1
/
5

旅行

インド旅行記

マーケティングのKevinです。最近なにかと話題なインド、私も気になっていたので、首都のデリーに行ってきました!訪れた場所まずは世界遺産タージ・マハルへ向かいます。デリーからは日帰りで訪れることができますが、250㎞離れているので車で向かいます。天気は生憎の雨でしたが、そんな中でも圧倒的な存在感を放っています。ムガル帝国の皇帝が愛妃のために建てたお墓で、全て白大理石でできています。驚いたのが、観光に来られているのはほとんどインド人でした。次にデリーの市内観光です。クトゥブ・ミナール、インド門など定番の観光地のほかに、各宗教寺院も訪れました。インドはヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、シ...

風景から辿る旅の思い出 -西表島-

こんにちは、アトモフの風景情報の編集者、山口です。2022年9月、なかなかできなかった旅行を再開するときがようやくやってきました。選んだ旅先は、沖縄の八重山諸島。Atmoph Windowの風景を眺めていると無性にその場所に行ってみたくなるのですが、八重山諸島もそのひとつでした。特に、鬱蒼と茂るジャングルの風景を見て、日本にこんな場所があるのかと驚かされたのです。この大自然に触れてみたい、その願いが叶った西表島での半日の記憶です。はじまりは、船浦湾の風景この風景は、西表島の北西に位置する船浦湾を撮影したものです。潮が引いた干潟に根を下ろすマングローブが主役の一つですが、私の目を惹きつけた...

日々是修行

毎年4月上旬、沖縄県・石垣島ではトライアスロン大会が行われます。私は2007年から毎年、社会人になってからの友人たちとチームを組んで参加してました。妊娠・出産・コロナの関係で、すっかり足が遠のいてしまっていましたが、今年約10年ぶりに再挑戦してきました!10年ブランクがあっても、飛行場から市内までの景色や匂い(牛の匂い)は全く変わっておらず。大会当日、サザンゲートブリッジを渡ってスタート地点へ向かう時の高揚感や、スタートを今か今かと待つ時の緊張感、すべてタイムスリップしたように思い出され、レース開始をつげる「ファーン」と鳴るエアホーンの合図で、競技者・観客の気持ちが最高潮に達します。この...

ベトナム縦断旅行記

マーケティングのKevinです。年末年始に3年ぶりの海外旅行に出かけました。ベトナムを1週間かけて縦断、今回は旅行紀をシェアさせていただきます。<1日目>出発夕方にハノイに到着、夕食にフォーをいただく。気温は10℃前後で意外と寒いことに驚く。<2日目>ハノイ1日目朝から市内観光、ブンチャーを食べ、夜は水上人形劇を鑑賞。旧市街はザ・カオス。雰囲気は20年前の中国本土に近い雰囲気、越南国故に。 <3日目>ハノイ2日目朝市と博物館見学、カフェを3軒巡る。コーヒー生産世界2位のベトナム、風情のあるカフェでお手頃に飲める。 <4日目>ダナン・ホイアン朝の便でダナンに、夕方からホイアンへ。旅行中一番...

ロングイェールビーン

ビデオエディターの河野です。20年ほど前に、CDショップの試聴機で見つけて購入した1枚のアルバムがあります。Melody A.M.ノルウェー・トロムソ出身のRöyksoppのデビュー作です。私は人に薦められた音楽をあまり好きにならないので、人に薦めようとも思いませんが、ノルウェーに行った理由を聞かれたら、このCDがきっかけであると答えざるを得ません。スヴァールバルという土地については後から知りましたがトロムソから現地のLCCで比較的簡単に渡れるとわかり、行ってみることにしました。(旅程の半分はトロムソで過ごしたので、そちらの風景も後日配信する予定です)意外にも通年雪に覆われているわけでは...

Adventure Blog – 喧騒の中の思い出

セールス担当の塩谷です。皆さんは「深夜特急」という小説をご存知でしょうか?沢木耕太郎という旅行者が、インドのデリーから乗合バスだけでロンドンを目指すという紀行小説で、その楽しくも過酷な道中がリアルに記されていることから、バックパッカーのバイブルとしての存在を確率しています。全6冊に分けて出版されている中で、著者本人も最もお気に入りな国である1巻の「香港・マカオ編」は特に必読です。かくいう私もこのバイブルに魅せられ、沢木耕太郎の姿を追うように香港・マカオを旅行しました。それぞれがイギリス・ポルトガルの統治下にあった経緯から、「ヨーロッパ式の建物の前に中華の屋台が並んでいる」ような、中華と欧...

