2026年最初の海外出張として、シンガポールへ行ってきました。
AvePoint Japanの事業戦略部として、年明け早々に海外へ向かう機会があるのは、この仕事ならではだと思います。
今回の出張の目的は、大きく分けて二つありました。
目的①:日本発の製品を使ってくれているシンガポールのお客様への訪問
一つ目は、日本で開発された製品を初めて導入いただいたシンガポールのお客様への訪問です。
日頃の感謝を直接伝えることに加え、導入事例の取材、そして今後の拡大計画についての打ち合わせを行いました。
今回は、実際にお客様のシンガポールオフィスへ訪問。
オンラインでは分からない、
- オフィスの雰囲気
- 現地ならではの働き方
- チーム内のコミュニケーション
- 日本との文化の違い
を、肌で感じることができました。
打ち合わせでは、
「実際に使ってみてどうだったか」
「現場で本当に助かっているポイント」
「今後こういう機能があれば、さらに使いやすくなる」
といったリアルな声を直接聞くことができ、いくつかの機能追加リクエストもいただきました。
これらの要望は、今後の製品アップデートにしっかりと反映させていきます。
“お客様の声が、そのまま製品進化につながる”——
この距離感の近さは、事業開発に携わる醍醐味です。
目的②:日本のお客様・シンガポール視察のアテンド
二つ目の目的は、日本のとあるお客様によるシンガポール視察のアテンドです。
シンガポールは、教育分野におけるIT投資を国として積極的に支援している国です。
AvePointのシンガポールオフィスは、教育プラットフォームの開発・販売を担うメイン拠点であり、多くの教育機関のお客様を支えています。
今回の視察では、
- シンガポールオフィスでの製品紹介
- 教育関連のお客様先への訪問
- 国としてのIT活用の考え方の共有
を実施しました。
(シンガポールの大学にてお客様を招待しました)
日本のお客様からは、
「日本での教育ITの課題」
「今後こういう取り組みをしていきたい」
といった率直な意見やリクエストも多くいただきました。
その場には、シンガポールオフィスのヘッドや開発メンバーも同席し、日本とシンガポール双方の視点を交えた、非常に濃い意見交換の場となりました。
仕事だけじゃない。人としてつながるグローバルチーム
公式な打ち合わせが終わった後は、
シンガポールオフィスのメンバーとランチや飲み会の時間もありました。
ここでは、
- 日本市場の動き
- シンガポールでのビジネス状況
- 教育分野で今後一緒にできそうなこと
- それぞれのキャリアや働き方
などを、かなりフランクに話します。
こうしたカジュアルな時間があることで、
「次はこういう形でコラボレーションしよう」
「このアイデア、面白そうだから一緒に進めよう」
といった話が自然に生まれます。
仕事上の関係を超えた“仲間”としてのつながりができるのも、AvePointのグローバル文化の特徴だと感じています。
AvePointで働くということ:世界と一緒に事業をつくる
今回のシンガポール出張を通して改めて感じたのは、
AvePointでは日本にいながら、世界と直接つながって仕事ができるということです。
- 日本発の製品が海外で使われる
- 海外のお客様の声が、製品アップデートにつながる
- 省庁レベルの視察に関わる
- グローバル拠点のメンバーと日常的に連携する
これらは特別な人だけの仕事ではなく、若手や第二新卒でも挑戦できる環境があります。
(シンガポールメンバーとオフィスで)
最後に
事業戦略部の仕事は、単なる営業や企画ではありません。
市場を理解し、人とつながり、プロダクトと事業を前に進める仕事です。
「グローバルな環境で成長したい」
「IT・教育・SaaSの分野に興味がある」
「自分の仕事が、海外にも広がっていく経験をしてみたい」
そんな想いを持っている方と、ぜひ一度カジュアルにお話しできれば嬉しいです。