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すべてのストーリー

アニメへの憧れが、日本での挑戦へ。言葉も文化も違う国で働くことを選んだ、リアルな声。

インドネシア出身のレィディさんは、アニメをきっかけに日本語を学び、エンジニアとして来日。入社から約1カ月が経った今、生活や仕事のこと、これからのことを率直に話してもらいました。REYDI VIERI SATRIO エンジニア|インドネシア出身/2026年入社Q1どうして日本で働こうと思ったんですか?子どものころからアニメをよく見ていて、日本という国に自然と興味を持つようになりました。言語も、教室で習ったわけではなく、アニメを繰り返し見ているうちに少しずつ覚えていきました。成長するにつれて、「観光でただ行くのはもったいない、どうせなら長く住みたい」という気持ちが強くなって。働きながらじっく...

【代官山で本物のアートに出会う】オークションの下見会が、思いのほか面白かった話。

代官山で本物のアートを間近で見てきました先日、社長から「オフィスのすぐ近くでやってるから、せっかくだから見てきたら」と声をかけてもらって、ふらっと立ち寄ってきました。場所は代官山のヒルサイドテラス。オークション前に作品を一般公開する「下見会」を開催していて、入場は無料、予約も不要で誰でも入れます。半信半疑で行ってみたら、思っていた以上に面白かったです。奈良美智、草間彌生、アンディ・ウォーホル、キース・ヘリング。名前くらいは知っている、という感じの自分でも思わず「え、これが?」となるような作品がずらりと並んでいました。そして何より驚いたのが、その近さ。バリケードもガラスケースもロープも一切...

J Claw開発者が語る、AI時代にエンジニアの価値が移る先

AIの進化が速い。数日単位で新しいモデルや機能が出てきて、少し目を離すと、前提がすぐに更新される。そんな感覚を持っているエンジニアも多いのではないでしょうか。ただ、その変化をただ追いかけるだけでは、もう十分ではありません。今起きているのは、単なる「性能向上」ではなく、エンジニアの役割そのものが変わるような変化です。最近では、スタンフォード周辺の講義でも、AIの性能そのものだけでなく、それをどう実装し、どう社会の中で使える形にするかという視点が強く語られています。実際の現場でも、議論の中心はそこに移りつつあります。では、その中でエンジニアに求められるものは何か。私たちはその変化にどう向き合...

猿楽祭「奏でる茶会」 — SADO: Sound, Scent, and Silence

ヒルサイドテラスで開かれた猿楽祭。今年は、年に一度ひらく茶室で“音・香り・静けさ”が響く茶道を体験しました。伝統の道具と現代の意匠が同席する「奏でる茶会」。音を合図に、香りを利き、所作を味わう——そんなひとときです。こんにちは、アセットコミュニケーションズの松川です。11月のヒルサイドテラスは、毎年恒例の猿楽祭で一気ににぎやかになります。オフィスのあるこのエリア全体に、ショップや飲食、展示、ワークショップがひろがる街のお祭り。私は今年、茶道のワークショップ「奏でる茶会」に参加しました。会場は、年に一度だけ公開される茶室舞台は、ヒルサイドテラスにゆかりの朝倉家の茶室。普段は非公開で、年に一...

代官山ヒルサイドテラスで働く。花とテラスのある、心地よいワークスペース

こんにちは、アセットコミュニケーションズの松川です。今日は、私たちのヒルサイドテラスにあるオフィスをご紹介します。ここは“事務所”というよりリビングに近い場所。フリーアドレスで、みんなが思い思いの席で集中したり、ゆるく雑談したり。2週間に一度はお花屋さんが来て、季節の花をたっぷり飾ります。打ち合わせテーブルに花、窓辺に枝もの。花が入るだけで、会話のトーンもやわらかくなるから不思議です。キッチンもあります。食材を持ち込めば軽いランチや仕込みが可能で、ガスオーブンも完備。コーヒーマシンは常時稼働で、コーヒーは飲み放題。そして、ときどき代表の近藤がキッチンに立って、簡単な一皿をふるまってくれる...

からだがよろこぶ年末ディナー 近江野菜×コメディエンヌ

こんにちは、アセットコミュニケーションズのパーティー担当・松川です。 来週の社内パーティーは、東近江の農家「野菜と旅する」さんと、中目黒「コメディエンヌ」宮本さんのタッグでお届けします。生産者・シェフ紹介野菜と旅する(松本さん)|東近江在来種・固定種を中心に、無農薬でていねいに育てる畑。冬は雪を待って甘みを増す根菜が看板です。今回は「畑の個性」をそのまま活かす形でお届けします。生産者紹介:[松本さんのページ(野菜と旅する)](https://poke-m.com/producers/17504)コメディエンヌ|みやもと ゆりさん2001年よりイベント等でフード提供。2010–2019は株...

リヨンもピエモンテも雲南も。— テーマで旅する社内パーティー

こんにちは!アセットコミュニケーションズのパーティー担当松川です。うちの会社には、代表の近藤が各地で出会った食材や料理をみんなで味わう社内パーティーがあります。近藤はこれまで世界50カ国以上の市場や農家を訪ね歩いてきた人。旅先での出会いをテーマに、シェフをお招きしてメニューを組み、テーブルにその土地の空気を並べます。ちなみに昔は、近藤が社員にランチをふるまう日がありました(今もたまにあります。そんな日に出社してたら、ちょっとラッキー)。そして小ネタですが、以前の募集要項には「食べるのが好きな人」と書いてあった時期も。私もそれにつられた一人です。笑最近のテーマ例リヨン:郷土料理の“大衆食堂...

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