みなさん、こんにちは!
ABCash Technologiesの採用担当です。
今回は、マーケティング部で活躍する山﨑さんと荻沢さんの対談記事をお届けします。
まず、お二人の業務について簡単にご紹介します。
山﨑は、マーケティング部のリーダーとしてインフルエンサーマーケティングを中心に、チームメンバーの育成も担当。
荻沢は、マーケティング部のエキスパート職としてABCashのデジタルマーケティング全般を担い、社内のボードメンバーの定例会議の一員でもあります。
同じチームで日々奮闘するお二人に、関係性やチームの雰囲気、そして業務を通じて感じる課題について聞いてみました。
ぜひ、最後までご覧ください!
入社ストーリー
ー入社のときのことを教えて!当社に惹かれたポイントは?
荻沢:僕は2023年2月に入社しました。当社のことは、大学時代にインターンをしていた企業を通じて知りました。オンライン金融教育とキャリア支援のサービスを提供する企業同士で業務提携をしていて、その際に「ABCashは社会貢献性の高い、素晴らしい事業をしている会社だな」と感じたんです。
僕のキャリアは、インターン先も新卒で入社した企業も人材業界で、「仕事」に関する課題を解決する事業に携わってきました。しかし次第に、「仕事」だけでは解決できない悩みがあり、その根本には「お金」の問題があると実感するようになったんです。
転職を考え、幅広く企業を見ていく中で、インターン時に存在を知り、関心を持っていた金融教育という新たな市場を開拓しているABCashを思い出し、Wantedly経由で応募しました。
当社に惹かれた一番のポイントは「中立性」です。従来の金融業界では、特定の商品を斡旋・販売するのが一般的ですが、金融の知識が十分でないと、目の前の情報や商品を信頼しきれない部分がありました。そんな中で、金融教育という考え方に出会ったとき、最初は少しだけ胡散臭さも感じました(笑)でも、生徒さん一人ひとりの状況に寄り添い、知識の習得から実践、そして習慣化まで一貫してサポートできる点に、大きな魅力を感じたんです。
山﨑:2022年2月に入社しました。転職活動のときにエージェントさんから紹介してもらったのがきっかけです。転職の軸として「社風」を大事にしていたので、フラットに意見を言い合える環境がいいなと思っていたんですが、実際に面接を受けてみると、働く人の雰囲気や仕事に本気で向き合う姿勢に魅力を感じ、「ここなら合いそうだな」と、直感的にそう思ったんです。金融教育には正直そこまでピンときてなかったんですが(笑)、働いていくうちに、お金の悩みって人生にめちゃくちゃ影響するなと実感して、今はやりがいを持って取り組めています。
入社してみて、「話と違うな…」みたいなギャップは特になかったですね。メンバーとも仲がいいし、経営陣とも距離が近くて話しやすいのはありがたいなと感じてます。あと、やっぱり意思決定が早いのはベンチャーならではの刺激と面白さですね。
対談の続きは、noteの記事でご覧ください!
