【中途社員インタビュー vol.4】「“言われたことだけ”で終わりたくなかった」——公務員から未経験で人材業界へ。b&qで見つけた、“チームで働く意味”とは。
今回は、未経験からキャリアアドバイザーとしてb&qへ入社し、現在ひとキャリ事業部のエースとして活躍している松浦さんにインタビュー。
安定した公務員というキャリアから、なぜベンチャー・人材業界へ飛び込んだのか。
そして、b&qで働く中で感じた“仕事の面白さ”や“組織の温かさ”について、率直に語っていただきました。
「言われたことをやるだけ」の働き方に違和感があった
前職では公務員として、教育委員会に勤務していました。
区内20校ほどの学校を担当し、非常勤講師の採用や労務管理、メンタル不調時の産業医連携など、人事・労務に近い業務も担当していました。
もともと“働くこと”自体は好きだったんです。
期待をかけてもらったら応えたいし、「ちゃんと頑張りたい」という想いが昔から強かったと思います。
ただ、前職では“決められたことをこなす”働き方が多く、次第に違和感を感じるようになっていきました。
「もっとこうしたら効率が良くなるのに」
「誰のための仕事なんだろう」
そんな風に考えて改善提案をしても、変化を嫌がられてしまうことも多くて。
もちろん、一生懸命仕事をしている方もいました。
でも、自分自身は“もっと主体的に働きたい”という気持ちがどんどん強くなっていったんです。
「ありのままを見てくれた」——b&qへの入社理由
転職活動では、“年功序列ではなく、実力や姿勢を見てくれる環境”を軸に企業を見ていました。
その中で出会ったのがb&qでした。
特に印象的だったのは、“人の良さ”です。
面接でも、経歴や表面的なスキルだけではなく、自分自身の考え方や価値観をしっかり見てくれている感覚がありました。
実際、面接を担当してくれた小野寺さんから
「公務員時代、浮いてませんでしたか?」
と言われたことがすごく印象に残っていて(笑)
他社の面接でも「変わってますね」と言われることが多かったんですが、b&qではそれをネガティブではなく“強み”として受け止めてもらえた感覚がありました。
「言われたからやる」ではなく、自分で考えて動きたい。枠を超えて挑戦したい。
そんな自分の価値観と、b&qのカルチャーがすごく合っていたんです。
入社3日目で初回面談。「あ、ベンチャーだなって思いました(笑)」
未経験からCA(キャリアアドバイザー)として入社し、最初は覚えることばかりでした。
職種理解、業界理解、業務構造…。
人材業界って本当に“正解がない仕事”だなと感じました。
でも、2ヶ月目くらいから少しずつ理解できるようになってきて。
大変ではありましたが、それ以上に面白さを感じていました。
あと、入社3日目で初回面談に入った時は、
「わ、ベンチャーだな(笑)」
って思いましたね。
裁量の大きさとスピード感にはかなり驚きました。
「チームで頑張れる」ことが、こんなに嬉しいと思わなかった
b&qに入って、一番嬉しかったこと。
それは、“チームで働けている感覚”でした。
前職はかなり縦割り組織だったので、どちらかというと個人で完結する働き方が多かったんです。
でもb&qでは、困った時に自然と周りが声をかけてくれる。
印象に残っているのが少しの用事で会社に行った時に、わざわざ出口まで見送ってもらって。そこに対してわざわざすみません。と伝えると、
「これから同じチームになるんだからなんだから当たり前ですよ」
そう言われた時、すごく感動したのを覚えています。
あ、チームってこうなんだ!と。
チームで仕事をしたいと渇望していた私の渇きが満たされた瞬間でした。
実は、小学生から高校生までずっと吹奏楽をやっていて。
自分自身、“チームで頑張る”ことが好きなんだなと改めて気づきました。
「責任感の強さ」が、自分の武器
自分の強みは、“責任感の強さ”だと思っています。
期待されたことや、自分が向き合っている仕事にはしっかり応えたい。
一方で、背負い込みやすい性格でもあるので、
「周りに迷惑をかけたくない」
という想いが強くなりすぎる時もあります。
ですがそれも含め、責任を果たせる人になっていきたい。
あとは人に何かを決められる事が苦手で。
自分で思考して自分で軸を決めていきたい。言われると言われたからやるになっちゃうじゃないですか。
そうじゃなくて自分の道は自分で作っていきたいなって。それも込みで責任だと思っています。
候補者様の“人生の意思決定”だからこそ
候補者様対応で一番大切にしているのは、“最終的な意思決定は候補者様自身にしていただく”ことです。
もちろん、企業や求人の魅力はしっかりお伝えします。
でも、無理に誘導したり、「とにかく入社してもらえればいい」という考え方はしたくなくて。
転職って、その方の人生に関わることだからこそ、納得した上で意思決定していただきたいと思っています。
「キャリアを諦めたくない」——今後のビジョン
自分自身、これからも“仕事を頑張りたい”という想いが強いです。
結婚やライフイベントを理由に、
「キャリアを諦める」「年収を落とす」
という選択肢を、当たり前にしたくない。
実際、これまでの人生の中でジェンダーによる壁や偏見を感じたこともありました。
だからこそ、未経験からでも挑戦できることを証明したいし、自分自身が誰かのロールモデルになれたら嬉しいです。
目先の目標としては、リファラルをもっと増やしていきたいと思っています。個人の集客力を上げていきたい。
「〇〇さんに相談したい」
と言っていただけるような存在になれるよう、これからも知識や実績を積み上げていきたいです。
最後に、b&q代表の高稲さんと、直属のリーダーである小野寺さんへメッセージをいただきました。
松浦さん:
「未経験だった自分を採用してくださったこと、本当に感謝しています。
小野寺さんに関しては、年上・女性・未経験という、不安に感じる部分もあったと思うのですが、それでも“可能性”を見て信じてくださったことが、本当に嬉しかったです。
これからも期待に応えられるよう、もっと成長していきたいと思っています!」
また、高稲さん・小野寺さんからも、松浦さんへメッセージをいただきました。
高稲:
「入社当初と比べると、見違えるほど成長しましたね。圧倒的な努力量と、しっかり顧客に向き合い続けてきた結果だと思っています。松浦さんのこれからが、さらに楽しみです。期待しています!」
小野寺:
「事業部トップクラスの集客力で、いつも本当に頼もしく感じています!
また、表には見えづらい部分かもしれませんが、細やかな気配りやタスク管理力で、チーム全体を支えてくれている欠かせない存在です。
松浦さん、いつもありがとうございます!これからも一緒に事業部を熱く盛り上げていきましょう!」