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企業理念と行動指針を胸に、新たな未来に向かうために<“理念浸透プロジェクト”始動!①>

こんにちは!株式会社アイトリガー 採用担当です。
今回は、昨年10月よりスタートした理念浸透プロジェクトを、メンバーの内2人による座談会を通して紹介します。

●メンバー紹介
・芝崎 諭
ストラテジックプランニング部マネージャー。広告のプランニングやデータ分析を担当。
・岩本 千鶴
事業企画室で、主にマーケティングやサービス開発を担当。

社名・企業理念・行動指針の三本柱が個々の判断基準となるように。「理念浸透プロジェクト」が活動中。

——まずは、理念浸透プロジェクトの概要を教えてください。

芝崎:当社では、2019年12月より企業理念構築プロジェクト(策定チーム)が始動し、昨年10月には新しい企業理念と行動指針を発表、社名も「株式会社アイトリガー」へと変更になりました。

<理念構築プロジェクトに関する記事はこちら>

「信頼」に「感謝」--リモートで交わす熱い議論で、"ネットフロンティアらしさ"を厳選。ボトムアップでつくる"経営理念プロジェクト"第二弾。 | 株式会社アイトリガー
こんにちは!(株)ネットフロンティア 採用担当です。 今回は、 "経営理念プロジェクト"シリーズの第二弾として、プロジェクトの進捗をWEB座談会の様子を通じて報告します。 鈴木幸輝(すずきゆうき): ストラテジックプランニング部 部長 前田宣里子(まえだのりこ): クリエイティブ部 マネージャー 伊藤千春(いとうちはる): 管理部 シニアマネージャー <第一弾の記事はこちらから> ...
https://www.wantedly.com/companies/aitrigger/post_articles/250162
豊かな「心」と「個性」で、企業に貢献するために。企業理念と行動指針が、ついに完成!--"理念プロジェクト"最終回。 | 株式会社アイトリガー
こんにちは!株式会社アイトリガーの 採用担当です。 今回は、"企業理念プロジェクト"シリーズの最終回として、決定した企業理念・行動指針の内容やその選定プロセスについて、座談会の様子を通じて報告します。 村上壮太郎:プロダクトセールス部シニアコンサルタント山田容子:クリエイティブ部部長早川理:プロジェクトリーダー。ストラテジックプランニング部マネージャー <前回までの記事>第一弾 第二弾 ...
https://www.wantedly.com/companies/aitrigger/post_articles/287733


芝崎:理念浸透プロジェクト(浸透チーム)の目的は、社内で「Core」と呼ぶ、社名・企業理念・行動指針の三本柱が個々の判断基準となるように、しっかりと社内に浸透させることです。今期は社内メンバーの全員が常に新しい企業理念と行動指針を意識できる状態にすることを目標にしています。その状態を実現し、行動として体現してもらうために、まずは僕たち浸透チームのメンバーが行動指針を率先して実行し、模範となることをめざしています。

社内で導入している「モチベーションクラウド」のなかに、「理念に対して発信がされているか」「理念は浸透されているか」といった設問があるので、そのスコアを3ヶ月毎に追いながら、数値として参考にしています。

全7名のメンバーは指名制で選出され、策定チームからも3名が引き続き参加しています。インナーマーケティングの考え方を共有してくれるメンバーや、社内で影響力のあるメンバー、今後の新入社員への浸透を踏まえての新卒メンバーなどが、バランス良く選出されています。

——昨年10月のキックオフから現在まで、どのような施策を実行しましたか。

岩本:キックオフではまずインパクトを重視し、社内報の増刊号のほかに、オリジナルパッケージのお菓子やミネラルウォーターを配布しました。増刊号には、約1年の年月をかけて企業理念と行動指針をつくりあげてきた経営層や策定チーム、浸透チームの想いをまとめました。その後は、11月から12月にかけて、各部署における「Core」の解釈共有会を実施しました。社名の由来、企業理念、行動指針という三本柱をどのような言葉で解釈しているのかは人によって違うものです。それを皆で全く同じに合わせていく必要はありませんが、まずは誰がどのような解釈をしているのかを知ってもらうための共有会を行いました。その他にも、ポスター掲示などを実施しています。

芝崎:唱和といった古典的なことはやりたくないので(笑)、いつでも目につくところに置いてもらうために、名刺サイズのカードも作成しました。

岩本:透明で名刺に重ねられる仕様にすることで、より自分事化しやすいようにとの狙いがあるんです。この辺りのクリエティブに関する工夫は、記事の第二弾以降でご紹介させていただきたいと思っています。

