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世界を飛び回る大学生活を送った田村が考えたファーストキャリアとは

こんにちは!
AnyMind Group21卒内定者の大澤です!
今回は、大学生時代の海外経験が豊富な、同じく21卒の内定者の田村竜偉さんにインタビューをしました!

【プロフィール】
田村 竜偉 (Rui Tamura)

2016年4月 岡山大学環境理工学部 / グローバル人材育成コース 入学
学生時代は世界を飛び回る大学生活。
2019年10月にオリジナルブランドを設立
現在は岡大生6人で運営している会社で、企画から運営まで担当
2021年4月AnyMind Groupに入社予定


海外を飛び回って気付かされた、海外から見た日本のイメージ

ーー学生時代は海外によく行かれてたんですか?

そうですね、だいたい40カ国くらい行きました。
アメリカを横断したり、南米や東南アジアや中国を一周したり、、、、
人とは違う回り方をしたかったので、南米ではバイクを現地調達して一周しました笑


ーー海外に目を向けるようになったきっかけは何でしたか?

副専攻でグローバル人材育成コースに所属しているのですが、入ってみたらほとんど帰国子女だったり英語で問題なくコミュニケーションとれる人達でした。みんな考え方の視野が広くてキラキラしていて、、、それに憧れを持ったのがきっかけでしたね。


ーー海外経験を通して学んだことは何ですか?

最初は発展途上国によく行ってて、そこでは「日本住みやすくて、とてもいい国だね」とよく言われて、とても嬉しく日本を誇らしく思ってました。

しかし一昨年アメリカに留学した時は全く逆の反応をされて、、、

現地の学生やヨーロッパからきた留学生に、日本人というだけで差別的な扱いを受けたことが悔しく、強くショックを覚えました。

そこからたどり着いた目指すべきファーストキャリア

ーー海外経験はご自身の就職活動にどう影響しましたか?

もともとは海外の会社で働きたいと思っていたのですが、世界から見た日本やアジアの評価を、自分のキャリアを通して変えたいと思うようになりました。


ーーその中でAnyMind Groupに入社を決めた理由は何ですか?

若いうちから豊富な経験を得ることができる会社だと考えたためです。

実際今の自分にどんな力が必要なのか、というのはまだ明確ではありません。

そのため、ファーストキャリアで様々な経験をして、今後の自分に何が必要なのか考える必要があると思っています。

この「経験」には、深さ(どれだけの裁量権を持てるのか)と(どれだけの業務を担当できるのか)の2つの要素があると考えていて、このどちらも満たせるような会社を探していました。

そんな中でAnyMind Groupの、若いうちから事業責任者などの重要なポジションに立たせてもらえるチャンスがある成果主義の社風に共感しました。

また、急成長しながら変化し続けている会社というイメージを持ったので、常に新しいことをし続けていきたい僕にはとても興味深く、入社を決めました。


ーー大手企業には魅力を感じませんでしたか?

大手企業は仕事の細分化がとてもされているため、僕の目指すファーストキャリアとはギャップがあると感じていたのであまり見ていませんでした。


ーー最後に就活生に向けて一言お願いします。

多くの就活生は、”自分が将来何をしたいのだろう”と悩むと思います。
将来やりたいことがある人でも、10年後にそれをしているのかはわかりません。

現時点で自分が将来やりたいことの仮説を立てて、進むべき方向性だけを確定させるでもいいと思います。自分自身とちゃんと向き合うことで、進むべき未来は見えてくるはずです。


田村さん、ありがとうございました!

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文 / 大澤月杜

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