こんにちは!ALL-IN 広報担当、気付けばもうすぐ入社5年目の宮園です。
2026年3月23日(月)、オールイン株式会社は設立10周年の記念式典を開催いたしました(News記事&ダイジェストムービーはこちら)。
2016年3月の創業から丸10年。私たちオールインはこれまでにHR戦略コンサルティングやコーポレートブランディング、映画制作、求人情報プラットフォーム『Umplex』の運営など、企業や組織の価値を多面的に届けるための取り組みを積み重ねてきました。
記念式典は、その特別な節目となるとってもメモリアルな一日。今回は当日の様子を、数々の写真と共にたっぷりお届けいたします!
第一部|プレミア映画上映会(ユーロライブ)
*ウェルカムギャラリーで皆さまをお出迎え
13:30の開場に合わせて、続々とゲストの皆さまが渋谷『ユーロライブ』へ到着。エントランスには、オールイン10年間の軌跡をたどる年表や、これまで手がけてきたクリエイティブ実績を展示したウェルカムギャラリーを用意しました。
▲ユーロライブ
久しぶりに顔を合わせる方同士の楽しげな会話や、ギャラリーを熱心にご覧いただく皆さまの姿。開演前からすでに会場はあたたかな空気に包まれ、社員一同もオールインの歴史に改めて思いを馳せるのでした。実は朝からみんなで汗だくになりながら準備したのですが…この時点で、もう報われた気分になりました。笑
▲オールインが手掛けた採用動画をブラウン管TVに投影
▲オフィスの机で作業中!な雰囲気の資料ディスプレイ
▲多くの方にご来場いただきました
▲ギャラリー付近のようす
*映画上映①『Sh*t Job』(20分)
全員がシアターに着席し、14:10。いよいよ上映がスタートしました。
最初にお届けしたのは、映画事業立ち上げの狼煙として制作された最新短編映画『Sh*t Job』。ブラックユーモア溢れるワンシチュエーションコメディで、笑いながらもどこかヒリヒリするような、オールインらしい尖った一作です。上映終了後は、場内のあちこちから拍手や笑い声が起きていました。
*映画上映②『白く濁る家』(45分)
続いて上映したのは、代表・前田の初プロデュース作品となる和製ホラー『白く濁る家』。人間の内面を深く抉るシナリオが持ち味の本作は、ホラーが苦手な方のために退席のご案内も行いつつ(退席された方にはギャラリースペースをご活用いただきました)、残ったゲストの皆さまは45分間、息を呑む展開に引き込まれていた様子でした。
これら2作品を通じて、オールインのクリエイティブの原点・そして現在地をスクリーンで体感いただけたのではないかと思います。
*スペシャルトークセッション(20分)
上映後は、代表・前田をはじめとしたメンバーによるトークセッションを実施。映画制作の裏側や、これからのオールインが描くビジョンについて語り合いました。「次の10年をどう作っていくか」という熱量が伝わるセッションで、ゲストの皆さまも熱心に耳を傾けてくださいました。
第一部のフィナーレは、全員での記念撮影。スクリーンを背景に、ゲストとメンバー全員で思い出の一枚を収めました。この時点で時刻は午後4時。特別な一日はまだまだ続きます!第二部の会場は、ユーロライブから徒歩2分ほどの距離にある『DAIA』。ちょうど皆さんお酒が飲みたくなってきている頃合で、楽しいパーティーが始まります!
第二部|10th Anniversary Party(DAIA)
*開場・ウェルカムドリンク
16:00のDAIA開場と同時に、自社メディアの名前にちなんだ『Umplex Bar』がオープン。ケータリングによる華やかなお料理が並び、なんと寿司職人の方がその場で握ってくれるパフォーマンスまで!立食形式のパーティースペースは、一気に賑やかになりました。(お寿司、めちゃくちゃ美味しかった。。。中トロが特にすごかったです、もっと食べとけばよかった)
▲DAIA会場内
▲お寿司最高でした!!!!!
▲その他のお料理も、
▲もちろん最高でした
もちろん、食べて飲んで…だけではありません。本パーティーのコンセプトは、『HEROの現場 -STAY LOW KEY-』。オールインのビジョンである「Anyone Can Be a HERO.(全員が、主役。)」を体現するように、スクリーンには映らない場所で日々泥臭く戦ってきた"HERO"たちにフォーカスを当てる夜にしたい、という想いが込められています。
*開宴・乾杯のあいさつ/ALL-IN AWARD(前半)
16:20、代表・前田より開宴のあいさつと乾杯のご発声。いよいよ本格的にパーティーがスタートしました!
