【通勤時間はコスト】住宅補助制度の利用実態と活用のススメ👳

こんにちは。先日、満員電車でバッグを破損してしまいました。出張先のハノイ(ベトナム)で購入したパクリ物でしたが、頑丈で雑に扱えるところが気に入っていたので残念です。

さて、今日は住宅補助制度「ウィズイン5」についてです。当社では目黒本社より半径5km圏内にある最寄駅の物件に住む全社員を対象に30%の家賃補助(上限3万円)を行っています。

制度を導入した背景として、ズバリ通勤時間の削減が目的です。私の様な地方出身者にとって満員電車は地獄そのもの。汗だくのおじちゃんと密着したり、近くに女性がいれば痴漢扱いされない様に細心の注意を払います。毎朝、#ジョジョ立ちを強いられている様なものです。

しかも、都心で働く社会人にとって往復2時間は当たり前。中には往復4時間以上を通勤に費やす方もいる様です。1日2時間、1ヶ月で42時間、年間では504時間。なんと、片道1時間の通勤時間が、1年で約3ヶ月の勤務時間に相当してしまうのです。一般に通勤時間は勤務時間にカウントされません。これを自分の年収に加味したら、とんでもなく生産性が下がるワケです。逆に、通勤時間を短縮する事で人生がより生産的になるのです。

優雅に泳ぐジンベイザメは、ゆとりの象徴。Google Mapsによると、北海道の宗谷岬から沖縄にある美ら海水族館まで歩くと481時間(フェリー時間も含)かかるそうです。


という事で、今回は内定者や新入社員が気になる当社社員に人気のエリアを独断で検証。住宅補助制度の利用実態から、当社社員は大きく3つのエリアに居住していると判明しました。沿線毎にsuumoさんの家賃相場にリンクしてるので、引越しを検討している方は参考にどうぞ。デフォルトだと新築で徒歩5分以内の1Rマンションになっているので、駅名をクリックして条件を動かしてみてください。意外にお手頃な物件もあるはずですよ。


1.【温かさとオトク感】五反田戸越銀座馬込エリア

主要沿線:東急目黒線(目黒〜奥沢)東急池上線(五反田〜石川台)都営浅草線(大門〜西馬込)

当社社員が最も多く居住するエリア。家賃が割安で一人暮らしの若手社員やファミリー層にも人気です。地方や郊外に比べたらもちろん高いですが、都心に近いエリアの中では物価も安め。全長1.3kmの戸越銀座商店街は都内有数の商店街で、昼間から食べ歩きが楽しめます。また、会社の飲み会で遅くなってしまったら、先輩社員のタクシーに便乗する事をオススメします。


2.【リア充MAX】恵比寿中目黒広尾エリア

主要沿線:東急東横線(渋谷〜自由が丘)

シャレオツなカフェにインテリアショップ、大使館や文化施設も多く、芸能関係者や有名人を頻繁に見かけます。もちろん家賃は高めですが、オシャレなパイセン達は家賃や物価以上の対価を得ているのです。転入するならインスタをお忘れなく。この界隈のリア充感は無限大です。


3.【黒光りと上品さ】渋谷三軒茶屋代々木上原下北沢エリア

主要沿線:東急田園都市線(渋谷〜駒澤大学)京王井の頭線(渋谷〜下北沢)

買い物、飲み会、クラブ、若者が集まる渋谷近辺を生活拠点にすると、人付き合いが充実します。騒がしい印象が強いのですが、意外に徒歩圏でも閑静な住宅街があります。三軒茶屋〜下北沢は昔ながらの商店街が魅力的ですし、代々木上原辺りは上品な住宅街としても有名です。

実は私もこのエリア(神泉)に住んでいました。新宿や六本木にも近いので、電車には乗らず#ピストバイクで爆走していたものです。家賃が高くて昼も夜もメチャクチャな生活でしたが、大口の受注に繋がる出会いもあったりで公私共に毎日が超楽しかったです。


住宅補助制度のススメ

家賃は毎月支払う大きなコストですが、通勤時間も毎日浪費しているコストと言えます。この機会に自身の通勤時間を検証してみてはいかがでしょうか。住宅補助制度の活用は、人生に確かなゆとりをもたらすはずです。それでは。

・対象物件:目黒本社より半径5km圏内にある駅が最寄りの物件

・補助金額:家賃の30%(上限3万円)

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