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仕組/標準/効率化の徹底|コンサルティングファーム経験者がつくるマーケティングカンパニー

株式会社a general studio(ags) は、2021年1月事業開始から1年を迎えた総勢15名のベンチャー企業です。事業拡大に伴い採用強化中です。未来の仲間になってくださる方に等身大でお伝えできたらと思っています。今回は、セールスマネージャー田口のインタビューをお届けします。

┃目次

  • agsでのミッションとは
  • agsに入社するまで
  • なぜagsに入社したのか
  • agsで実際に働いてみて
  • agsに興味を持ってくださる皆さんへ

┃ags について

■プロフィール 田口 諒(たぐち りょう)
セプテーニの営業担当として、美容・教育・人材業界のダイレクト案件に主として従事。その後独立系広告代理店に参画し、立ち上げ2年で15億の年商規模まで成長させる一旦を担う。その後、前職の先輩と共同創業し営業・運用型広告・成果報酬型記事広告事業の立ち上げとOEM事業の化粧品開発をリード。2021年にa general studioの初期メンバーとして参画

①筋トレ②サウナ③大好きな犬と遊ぶことの3つで構成されると話すキュートな一面をもつ田口。広告代理店3社を経験した田口からみたagsについて聞きました。

Operational Excellence (オペレーショナル・エクセレンス)、構造的に考える思考性が否が応でも身につけられるチャレンジングな環境だと話をしてくれました。

マーケティング領域をワンストップ支援

– agsでのミッションを教えてください

プロフェショナルサービス事業部は、通常の広告やECの制作・運用でサービス提供範囲に限らず、上流工程の設計から、コンサルティングを通じてご支援をすることが可能です。私は、大手広告代理店様が未だ注力されていない業界や媒体を中心にデジタル広告運用領域のマーケティングサポートチームのマネジャーを務めています。

– agsに入るまでどんなことをされていたのですか

セプテーニで2年半、美容・教育・人材業界のダイレクト案件に主に従事し、業界上位の企業様とお仕事をさせていただきました。中でも人材業界のコンペを横串でやり切るミッションはやりがいのある時間でした。そして、当時メンターだった先輩の転職をきっかけに彼を追って転職。その後、先輩と共同創業で、営業・運用型広告・成果報酬型記事広告事業の立ち上げやOEM事業の化粧品開発に取り組みました。

コンサルティングファーム経験者がつくるマーケティングカンパニー

– 自身で起業された後、なぜagsに入社されたのですか

これまで、常にセプテーニ時代の先輩方の背中を追いかけ続けてきました。環境も人も素晴らしく、卒業した今でも公私共に仲良くさせてもらっています。一方で、セプテーニ以外の方と働いてみたいと漠然と強く思うようになっていました。自分にとって居心地が良すぎて、仕事やキャリアにおける筋肉痛を感じづらくなっていることに危機感を覚えたからです。

どう自分をアップサイドさせるのか。独立して自分で扱えるお金を最大化するなどの選択肢もありましたが、一生現場でデジタル広告運用をやり続けるのか。いつピリオドを打つべきか。キャリアの限界点を感じていました。

そんな時、学生時代からプライベートで懇意にしてもらっていた代表日下部に声をかけてもらったんです。日下部は当時から尊敬すべき人のひとりでした。日下部や河野のようなP&Gやコンサルファームなど論理的思考を兼ね備えた人たちと創る広告代理店/マーケティング会社は、今までのキャリアでは想像できない組織になるんだろうなと、純粋に興味が湧き門を叩いたのがきっかけです。実際に初期メンバー4人で業務を開始後、日下部と話していると、1の発言から10が返ってくる。思考の広さと深さ。今まで良しとしていたことが単一的な物事の捉え方であったと実感しています。

属人的なビジネスモデルから脱却。異色を放つ広告代理店/マーケティング会社

– agsで実際に働いてみていかがですか

これまで経験した広告代理店やマーケティングの会社とは、業務の捉え方が全く違うなと感じました。マーケティング会社や広告代理店の業務なのに、業務アプローチや思考性はコンサルファーム・経営戦略室のようで、想定していた通り全く広告代理店らしくないなと。笑

agsが提唱する「Operational Excellence (オペレーショナル・エクセレンス)※」

※企業がその価値創造のための事業活動の効果・効率を高めることで競争上の優位性を構築し、徹底的に磨き上げること。

事業としては同じ広告代理事業なのですが、決定的な違いは労働集約型でない「仕組化」「効率化」「標準化」「ワンストップ」のマーケティング会社を創り始めています。できるようになったことは引継いでチャレンジの時間を作り、引継ぎ先は新しいチャレンジとする。このルーティンを仕組み化して汎用性のあるナレッジとして残していく。属人的なビジネスモデルから脱却することを常に意識しているがゆえに、「誰もが挑戦できる機会を創出する」というビジョン実現に繋がると日々実感しています。

「売上=顧客単価 × 顧客数の切り口が適正 なのか?」「AGSで動かせる改善レバーの大きい要素はどこか? 」「真の目的に沿ったものをどう作るのか?」正直今までのキャリアでは受けてこなかった視点の指摘ばかりだったので、コンサルティングの本など読み漁りました。この視点は、YCPを経た日下部の経験からなる思考なのかもしれません。新しいスタンス・考え方を持つことができたのは、様々なキャリアを経たメンバーが多い組織体であるが故だと感じています。

また、既にOperational Excellenceを基軸にした人材領域、広告領域のSaaSといった新規事業も動いています。広告代理店だけではなく新規事業にも手を広げているからこそ、その考え方を用いて新たな挑戦ができると感じています。将来的に事業責任者、BizDevといったキャリアパスを描くことも可能です。バリューにもある「誰もが挑戦中」チャレンジする機会を”誰も”が得られる環境を本当に創ろうとしています。

– agsに興味を持ってくださる皆さんへ

チームとして一緒に働くうえで「素直であること」・「協調性を重んじられること」・「努力家であること」を私は大切に考えています。一人でできる業務量にも限界がありますし、人が増えればそれだけ動かせるレバーも大きくなるので、チーム・組織として提供価値の最大化を目指していくにはこの3つが重要という考えが根底にあります。

また、徹底的にOperational Excellenceな組織を目指しているので、いま読んでいただいて興味をもってご入社いただいた方や現スタッフメンバーが僕のチームではエースです。私はマネージャーとして全責任を負いながらも裏方役に徹し、皆がモチベーション高くチャレンジを続けられる環境を作る・サポートすることに振り切っています。そしてこれは私の新たなチャレンジですね、笑

少しでも興味を持っていただけたら「話を聞きに行きたい」から応募いただきたいです。

┃ags について

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