こんにちは!法人向けにAI研修と伴走支援を行う株式会社AX(エーエックス)です。
AIの進化が加速し、「どうAIと共に働くか」があらゆる現場のテーマになりつつあるいま。
AIと働くって、実際どんな景色なんだろう? そのヒントを月末にお届けします。AXの日常を、等身大のまま記録していくシリーズです。
4月は、AXにとってちょうど1周年の月。「みんな頑張ったね」とチームで締め会を開きながら、この1年で使うツールもチームの顔ぶれも変化してきたことを実感した、そんな月になりました。
今月公開した記事まとめ
働く人の姿やオフィスの空気感はWantedlyで、事業の取り組みやニュースはPR TIMESで発信しています。
どちらもAXの"いま"を知っていただける内容になっています。気になるテーマがあれば、ぜひ覗いてみてくださいね。
◆ Wantedly
通知botから、いまや営業チームの右腕へ!【AXメンバーインタビュー#06】前田恭平(AI社員・セールス)
【第7回】代表・ぶんたさんに聞く!AIと働く未来のつくり方〜AI活用率100%の会社で「人間がやる仕事」って?〜
AIと働く会社の1日って、実際どんな感じ?マーケ&AIコンサル、4人のリアルな木曜日をお届けします
AIが現場で動くまで、一緒に走る。AXが届ける伴走支援とは?
◆ PR TIMES
法人向けAI人材育成プログラム、サービス開始2年目へ。株式会社AX、導入100社・伴走1,300件超の実績をふまえ、"AIと働く組織づくり"の支援を強化
累計2,200社利用の広告データプラットフォーム「動画広告分析Pro」を提供するKASHIKA社に、AX代表・石綿文太が社外CAIOとして参画。AI駆動型マーケティングエージェントの共同開発体制を構築
【AX 1周年を振り返る】1年前のAIエージェントは、もうここにいない
2025年4月1日。「アフタースクール」から「AX」へと社名を変更し、法人向けAI人材育成プログラム「AX CAMP」の提供をスタートしたその日から、ちょうど1年が経ちました。
「AIと働く」を掲げて走り出したこの1年。正直なところ、1年前に動かしていたAIエージェントたちは、今ほとんど残っていません。もともとAIエージェントを組んで業務を回していた私たちですが、新しいモデルが出るたびに設計を組み替え、「これ良さそうだね」と動かしていたエージェントが、翌月には役割ごと別の姿に描き直されている。そんな毎月でした。
1年前には存在しなかったメンバーたち(AIエージェント)が、今や当たり前のように業務を進めてくれています。
「先月のベストが、今月にはもう第二線」そんなスピード感の中で育ったのは、何をつくるか より 何を手放して、何を描き直すか を選ぶ筋肉。1年前の自分に「そのエージェント、来年には別の姿になってるよ」と言っても、きっと信じないでしょう。それくらい、毎月、手元のAIエージェントごと自分たちをアップデートしてきた1年でした。
次の1年も、きっと同じペースでエージェントたちは姿を変えていくはず。「昨日の当たり前」を手放せる人と、ぜひ一緒に走っていきたいなと思っています。
今月のほっこりトピック
🎉 AX 1周年!NOT A HOTELで目標発表&締め会
AXが始まってから、ちょうど1年。「みんな頑張ったね」の気持ちを込めて、NOT A HOTEL FUKUOKAの一室を貸し切り、四半期末の締め会を開催しました。(3月末のお話です)
メンバーが一人ずつ、次の四半期の目標をプレゼン。
組織で大切にしたいことと、自分自身の成長が重なる部分にフォーカスをあてた、それぞれのメンバーらしい取り組みが次々と生まれていく予感です。
その後はCTOの刀根が目利きした魚を仕込んで、みんなで手巻き寿司パーティーをしました🍣
「うますぎた」「来年もやりたい」という声で締めくくられた、あたたかい夜になりました。サービス開始から一年、目まぐるしい日々の中でも、こうしてみんなで一息ついて、ほっこりする時間も大切にしていきたいなと感じました!
「AIと働く未来」を、一緒に創りませんか?
AIが業務を支えてくれるからこそ、人はもっと"考える・つなぐ・つくる"ことに時間を使える。AXはそのあり方を、「AIと働く」と表現しています。
人が時間を使うべきことに、時間を使える状態をつくっていく。 そんな未来の働き方を、一緒につくっていく仲間を探しています。
少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう!