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【不夜城と恐れられた創業期】小島社長が語る、オルターブースってこんな会社 #2

◯Alternative Wayとは?

オルターブースのあゆみっていうのがあるんですよ。

ざーとみてください。



見ての通り、小さい会社ながらいろんなトピックがあって、

スタートアップだなって感じなんですよね。

2015年3月にこの会社を建てたんですよ。

Microsoft Azure中心のクラウドインテグレーション・開発の提供で始まりました。

ここで実は驚きの事実が一個あるんですよ。

オルターブースは僕と前取締役の藤崎さんの2人で始めたんですけど、

この時の資本金は10万円。

凄くないですか?(笑)

10万円で会社作っちゃったんですよ。

なのでいろいろ後から苦労するんですけど。

今って1円で会社をつくれる時代なんで、

逆に言うとそうじゃない時代の中でよく会社ができたなと。



当時はスタートアップとしてどう成長していくかとか全然考えていなかったんですね。

もう自分たちが生きるためだけに必死だった。

2015年から2017年まで2年間のブランクがあって、

次の2017年3月に僕らの最初のプロダクト「マイソースファクトリー」をリリースするんですよ。

この2年間は結構泥臭いこと、いわゆる受託開発をずっとやってて、

僕らは

舞鶴の「不夜城」

というレッテルまで貼られてしまいまして。

まあ事実ではあったんですけど(笑)


◯道が拓ける瞬間

その泥臭い2年間でいろいろ勉強させてもらって、2017年3月の春に

「マイソースファクトリー」

をリリースしました。



リリースしてすぐくらいの時にMicrosoft Innovation Awardっていうピッチ大会があったんですよね。

そこで初出場してファイナリストなりまして、スポンサー賞頂いたんですよ。

これが僕の中ではかなり大きい出来事で、

これを機に一気にスタートアップだっていう思考にガッと変わっていった感じですね。

それから2017年8月にJapan Microsoft Partner of the Year 2017っていうアワードがあって、

1万社あると言われるMicrosoftのパートナーさんの中で

僕らはOSSのAzureというカテゴリーで賞を頂いたんですね。

これがオルターブース最初の爆発的な盛り上がりだったんですよ。

本当に凄くて、僕らはそういうことを思いもよらなかったんですけど、

僕らのプロダクトというか、僕らの活動そのものがMicrosoftのパートナーさん、

またはMicrosoftさんに凄く影響を与えたって評価して頂いた。

僕らもこの賞を頂いたことで自信がついて、

もっともっと僕らがやれることはあるだろうと思えるようになったんです。(つづく)

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☆本記事は2020年3月16日に行われたYouTubeライブ配信をもとに再構成しています

☆配信動画をご覧になりたい方はこちらから!

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