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『マーケティングにまつわる「不」を解決する』 a general studio 創業ストーリー

株式会社a general studio(ags) は、2021年1月事業開始から1年を迎えた総勢15名のベンチャー企業です。事業拡大に伴い採用強化中です!! 未来の仲間になってくださる方に等身大でお伝えできたらと思っています。今回は、代表日下部と共同創業した児玉に「創業背景」「ミッション」について話を聞きました。

┃目次

  • 共同創業者児玉の経歴と起業への想い
  • 児玉が実現したい世界「ミッション」とは
  • agsの魅力
  • agsに興味を持ってくださる皆さんへ

┃ags について

■ プロフィール 共同創業者 児玉 康次(こだま こうじ)
サイバーエージェントにおいて総合代理店とのJV常駐で幅広い業種担当を務めた後に、Amebaの広告主営業・スマホ局の立ち上げを経て、代理店担当の責任者を務めた。Facebookでは総合代理店、デジタル代理店担当を経て、金融業界を担当。Amazonでは主に金融・自動車業種の営業部長を務めた後、a general studio設立

現在38歳になる児玉。サイバーエージェントに加え世界的IT企業で経験を積んだ後、なぜゼロから起業に挑戦するのか。その根底にあるものは何だったのか話を聞きました。

共同創業者児玉の経歴と起業への想い

– ags創業背景を教えてください

ゼロからの挑戦のその根底にあったもの

私は、CyberAgnet、Facebook 、Amazonと圧倒的な経営者の方々がつくられた素晴らしいプロダクトを広める経験によって、ビジネスの基礎を築く素晴らしい機会をいただきました。一方で、40代をこれから迎えようとする今、自分のキャリアを通して自分自身で何も生み出していないことに気づいたこと、同時に誰かに敷いてもらったレールを歩んでいることに縛られている感覚をもったことが独立・起業する理由になったと感じています。

また、テクノロジーの進化、インターネットの普及、人口動態の変化、コロナといったパラダイムシフトが進む中、日本の雇用環境は大きく変わり、産業構造そのものもが大きく激変する時代の転換期に私たちは存在します。1960年代に60年以上あった大企業の寿命が現在では25年と短命化されているといわれています。

ミドル世代のビジネスパーソンとしてどうキャリア構築していくのかという視点で考えた時、自分で会社を創り、すべて自己責任の中でこの時代にあった新しいビジネスの形を創る側に挑戦することを決め、ags 立ち上げに至りました。

児玉が実現したい世界「ミッション」とは

– agsのミッションを教えてください

MISSION「 マーケティングにまつわる「不」を解決する 」

私自身が巨大IT企業からベンチャー企業になってわかったことが2つあります。
一つ目は、自分自身がベンチャー企業の立場になったことで、情報やビジネス拡大に大きな制限がかかり、今まで当たり前の様に感じていた情報取得のスピードや深度が当たり前ではなく、「不利」「不足」が世の中に多発していることを目の当たりにしたんです。
二つ目は、自身が客観視する立場になったことで、大手企業でも大企業だからこその課題を数多く抱えていることです。社内でのコミュニケーション、社内ツールなどの仕組みについて、大手企業だからこそ抱えている「不便」「不足」をみてきました。日下部とも共通する、ECやデジタルマーケティングにまつわる「不便」「不利」「不足」など「不」を解決することから始めることになりました。

「マーケティングにまつわる「不」を解決する」ことからはじめ、agsの成長だけに留まらない、雇用創出や生産性の改善を生み出し、社会に大きなインパクトを届けたいと思っています。既に、代表日下部は既存事業のプロフェッショナル事業からほぼ離れていて、経営と管理業務を基本に、新規事業を今年1つ立ち上げることを目標に戦略投資に動いていますよ。

agsの魅力

– 児玉さんからみたagsの魅力を教えてください

日下部も4つの魅力を伝えていましたが、agsが差別化されるべきは2つ。

1. マーケティング・広告・ECにおける全ての領域を" ワンストップ" でサービス提供できること

プロフェッショナル事業部セールスディレクター観点で魅力をお伝えすると、「マーケティングにまつわる「不」を解決する」重要な要素になる、" ユーザーの皆さんにマーケティング・広告・ECにおける全ての領域をワンストップでサービスを安価にご提供することができること "ですね。一般的なケースでは各領域それぞれの専門性を持つ企業への発注が大半で、分散された発注では、各社の最低発注金額の累積で総額費用は大きくなってしまいます。" ワンストップサービス "を可能にしたのは、属人化を徹底的に排除した「効率化」「仕組化」「標準化」オペレーショナル・エクセレンスによる生産性の高い組織運営体制にあると思います。

2. 未経験者/経験者共に「誰もが」挑戦できる機会があるということ

立ち上げ当初を振り返ると、サラリーマンから経営者という気負いもあってか、「自分が」業績を上げることに意識が向き、「全て自分が」やらなくてはというモードに陥っていましたね。そんな中、得手不得手、出来ること出来ない事を改めて見つめなおす機会がありました。当たり前なのですが、自分一人で出来ることは限られていて、当然限界が訪れたのは言うまでもありません。強みの違う仲間が増えたことによって、補完し合いながら、持続的な挑戦が可能になりました。

オペレーショナル・エクセレンスを軸に、効率、仕組、標準化を徹底的に磨き上げたことで、個人の成長はもちろん、agsの成長に大きな影響があったことは事実です。未経験でジョインした彼らは、数ヶ月経った今、agsを最前線で引っ張ってくれています。入社後数ヶ月でマネージャーに抜擢された経験者メンバーもチームを牽引してくれています。

そして、私自身も経営者として挑戦中です。「一流の経営者は、一流の人づかい」という言葉をみたことがあるのですが、どれだけ「人を巻き込み」「人を動かす力」をもてるかが、経営として大きな成果とインパクトを出せるかに繋がっているとこの短い期間でも実感することができました。

agsに興味を持ってくださる皆さんへ

– 最後に、興味を持ってくださる皆さんへメッセージをお願いします

私たちのビジョンである「誰もが挑戦できる機会を創出する」「誰も」がの「誰も」を本気で限定しない採用に取り組んでいます。

ミッション『 マーケティングにまつわる「不」を解決する 』を私と一緒に挑戦しませんか。

マーケティング業界の経験はあるが、「マネジメント」「事業責任者」「新規事業 / BizDev」に挑戦したいなど、ほんの少しでも興味をもってもらえたら応募いただきたいです。

┃agsについて

  • 事業内容
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  • 会社概要
  • 代表日下部 創業ストーリー
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