はじめまして、ADDIX人事の村澤です。
ウォンテッドリーの新担当として、今後発信を担当します!
📢アパレル業界でキャリアをスタートし、人材業界、IPビジネス業界を経てADDIXへ入社しました。これまで採用・育成を中心に、一貫して人と関わるお仕事をしています。オフはキャンプとお笑いが好きな、1児の母です。
少し更新をお休みしていたADDIXのストーリーですが、実はたくさんの変化が起きています。そんなADDIXの「今」を等身大でお伝えしていこうと思います。
今回はその第一弾として、会社の「スケール」「今どんな人が働いているか」「どんな人を求めているか」をまとめてご紹介します。
どれくらいの規模で、何をしている会社なのか
ADDIXは2008年、デジタルマーケティング事業で創業しました。
その後、事業領域を拡大し複数の子会社を設立。
2022年、メディア運営やファンマーケティングに強みを持つピークス株式会社を含む、グループ5社の子会社統合を経て新生ADDIXが誕生しました。
2024年にJR東海(東海旅客鉄道株式会社)グループへ参画。
現在は、JR東海グループの在籍出向メンバーも多数在籍する、少し珍しい成り立ちの会社です。
事業は大きく2つ。
ひとつは、企業のデジタル活用や新規事業創出に伴走する「事業創造支援(DX・デジタルマーケティング)」。
もうひとつは、SaaS「FARO」や、アウトドア・自転車・ゴルフといったライフスタイルメディアの運営・EC展開を行う「自社事業創造」です。
JR東海グループに加わったことで、扱う案件のスケールも変わってきました。
JR東海ツアーズ様の「AIを活用したSEO記事量産プロジェクト」ではセッション数・コンバージョン数の大幅な向上を実現し、
地域創生プロジェクト「福島県南相馬市の地域資源マーケティング」では、北泉海岸サーフ情報サイト「えぶなみ北泉」を中心に、さまざまな魅力の発信、サーフィン体験会や各種イベントの実施、SNS運用、キャラクターの開発など、多角的な施策を展開中。
クライアントから渡された課題を解くだけでなく、まだ見ぬビジネスを一緒に立ち上げる「課題の創造」から並走できるパートナーを目指しています。
今、どんな人が働いているか
ADDIXには、個性あふれる様々なメンバーが在籍しています。
というのも、冒頭でお伝えしたとおり、弊社は複数のバックグラウンドをもつメンバーで成り立つ会社。150名という規模の中、なんと30種以上の職種があります!
「顧客のビジネス成長を牽引する、事業創造・DXのプロフェッショナル」
「カルチャーを愛し、ユーザーの心を揺さぶるクリエイティブのプロフェッショナル」
「技術を実装し、データで成長を支えるプロフェッショナル」
平均年齢は37歳、男女比は48:52。働くパパ・ママも多く在籍しています。
平均残業時間は月16時間25分。週2のリモートワークをブレンドした働き方で、仕事とプライベートをうまくコントロールして働いています。
中途入社者が7割を占めており、入社したメンバーへのフォローにも力を入れていて、人事が直接フォローする面談を設定しているほか、他部署のマネージャーと直接話せる「ナナメ1on1」、伊藤社長と直接話せる「社長ランチ会」も定期開催しています。組織全体で新しいメンバーを迎える文化が根づいています。
どんな人を求めているか
今、特に力を入れて採用しているのが「0→1を生み出す人」です。
ビジネスプロデューサーは、クライアントの事業課題に向き合い、新たな価値を構想し、社内外のプロフェッショナルとともに形にしていく仕事です。事業創造からグロースまで一気通貫で伴走でき、ただのコンサルティングで終わりません。事業のライフサイクル全体に関わりながら、本質的な価値創造を支えることができます。
ADDIXが強みとするデータ・CXプランニング・クリエイティブを組み合わせ、複合的なデジタルソリューションを能動的に提案できる人。そして、学歴や職歴といった表面的なスペック以上に、変化のスピードを楽しめる主体性や、最後までやり切る粘り強さを持った人が活躍しています。
「できあがった会社に乗る」よりも「これからの会社を一緒につくる」感覚に面白さを感じる方に、ぜひ出会いたいと思っています。
少しでも「ADDIX、面白そうかも!」と思っていただけたら、是非お話しさせてください。
次回は、ゲスト出演予定です!ADDIXの歴史を語るインタビューをお楽しみに👍