こんにちは、関です。
本日、9月28日は「パソコン記念日」。
今回は、PC調査に目がない私が、最近のPCの選び方で工夫していることを紹介します。
以前は、比較サイトを見ながら開発用PCの候補を探していました。
ただ、「これが良さそう」と思って販売ページを見てみると、掲載されていた価格ではもう買えなかったり、同じシリーズでもメモリやバッテリーなどの構成が違ったりします。
さらに、「メモリは増設できる?」「SSDや端子は?」「この価格で買えるのはどの構成?」と確認していくと、メーカーサイトや販売ページを何度も行き来することに。
PCを選ぶだけでも、結構時間がかかっていました。
そこで今は、開発用PCの候補をClaudeに定期的に調査・選定してもらう仕組みを作っています。
選ぶのは、予算別の「松・竹・梅」と軽量モデルの4枠。
VS Code、Docker、WSL2、VMなどを使うことを想定し、単純なスペックの高さではなく、開発しやすいかを基準にしています。
こだわりは、「比較サイトだけで判断しない」こと。
候補を見つけたら、メーカー直販ページまで確認し、現在の価格・在庫・実際に購入できる構成まで調べます。
同じシリーズでも構成が違うため、掲載価格のモデルそのものについて、メモリ容量や増設可否、SSD、バッテリーなどを確認。メモリを増設できる場合は、追加購入するメモリの価格まで含めて考えます。
調査結果は、価格や性能などの違いを一目で見られる簡易版と、メモリ構成や端子などまで確認できる詳細版の2種類にまとめています。
簡易版
詳細版
以前は、自分で何ページも見比べていたPC選び。
今は単に候補をClaudeに探してもらうだけではなく、「何を調べて、どう選ぶか」まで仕組みにするようになりました。PC選びを少し楽にする、自分なりの一工夫です。
それでは。
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