【求人広告の選び方、掲載方法、出し方のコツ①】 | 採用求人コラム
今回からは、求人広告の選び方や掲載方法、出し方のコツをご紹介していきます!求人広告の選び方や掲載方法、出し方のコツは、主に以下の6つが挙げられます。①媒体ごとの転職希望者が何を求めているのかを把...
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今回も、求人広告の選び方や掲載方法、出し方のコツをご紹介していきます!
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③ユーザー属性や会員層があってるか見極める
求人広告を掲載する媒体が応募者と合っていない場合には、せっかく広告を掲載しても効果が出にくいです。
20代の若手社員がほしいのに、ユーザー読者層が40代の広告媒体に掲載していては、せっかく見られても応募にはつながらないでしょう。
求人広告を掲載できる媒体にはwebやフリーペーパーなど様々な種類があります。
求人メディアは、年齢や職種、業界ごとに特化した様々なものがあるので、自社の採用目的や求める人材に合った媒体を選択しましょう。
例えばタウンワークというweb求人媒体は10代〜20代のアルバイトの求職者をターゲットとしておりますが、フリーペーパーのタウンワークは幅広い年齢層にアルバイト、パート情報を発信しています。
また、業種特化型の求人情報サイトもあります。
看護師の求人に特化しているジョブメドレーは看護師求人のみを掲載しており、ユーザー層も同じとなっています。
検索型求人サイトであるindeedは近年テレビコマーシャルや様々な広告展開をしており幅広いユーザー層を獲得している媒体であります。
アルバイト、正社員、派遣などの区分けもシンプルになっているので、検索条件を入力して、転職活動をしているユーザーからの評価は高いでしょう。
◎掲載媒体を見極めるポイント
・媒体ごとのユーザー属性を把握する
・フリーペーパー、webなどターゲットとなる人物が読者となる媒体を選択
・求人広告代理店の活用
求人媒体の種類が多すぎて、どこの媒体を選べばよいかわからないと悩んでしまう時には、複数社の求人広告を取り扱っている求人広告代理店に相談するのがおすすめです。
無料、有料のものから紙、webサイトなど様々な特性を把握しているので、求人広告代理店から資料を取り寄せ、求める人材に適した求人媒体に情報を掲載することをお勧めします。
求人広告代理店に相談すれば、自社の採用目的や求める人材に合った求人媒体を提案してもらえます。
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