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風景

「窓」についてどれくらい知っていますか?

こんにちはECオペレーターのかくです。突然ですが「窓」についてどれくらい知っていますか?おそらくよほどの窓好きか建築関係の方でない限り、窓に詳しい方は少ないんじゃないかなと思います。(いや、このアトモフのブログを読んでいただいている方ならもしかすると…。)アトモフが販売するAtmoph Windowは、デジタルとはいえ色んな景色が見える『窓』。かくいう私も、窓についての知識はほぼありませんでした。窓に関わるうえで「これはまずいぞ!」と思い窓について調べたところ、なるほど〜!と発見がたくさんあったのでぜひシェアさせてください。窓とは?窓と風との関係パーム・スプリングスの風車 1いきなりです...

Atmoph View Awards 2023

こんにちは、アトモフの風景情報の編集者、山口です。2023年も残すところあと数日。Atmoph Windowでは今年もたくさんの風景をリリースしてきましたが、お楽しみいただけているでしょうか?さて、2023年の締めくくりにあたり、今年リリースされた風景のうち最も多くのLikeを集めた風景ベスト10を発表したいと思います!Like数の集計に関しては、以下の点にご留意ください。2023年12月15日時点のデータを元に集計しています。今年の中でも早い時期にリリースされた風景ほど有利になる点は、ご容赦ください。皆様のお好きな風景はランクインしているでしょうか。もしかしたら、まだ知らない魅力的な風...

窓から眺める世界遺産 – 屋久島 –

こんにちは、アトモフの風景情報の編集者、山口です。Atmoph Windowの風景の中で、ユネスコの世界遺産リストに登録されている風景を深掘りした以前のブログ、お読みいただけましたか。まだまだある世界遺産の風景を皆さまに楽しんでいただきたく、第2弾をお届けしたいと思います!今回ご紹介するのは、鹿児島県の屋久島です。世界自然遺産の登録基準のうち「ひときわ優れた自然美」が認められているのは、日本ではここだけ(2023年12月現在)。その美しさの秘密とはなんなのか、深掘りしてみようと思います。それではさっそくAtmoph Windowで「屋久島」を映し出しながら、窓の向こうに思いを馳せてみまし...

DIYでAtmoph Window 2の木製フレームを作ろう

ハードウェアエンジニアの久保田です。ハードウェア開発の試作開発技術の向上や、試作の素材の選択肢を増やすことを目的に、2年ほど前から木工を習っています。まだまだ腕は上がりませんが、今回は木工の学習の一貫として、Atmoph Window 2 の木製フレームを自作してみました。Atmoph Window 2の変わった楽しみ方として、皆さんに紹介できればと思います。Atmoph Window 2のアウターフレームAtmoph Window 2 の特徴の1つに、アウターフレームの取り換えができる点が挙げられます。インテリアや気分に合わせて、フレームを取り換えて外観を変えることができます。アトモフ...

開発者によるv4.0全機能解説

Atmoph Window 2の開発を担当している、中野です。皆様、v4.0のプレゼンテーションは見ていただけましたでしょうか。開発チームとしても、長い期間かけて準備してきたこのバージョンを皆様についにリリースできること、とても緊張しつつ、楽しんでいただけたら嬉しいなという気持ちです。この記事では、プレゼンテーションでは時間の都合で触れられなかった修正点も含めて、開発者目線で見どころをご紹介させていただければと思います!かなりの長文になってしまったのですが、是非最後までお付き合い下さいませ。Panoamra(パノラマ)新フォーメーションまずは何と言っても、パノラマの新しいフォーメーション...

砂漠の風景

こんにちは、アトモフで自称一番のワンピースファンの塩谷です。先週末は「ONE PIECE DAY’23」が開催されましたね。ルフィの巨大スタチューから声優さんのアテレコまで、ファンにはたまらないイベントだったかと思います。私はあいにく参加できず、参加された方が羨ましいです!すでにご存知かもしれませんが、なんとこのイベントにアトモフも出展していました。麦わらの一味と一緒に合計15台を使ったワンピースのパノラマ風景を披露させていただきました。特に注目なのはこのイベントを記念したプレゼント風景「ワフルドとサウザンド・サニー号」、「夜のアルバーナ」で、どなたでも無料でダウンロードいただけます。ま...

日常に少しの不便さを

帰省した時、懐かしいものを見つけました。小学生の頃に友達とやりとりしていた手紙の束。一人は、小学校4年生の時に岐阜県から東京に引っ越しした子にあてたもの。10歳当時の私たちにとっては、東京は海外と同じくらい遠い場所に思え「もう二度と会えないかも」と本気で思ったくらいでした。2人目は小学校6年生の時、同じ県内に引っ越しをした子で、手紙でのやりとりは高校生になっても続きました。お互い携帯電話での連絡先は知っていたものの、紙でのコミュニケーションが何だか面白く「今の時代、手紙で連絡とってるの私たちくらいだよね」と笑い合ったのを覚えています。今、2人とのやりとりはもっぱらLINEか電話。手紙自体...

