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なにをやっているのか

自社サービスを活用した受付
自社サービスを活用した会議室
【Workstyle OS】は、アプリケーションやIoT、外部サービスを相互連携させることで、様々なワークスペースとモノ、行動、そして人をつなげ、 どこでも安全・安心・快適なワークスタイルを実現できるテクノロジー基盤です。 現在までACALL(アコール)は、受付・入退館・会議室などをスマート化するアプリケーションを提供し、3,500社以上のお客様にご活用いただいています。 今後は、ワーカーの行動履歴・評価・環境情報を分析・可視化し、AIによる自動化・ファシリテート・レコメンドを行うことでワークの質を向上、継続的な生産性の向上を促すフィードバックループを形成し、多様な働き方を許容するオープンな次世代ワークスタイルを創造していきます。 また、今後は快適かつ生産性の高いビジネス活動を支援するために、コミュニティ活性化、ヘルスケア、モビリティ連携の領域への展開も視野に入れています。 ACALL WorkstyleOS  https://www.acall.jp/

なぜやるのか

私たちはテクノロジー企業として、人々の“くらし”と“はたらく”を自由にデザインできる世界を実現してまいります。
VISION めざすもの  “Life in Work and Work in Life”   人々の暮らしと仕事の幸福度を最大化する。 MISSION すべきこと  “Practice and Spread New Workstyle”  新しいワークスタイルを自ら試行錯誤し、経験を社会に発信すること。 __________________________________________________________________________________________ 経済的には豊かな国とされる日本の幸福度は先進国では最下位です。 その理由には「仕事」や「生き方」が密接に関わっていると私たちは考えます。 近年、日本の企業環境を取り巻く環境は大きく激変し、 それにともない労働環境にも大きなひずみが表れています。 企業環境の変化に労働環境の変化が追いつけていない現状は、様々なところで大きな問題を生んでいます。 仕事の「あり方」そのものを考え直さないといけない。 毎日決まった時間、決まった場所への通勤。 自然災害発生の想定や、育児・介護のダブルケア増加を見越せていない体制。 なぜ、仕事のあり方は変わらないのか。 それははたらく「場」への依存が関係していると考えます。 「場」(Ba)とは日本発祥の概念です。 この概念はこれからのはたらき方にとても大きなヒントを与えてくれます。 リアル、バーチャル、フォーマル、インフォーマル空間。 これらの4つの象限の境界がなくなるとき。 「Ba」のもつ価値について再定義をするときに、 日本の社会課題が、世界の社会課題の解決に向けて発信できる価値につながると信じています。 ACALLは、場(Ba)のデジタル化を通じて、 だれもがどこでも、活き活きと幸せにはたらく社会となるために、 企業、組織、地域の枠を超えて、新しいはたらくあり方を実現してまいります。

どうやっているのか

ACALL BLOG 自らの実践を、世の中にSpreadしていきます!
Q単位で実施しているQ同期会!様々なWorkstyleを体現するメンバーがいますが、新しい形のオンボーディングをPractice中!
◆日本中、世界中からジョインできるチームづくりを! 自らがWokerとして試行錯誤しながらNew Workstyleを体現し、それを世の中に広げていくことをMISSIONにしています。 そのために制度として、フルフレックスタイム、フルリモートワーク制を導入しています。 私たちは、New Workstyleを実践し、リアルとのベストミックスを模索するスタンスをとり、 日本中、そして世界中からVISION、MISSION、VALUESにマッチしている仲間が集まるチームを目指していきます。 ◆複業でビジョン実現 をしているメンバーも多数おり、それぞれが自身に合ったスタイルではたらいています。 そしてそれらを、SHAREしていくプラットフォームとして「ACALL BLOG」を運営しています。 ◆制度 ※新しくPracticeしている制度例です <セルフWorkstyleデザイン制度> 通称:ワクデザ リモートワーク下で、COMMIT & ENJOYできる環境を自身でデザインし、それをSHAREすることを目的とした費用補助制度です。 <リモワSHAREbuddy制度> 通称:シェアバディ バディの役目は、一緒にダイビングをする人を見守ること。 ACALLでも同様に、ちょっとした相談ごとや業務で行き詰まっていること、未来 のこと、それらのサポートやアドバイスを求めることのできる仲間とチームをつく ることを目的に運用している制度です。(2人1組で30分/週 対話する時間)