▲乾杯!!!!!
続いて行なわれたのが「ALL-IN AWARD」の前半。社員はもちろん、パートナーやクライアントに至るまでオールインに関わった人々の健闘を称えるこの表彰式では、受賞者一人ひとりの名前がコールされるたびに会場に大きな拍手が響き渡っていました。
*映画投票企画「次の映画は、あなたが決める。」
そして…とうとうやってまいりました、今回のパーティーにおける目玉企画「次の映画は、あなたが決める。」の始まりです!
これはオールインが運営する自社メディア「Umplex」の映画プラットフォーム化に向けた第2作目を、ゲスト投票で決定しようという企画。「オールイン出資で『Sh*t Job』に次ぐ第2作目を制作するとしたら?」 というテーマで、社内メンバーから募った6つの企画案がスライドで発表されました!
エントリーされた企画はこちらの6作品。
- No.1『就活カンフー!!』 ── カンフーアクション×SF×お仕事ドラマ。就活に苦戦する天才カンフー青年が時空を超え、AI管理社会と戦う熱血作。
- No.2『何もしない人』 ── AIが適職を決める社会で、「適職が存在しない」と診断された男の物語。"人間の価値"を問い直す静かな衝撃作。
- No.3『SHOKUVERSE』 ── 江戸切子職人、花火師、海女…日本独自の職業に生きる若者たちを描くアニメMV形式のシリーズ作品。
- No.4『1000回確認する女』 ── 処理速度が「遅い」ことを弱点とされた女性が、その緻密さで巨大プロジェクトを救う逆転劇。
- No.5『社内砲』 ── 窓際広報部がゴシップ紙を武器に会社を変えていく、ブラックユーモアたっぷりのオフィスコメディ。
- No.6『全員代行』 ── 採用代行・退職代行・家事代行…役割をすべて外注した先に何が残るか? 代行社会の行き着く先を描くシニカルな寓話。
ゲストの皆さまにはGoogleフォームのQRコードから、「1番映画化してほしい企画(2pt)」「2番目に映画化してほしい企画(1pt)」を投票いただき、後半表彰の場でポイント集計の結果発表が行なわれました。
▲真剣な顔で投票にいそしむメンズ三人衆
そして…見事グランプリに輝いたのは、No.2『何もしない人』!
提案者はライターの朝岡さん。おめでとうございます!効率と合理性が支配する社会で人間の価値を問い直すというテーマが、ゲストの皆さまの心に最も響いたようです。実際に映像化される日が、心から楽しみです!
*ALL-IN AWARD(後半)
投票企画の余韻が続く中、パーティーは次のプログラムであるALL-IN AWARDの後半へ。受賞者の名前が呼ばれるたびに歓声と拍手が沸き起こり、前半から一切衰えない盛り上がりでした。日頃なかなか言葉にできていなかった感謝や賞賛の気持ちが、この場を通じてちゃんと届いていく。そんな瞬間が何度もあった、温かい時間でした。
▲ライター小林さん、実はこの式典の企画・運営を仕切ってくれた功労者です!
▲功労者なのでもう一枚。本当にお疲れ様!!
*歓談・閉会 ~これまでと、そしてこれからと~
後半の表彰式が終わったあとは、ゆったり歓談タイムへ。オールインメンバーとゲストが入り混じりながら、思い出話に花を咲かせたり、今後の展望を語り合ったり、プライベートの話をしたり…楽しい時間は、あっという間に過ぎていくのでした。
気付けば時刻は19:10。代表・前田による閉会スピーチが行なわれ、「これまで」の10年に対する感謝と「これから」の10年への決意が語られました。そして、19:30にすべてのプログラムが無事終了。盛大な拍手の中で、オールインの10周年記念式典は幕を閉じました。
▲わいわいがやがや
おわりに
2016年から2026年。その10年でオールインが積み重ねてきたものを、肌で、心で感じることができた一日でした。一緒に会場を盛り上げてくれたメンバー、ご参加くださったゲストの皆さま、これまでオールインを支えてくださったすべての方々へ、改めて感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。
「Anyone Can Be a HERO.」
このビジョンを胸に、次の10年もオールインらしく、泥臭く、真剣に走り続けていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
ALL-IN 広報部
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