日々是修行

毎年4月上旬、沖縄県・石垣島ではトライアスロン大会が行われます。私は2007年から毎年、社会人になってからの友人たちとチームを組んで参加してました。妊娠・出産・コロナの関係で、すっかり足が遠のいてしまっていましたが、今年約10年ぶりに再挑戦してきました!10年ブランクがあっても、飛行場から市内までの景色や匂い(牛の匂い)は全く変わっておらず。大会当日、サザンゲートブリッジを渡ってスタート地点へ向かう時の高揚感や、スタートを今か今かと待つ時の緊張感、すべてタイムスリップしたように思い出され、レース開始をつげる「ファーン」と鳴るエアホーンの合図で、競技者・観客の気持ちが最高潮に達します。この...

嵐のシリコンバレーに行ってきた

代表の姜(かん)ですが、初めてシリコンバレー(Silicon Valley)に行きました。なんか「シリコンバレー」って響き、古いですよね。そのくらいずっと昔から聞いてる謎多き地名。そんな地名はない地名。憧れの地。2005年の25歳、Los AngelesのUSCで修士課程を2年半過ごした後、この世界では自分は戦っていけないことがわかりロボット博士になる夢が終わりました。それと引き換えにAtmophのアイデアの種が生まれるんですが。そんな留学時代にできた後悔が一つあります。なぜあのとき友達からの旅の誘いに乗らず、サンフランシスコ、シリコンバレーに行かなかったんだろうと。そうしていつからか僕...

里山の風景を後世に

ハードウェアエンジニアの久保田です。僕は長野県出身ですが、友人が地元で米農家をやっています。長野県南部、西の中央アルプスと東の南アルプスの山々に囲まれた肥沃な土壌で、アルプスの雪解け水を使ってお米を育てています。お米の座光寺農園:https://zakojifarm.jp/ホームページに書かれていますが、農園の目標として、毎年美味しいお米を作ることはもちろんですが、「里山や田園、棚田による美しい景観や文化を維持していく」が掲げられています。里山は「人里近くにあって,その土地に住んでいる人のくらしと密接に結びついている山・山林」を表す言葉です。原生的な自然を開拓して、農業などを通じて人と自...

風景音を楽しむ

こんにちは、カスタマーリレーションズの梶原です。今回は、アトモフの「風景音」についてお話をしたいと思います。私が初めてAtmoph Windowを見た時、風景にはもちろん感動したのですが、それと共に風景音が風景と共に聞こえてきたことに、とても感動しました。絶景が表示される音楽付きの動画や風景を他の端末からも見ることもあり、もちろんこちらも素敵な風景ばかりなのですが、その風景のその瞬間の風景音まで共に体験できることは、Atmoph Windowの本物の窓らしさや大きな魅力であると感じています。水の流れる音や街の音、動物の鳴き声だったり、風景ひとつひとつにも唯一無二の「音」が存在していて、風...

旅先で出会った窓たち

職業柄なのか、旅先で窓に出会うと写真を撮る習慣がつきました。「Atmoph Window 2からも見たい」と思うこともあれば、「変わった眺めだな」「カラフルでかわいい窓枠だな」と思って記録に残すことも。今日は、1月21日から2泊3日で行った小豆島で出会った窓をご紹介します。窓だけではなく、「この風景、Atmoph Windowでも見たいな」と思った風景も一緒にご紹介しますね。エンジェルロード1日に2回、干潮時に海の中から現れるという砂の道。撮影時は、まだ道が現れる前でしたが、うっすらと道が見えています。遠目でもわかるくらい透き通った海が、本当に綺麗でした。徐々に潮が引いてきて道が現れてい...

部屋からワンピースの世界へ

アトモフのセールス担当の塩谷です。Edition Pass | ONE PIECEを予約いただいた皆様、もう届きましたでしょうか?私はあのワンピースの世界を部屋から眺められるようになるだけでも最高ですが、サニー号が書かれた可愛いパッケージも大切にしたいファンアイテムです。私が初めてワンピースの風景をAtmoph Window越しで見た時、ついにこの時が来たか!と本当に感動しました。それと同時に、まるで本物の窓から眺めているように「自然だな」、という意外な感じ方をしたのもよく覚えています。Edition Passに含まれる風景はバンダイナムコから発売された「ONE PIECE ODYSSE...

オーストラリアと映画とCGとNFT

代表の姜(かん)です。もうタイトルのとおり、言いたいことが全部わかってしまいましたよね。出来の悪い映画トレイラーのように、映画を見なくても全部ストーリーがわかってしまい、見る気がなくなるような。そんな話をお届けします。Atmophはいつか地球を代表するような会社になりたいと思っています。やっぱりよく思うんです。時代はアーシアン(Earthian)/ アースン(Earthen)だよな、って。地球人という意味の造語英語です。前者は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』での呼ばれ方、後者は注目のSF系NFTカードゲームParallelでの呼ばれ方です。もう、ボーダーレスがとか議論している時代じゃなく...

山形を推す

デザイナーの旭岡です。突然ですが、山形に行ったことがありますか?私にとって山形は、大学4年間を過ごした思い出の場所であり、妻の出身でもあります。今回の記事は山形を推していこうと思います。私が冬の山形で必ず行うのは、滑る・食べる・浸かる、です。「滑る」スキーをするだけでも楽しいのですが、山形でスキーするなら樹氷を見て欲しいです。樹氷というのは樹木に雪と氷に覆われる現象です。4~5m級の雪の巨人がたくさん並んでいるような圧巻の神秘的な風景が広がります。美しいです。2月が最盛期で、蔵王スキー場の頂上に行けば行くほどありますが、最近は温暖化や害虫被害で樹氷が減ってきているみたいです。蔵王スキー場...

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