Adventure Blog – 旅の才能

旅に行きたいという欲求は、何のためにあるのだろうか?そう問われ思い浮かぶのは、旅によって得られる新たな思い出への期待だろうか。美味しい食事、非日常の体験、人や土地への新しい発見。そういった楽しい思い出を作ることに期待する人は多そうだ。自分も旅行が好きで、特に海外旅行での思い出はかけがえのない宝物だ。香港の飛び上がるほど美味しい海老蒸し餃子、アラスカの夜空になびく神秘的なオーロラ、などなど。そういった映える思い出だけでなく、シンガポール空港に着いた時の温室のような匂い、といった瑣末な記憶も残っている。だからだろうか、旅の予定もないのに空港へ無性に行きたくなることがある。とはいえ思い出は人そ...

Atmoph Staff Blog (インターン:Yuwen)

こんにちは。インターンのYuwenです。『三体』を読んだことがあるかしら?『三体』は、中国のサイエンスフィクション作家・劉慈欣の傑作であり、20以上もの言語に翻訳され、世界中で出版されています。日本語にも2年前に翻訳され、周りの人と『三体』の不思議な世界について話し合うことが増えています。でも、今日書きたいのは『三体』ではなく、同作者の劉慈欣が書いた短編小説『带上她的眼睛(bring her eyes)』のことです。⚠️この先ネタバレがたくさんあります!ーーーーーーーーーーーーーーー物語は、宇宙飛行士という職業が、ごく普通の職業になった未来を舞台に進みます。主人公「私」は、宇宙ステーショ...

Atmoph Staff Blog (バックオフィス:市川)

バックオフィス担当の市川です。ペットを飼いたいと思いながら「床材が・・」「壁が・・」「旅行するときの留守番は・・」と不安になり、あと一息勇気が出ないまま数年を過ごしています。同じような方はアトモフの公式サイト 風景ページから「animal」と検索してみてください。猫、ロバ、ラクダ、犬、鶏、馬、いろんな動物たちがユニークな姿を見せてくれます。神々しいマチュピチュのリャマ、昔のCMで見たことがある西表島の牛車、じっとこちらを見るアシラー郊外のロバ、ダンスするティンジルのラクダ、穏やかな春の奈良公園の鹿。Atmophのビデオグラファーの着眼点はユニークで「なんでここで撮ろうと思ったのだろう?」...

Atmoph Staff Blog (セールス:塩谷)

アトモフでセールスを担当している塩谷です。私は大学卒業後に世界一周旅行をし、道中で出会った人たちとの冒険は今もよく思い出します。世界一周をしている日本人旅行者は情報共有のためにお互いに「地球をどっち周り」しているかを確認するのですが、ほとんどは「西回り」。その理由は南米の絶景、特にウユニ塩湖を最後にしたいという気持ちからで、長い旅路の終着点にしている人も多いです。人気なあの壮大な鏡張りの姿を現します。反対に、それ以外の乾季には欧米人からの人気が高い綺麗な6角形の塩の大地が広がり、Atmoph Window 2ではこのどちらも好きな時に風景として楽しむことができます。塩湖には「塩のホテル」...

Atmoph Staff Blog (ソフトウェア開発担当: 邱)

ソフトウェア開発担当の邱です。子供の頃、緑島(台湾・台東県)で、家族と一緒に初めてシュノーケリングに試してから、海の中の世界へ興味がわき、憧れを抱くようになりましたが、それ以来、澄んだ水を見る機会はほとんどなかったように記憶しています。台湾では、一部の離島を除き、本島の水面は公害や海岸の地形、土質などで霧がかかっていて、海中の景色を見ることができません。この霧の層が、私の美しい海水の印象をだんだんと蝕んでいき、海外のいわゆるリゾート地に行く以外は、このような風景を見る機会がもう二度とないと思いました。Atmoph Windowで「クダギリの海中」の風景を初めて見た時、青い海と岩礁と魚たち...

アドベンチャー支援制度

アトモフの共同創業者でソフトウェアエンジニアの中野です。アトモフでは最近「アドベンチャー支援制度」という新しい制度を作りました。これは社員が旅行に行った際に以下のような補助が受けられる、というものです。海外旅行の場合:5万円+有給休暇3日国内旅行の場合:1万円+有給休暇1日資金が潤沢ではないスタートアップでなぜこういった制度を作ったかというと、僕たちの製品、Atmoph Window がそういった「広い世界を知る」ためのデバイスであって、アトモフの社員にも世界を旅して色々な風景を会社に持ち帰ってきて欲しいからです。「旅をすると創造的になる」と言われますが、確かにそんな気もしますよね。普段...

988フォロワー
100投稿数