浸透チームの“クライアント”は、当社のメンバー。インナーマーケティングの発想で、スパイク型と積層型の施策を実施。

——キックオフでも発表された通り、理念浸透プロジェクトでは、基本方針として「やること」のほかに「やらないこと」を決めているのが印象的でした。

岩本:そうですね、浸透チームにとっての“クライアント”は当社のメンバーです。限られた時間を有効に使いながら、合意のもとで企業理念や行動指針を理解してもらい、気持ちの良いコミュニケーションにつなげていくためにも、膨大になりがちな「やるべきこと」よりもまず「やらないこと」から決めるのが最適だと判断しました。浸透チームで月に1、2回のMTGを行うのですが、この「やること」「やらないこと」というベースがあることで、施策内容が今までブレずに出来ていると思います。

——今後はどのような施策を実行していく予定ですか。

岩本:社内メンバーへのグループインタビューを実施する予定です。過去と比較した現在のコンディションを丁寧にヒアリングしながら、メンバーの意識に「Core」が介在しているのかを見ていきたいと考えています。

芝崎:インナーマーケティングの発想のもとで、今後もスパイク型と積層型の施策を継続して実施していく予定です。スパイク型はインパクト重視、積層型は常に企業理念と行動指針の存在を感じてもらえるような施策を考えています。スパイク型の例としては、1月にお年玉企画として、行動指針にかけた2021年の抱負をメンバーから出してもらう企画を実施しました。積層型では、今後浸透チームからの発信をより増やしていくためにも、社内報や社内Youtubeの活用を検討しています。

——現在までの活動で感じている課題はありますか。また今後それをどのように解決していこうと考えていますか。

岩本:メンバー間の会話に、企業理念や行動指針のキーワードがまだまだ出てきていないなと感じます。前職の例を思い出してみても、理念や行動指針が浸透している会社では、それらのキーワードが日常会話に現れてくるものです。ボトムアップでつくり上げた「Core」なので、社内メンバーの共通の価値観で作られている点はすばらしいのですが、振り返ったり立ち返ったりするためだけではなく、より未来をめざすためのものとして機能し、各キーワードがふっと日常会話にふっと入ってくるようになればいいなと考えています。その達成には、時間と量の積み上げが必要だと思っています。

人を大事にする社風のもとで。「Core」に共感してくれる新たなメンバーと、未来をともに創造できたら。

——企業理念や行動指針のなかで、特に気に入っている文言はありますか。

芝崎:行動指針のなかの「自ら考え自ら工夫し…」というところと「失敗を怖れずチャレンジする」という箇所です。やっぱり仕事って楽しみながら取り組まないとクライアントにも伝ってしまうと思うんですよね。そして真に楽しむためには、工夫やチャレンジが必須です。エジソンの「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」という名言にもあるように、まず失敗と捉えるかどうか、その考え方から覆していくためにも、この2つを特に大事にしています。

岩本:私は、行動指針のなかの「やりがいとわくわくをもって自ら決断し……」という箇所を大事にしています。今までのキャリアは悩みながらも何をするか、何をしないか、自分で決めてきました。自分に出来ないことが出来る人を羨ましいと思ったことは数えきれないですが、どんなに羨んでも自分以外の人生を歩めるわけではないですし、自分で決めたことだからこそ、反省はするけれど、後悔はありません。そんな今までの経験から、この文言を非常に重要視しています。

——あなたにとってアイトリガーはどのような会社ですか。転職を考えている方へのメッセージも交えながら、教えてください。

芝崎:当社には、人を大事にする社風があります。社員も、クライアントも、その先にいる生活者の方も、そうした多くの人をつなぐのがマーケティングの仕事ですので、僕自身も関わる全ての人を大切にしたいと思っています。

企業理念・行動指針については、トップダウンで決めて浸透させていく会社が多いなかで、当社は策定から一貫してボトムアップでつくり上げました。経営層や各メンバーがどのような会社にしていきたいか、その想いが形となった「Core」に共感し、当社の未来をともに創造してくれるメンバーと今後一緒に働ければうれしいです。

岩本:24時間のうち最低でも8時間、1日の約1/3の時間を過ごす場所ですから、職場選びは非常に重要ですよね。転職の際には入社してみないと分からない点も多くて、不安になることもあるかと思いますが、当社はその新しい企業理念に「豊かな“心”と“個性”を結集し…」とあるように、良い意味で人を選ばない、多様性あふれる組織です。そうしたキーワードを含む企業理念と行動指針を今後もしっかり浸透させていきたいと思いますので、デジタルマーケティングに携わりたい方は、安心して当社にぜひ応募してみてください!

今後の理念浸透プロジェクトの活動はWantedlyにて発信し続けます!
「#アイトリガーの理念浸透」というハッシュタグでぜひご覧ください。

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