"Adaの未来を創る人たち"
こんにちは。Ada株式会社 広報担当です。
Ada株式会社(以下、Ada)は、2024年9月に設立されたアパレルファッション×IT企業です。自社アパレルセレクトショップ「Ada.」の企画・運営を行っています。
本連載では、Adaで活躍する社員一人ひとりにスポットライトを当て、彼らの仕事への情熱や日々の挑戦、そして未来へのビジョンをお届けします。どのような想いで働いているのか。そのリアルな声を通じて、Adaの魅力と可能性を感じていただければ幸いです。
今回は、ブランド運営事業本部MD部マネージャーの堀井さんにお話をお伺いしました。
プロフィール
入社:2025年11月中途入社(1年目)
所属:ブランド運営事業本部 MD部 マネージャー
趣味:バスケ、ゴルフ
経歴:アパレル業界にて店長、SVを経て、ディストリビューターとして在庫適正化や消化促進に携わる。約10年の経験を経て、より刺激と成長機会に溢れた環境を求めAda株式会社に入社。現在は自社ブランドMDとして販売戦略の立案・仕組み構築を担う。
大企業で培った10年。30歳を超えて感じた「レールに乗る焦り」と「挑戦への渇望」
――これまでのキャリアと、転職を意識されたきっかけについて教えてください。
前職ではアパレル業界で店長やSV(スーパーバイザー)を経験したのち、ディストリビューターとして在庫数量の適正化や消化促進をミッションに働いていました。いわば、MDの仕事の中でも「在庫管理」に特化した部署です。
新卒から約10年間勤め、商売や経営における本質、ビジネスマンとして成果を上げるための行動など多くの学びを得ました。そこで培った価値観は、今でも私の軸となっています。
しかし一方で、大企業ならではの整った人材やシステムという「恵まれた基盤」に甘んじ、敷かれたレールに乗った人生を歩んでいる感覚や、自身の市場価値に対する不安も抱くようになったんです。何より「もっと刺激的な環境で、ワクワクするような挑戦をもっとしたい」という想いが強くなり、30歳を過ぎたタイミングで転職を決意しました。
急成長企業への決断。手応えと顧客視点で掴む「売上以上の達成感」
――数ある企業の中で、Adaへの入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
設立から日が浅いにもかかわらず、勢いよく急成長している点に強く惹かれました。この環境であれば、これまで培ってきた経験やスキルをさらに伸ばせると思いましたし、何より大きな裁量権を持って多くの挑戦ができる最適な場所だと感じたのが決め手です。
――現在の業務内容と、仕事の中で感じる「やりがい」について教えてください。
現在は自社ブランドのMDとして、より多くのお客様に商品をお届けできるよう、在庫や価格の管理を含めた販売戦略の立案と、その仕組み構築を担当しています。
やりがいを感じるのは、立てた戦略が計画通りにハマり、最後の1点まで綺麗に消化できた瞬間です。お客様が欲しい時期に欠品なく在庫を揃え、買いたいと思える価格と魅力的な商品ページで届ける。その結果として狙い通りの成果が出た時は、非常に大きな達成感があります。
私にとって「売上」とは、商品やブランドがどれだけお客様に愛されているかを示す大切な指標です。売上や利益を追うことは当然重要ですが、それ以上に「顧客視点」に立って試行錯誤を繰り返すことこそが、売上拡大への一番の近道だと信じています。お客様からの信頼や「必要とされている」実感がストレートに数字へ現れるからこそ、大きな面白さを感じています。
年次・役職を問わない風土。互いを尊重し「成長のパートナー」となれる仲間と働きたい
――堀井さんから見て、Adaらしさや社風の魅力はどこにあると感じますか?
役職や年次に関係なく、誰もがフラットに意見を出しやすく、挑戦をしっかりと後押ししてくれる環境ですね。だからこそ、決められた型にただ自分を当てはめるのではなく、メンバー一人ひとりが自身の強みを活かし、責任を持って主体的に行動できています。
――これからどんな方と一緒に働きたいですか?
上下関係にとらわれず、どんな相手に対してもリスペクトを持ち、互いの良いところを吸収して切磋琢磨できる方と働きたいです。
お互いから学び合い、全員が「成長のパートナー」になれれば、チームとして非常に高い成果を出せる強固な組織になれるはずです。これは商売においても言えることで、自分の物差しだけで人やお客様を判断してしまうと、本当の価値やニーズを見落としてしまいます。日常的に相手を尊重し、理解しようとする姿勢を大切にできる方と一緒に高め合っていきたいですね。
MDの枠を超えて。「経営陣の一員」として会社を力強く牽引するために
――最後に、堀井さんの今後の目標やキャリアプランを教えてください。
私の目標は、MDという部署の枠にとどまらず、会社全体を見渡して経営視点で課題やチャンスを捉え、Adaの更なる成長に貢献できる経営陣の一員になることです。
その実現のために、日頃から会社の課題を他人事ではなく「自分ごと」として捉え、「自分ならどう解決するか」を思考し提案につなげる癖をつけていきたいと考えています。自らの手で会社を大きく動かしていきたいという情熱を持った方と、 Adaで一緒に挑戦できることを楽しみにしています!