ITエンジニアの転職市場や評価基準において、大きな境界線が存在します。
それが、「仕様書通りに作れる人(PG領域)」と「自分で仕様書を書ける人(SE領域)」の壁です。
面接などの場で「仕様書は読めるが書いたことがない」という段階にとどまっていると、どうしても提示される年収やキャリアの選択肢が限定されてしまいます。一方で、抽象的な要望を整理して画面仕様書やDB設計書、API定義書へ落とし込めるエンジニアは、どの企業からも引っ張りだこになります。
では、どうすれば「仕様書を書けるエンジニア」へと脱皮できるのでしょうか?
オルタナエクスでは、エンジニアの現在地と次の成長ステップを可視化した独自の「社内スキルマップ」を用意しています。
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🗺️ オルタナエクスが定義する「スキルステップ」の一部公開
・STEP 1【単体実装・テスト(PG)】
提示された詳細設計書をもとに、ロジック実装と単体テストコードが自力で書ける。
・STEP 2【詳細設計・基本設計サポート(初級SE)】
基本設計書を解釈して詳細設計書(クラス図やシーケンス図)を作成でき、基本設計書の考慮漏れ(エッジケース)を早期指摘できる。
・STEP 3【基本設計・API/DB設計(SE)】
顧客要望をもとに、画面遷移・ER図(テーブル設計)・WebAPIレスポンス仕様を定義・ドキュメント化できる。
・STEP 4【要件定義・WBS作成(PL/PM)】
顧客の業務課題をヒアリングして要件を整理し、タスク分解(WBS作成)と工数見積もり、チームの進捗管理を主導できる。
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🌟 会社としてのサポート体制
「やったことがない工程」に一人で挑むのは誰でも不安です。そのため当社では、所属エンジニア同士でのコミュニケーションの場として、定期的に " 帰社会 " を開催しております。過去の標準設計書フォーマットの共有や、先輩SE/PLによる設計書の事前レビュー(添削)などを実施しています。失敗を恐れずに新しい工程へ打席に立てる環境こそが、オルタナエクスの最大の強みです。
「そろそろ『作るだけ』を卒業して『設計できるエンジニア』になりたい!」という方からのご応募を心よりお待ちしております!