65%という数字

ダボス会議という経済会議が年に一度あります。そこで発表されている数字に65%という数字があります。これは・・・今の子供たちが将来働くときに今ない仕事で働く割合です。逆に言えば、今ある会社で今ある仕事で働く子供は35%しかいないということになります。

ということは・・今ある会社はどんどん新しいビジネスを生み出していかない限りは今の子供たちが働くころには存在できないということになりますね。以前にも書いたように生き残る会社は強い会社でも、大きな会社でもなく変化に対応できる会社とはまさにこういうことなのでしょう。子供たちが働くときに、今と同じビジネスをしている会社は淘汰されてしまうということですね。

エージェントゲートは100年企業の実現を目指しています。そのため、当然新しい事業を生み出していく必要があります。いままで10年続けてきた人材の事業も新しく「キャリチェン」というメディアを作り「キャリアカ」という教育モデルを生み出しました。そして・・タレントマネージメント事業として生まれ変わろうとしています。クリエイティブ事業は単なるウェブの制作ではなくマイクロドローンと連動したり、謎解きトレンドすることで、よりマーケティング的な価値の高いウェブサイトを提供するように生まれ変わろうとしています。

まずは次の10年、エージェントゲートがどのような会社に変貌を遂げているのか・・・私自身がワクワクします。

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