こんにちは、アビリブの加藤です🐈
「正直、最初の3か月くらいはあまり記憶がないです(笑)」
そう話してくれたのは、2026年3月から約6か月間、育児休業を取得したアビリブの男性社員です👨
近年、「男性育休」という言葉を耳にする機会は増えました。
しかし実際には、
- 本当に長期間取得できるの?
- 周りに迷惑をかけない?
- 復帰後は大丈夫?
と、不安を感じる方も少なくありません。
今回は、実際に約6か月間の育休を取得した社員に話を聞いてみました🎤✨
「男性も育休を取るのが当たり前」だと思っていた
育休取得を考えるようになったきっかけは、子どもの誕生でした👶
奥さまと話し合う中で、「自分も育休を取ろう」と自然に考えるようになったそうです。
周囲にも男性育休を取得する人が増えており、「男性も育休を取るのが当たり前」という感覚があったといいます。
また、アビリブにはすでに取得した先輩社員がおり、実際の体験談を聞けたことも後押しになりました。
「前例があったことは大きかったですね」
そう振り返ってくれました。
不安がなかったわけではない
もちろん、取得前は不安もありました。
長期間仕事から離れることや引継ぎ、収入面への心配もあったそうです。
「申し訳ないなと思う気持ちはありました💦」
それでも、事前に事業部やプロジェクトメンバーへ相談しながら準備を進め、周囲の協力のおかげで安心して育休に入ることができました✨
想像以上に大変だった育児
育休中で特に印象的だったのは、この言葉です。
「最初の3か月くらいは本当に記憶がないです(笑)」
赤ちゃんとの生活は想像以上👶
昼夜を問わずお世話が続き、夫婦で交代しながら毎日を過ごしていました。
「ベッドで寝ていたのか、ソファで寝ていたのかも思い出せないくらいでした(笑)」
それでも少しずつ子どもが成長し、生活リズムが整い始めると、家族全員の生活も落ち着いてきたそうです◎
今しか見られない成長がある
育休期間を振り返る中で、一番の思い出は「子どもの成長を毎日見られたこと」🌱
小さな手足や日々変わっていく表情。
先週できなかったことが、翌週にはできるようになっている。
生後半年までの成長スピードは本当に早く、その時間を家族と一緒に過ごせたことは大きな財産になったと話してくれました✨
復帰して感じた"働き方"の変化
育休を経て、仕事への向き合い方にも変化があったそうです。
以前よりも「限られた時間で成果を出す💡」ことを意識するようになりました。
必要以上に残業をしない。
業務を効率化する。
AIも積極的に活用する。
家族との時間を大切にするために、仕事の進め方そのものを見直すきっかけになったといいます✨
「迷っているなら、前向きに考えてみてほしい」
最後に、これから育休取得を考えている方へメッセージをもらいました。
「迷っているなら、ぜひ前向きに考えてみてほしいです💡」
子どもの成長はあっという間です。
仕事も大切。
でも、今しかない家族との時間も同じくらい大切です。
アビリブでは、実際に男性社員が育休を取得し、復帰後も活躍しています。
結婚や出産、子育てなど、人生のさまざまなライフイベントを迎えても、自分らしく働き続けられる環境づくりを進めています。
「仕事も家族も大切にしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひアビリブの働き方をのぞいてみてください😊
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