みなさんこんにちは!Beyond Cafe広報担当です。
Beyond Cafeは、「人材業界におけるキャリア教育のリーディングカンパニーになる」をビジョンに掲げ、新卒領域の事業を展開するHRベンチャー企業です。
キャリア教育における問題を民間の立場から解決すべくHR領域から事業をスタートしました。今後は、全国に若者のキャリアコミュニティを創出し、テクノロジーの力やキャリア教育の仕組み化を通して、日本で最も「キャリア教育をアップデートした会社」を目指します。
今回はリクルーティングデザイナーの特集記事です。リクルーティングデザイナーチームは、「今後の新卒採用市場を牽引するプロフェッショナル集団になる」をミッションに、Beyond Cafeのイベントやダイレクトリクルーティング・人材紹介などのソリューションを採用課題のある企業に導入・伴走するチームです。
今回はRDチームの責任者の溝口に話を聞いてきました。業務内容や得られる経験について、その真相に迫ります!
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溝口 友理(Mizoguchi Yuri)/ RD責任者
1996年、岐阜県出身、文理学部卒。
新卒を捨ててオーストラリアへ。中高一貫校で日本語教師・放課後キャリアアドバイザーとして働く。中学1年生から高校3年生まで幅広い年代の教育の一環として、語学だけでなくキャリア形成にも携わる。
その後、現地の「食生活×教育」にまつわる事業を展開するベンチャー企業へマネージャーとして入社。店舗経営・人材教育等を主に担当する。ゼネラルマネージャーに昇進後は組織作りなど多岐に渡る業務を遂行。新型コロナ蔓延に伴い一時帰国をよぎなくされるも、自身のやりがいや今後目指したい世界への挑戦を考え退職を2021年6月、Beyond Cafeの新卒イベントチームへRDとして入社。営業未経験ながら、歴代最高売上を達成。2022年3月より、RDとCSを兼任しながらリーダーに昇格。
なぜ職種名が「リクルーティングデザイナー」なのか?
---早速質問させてください、なぜ「法人営業」や「リクルーティングアドバイザー」などではなく、「リクルーティングデザイナー」という職種名なのでしょうか?
確かに、一般的な職種の呼び方とは違いますよね、これには代表の伊藤の「Beyond Cafeはデザインカンパニーを目指す」という想いから、「リクルーティングデザイナー」という職種名になっております。
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※「Beyond Cafeはデザインカンパニーを目指します。」の記事はこちら
採用活動は「つなぐ」だけでなく「創り出す」行為
一般的に「リクルーター」や「採用コンサルタント」という呼び方もありますが、Beyond Cafeではあえて「デザイナー」と名付けています。その背景には「採用活動は、単に企業と人を“つなぐ”だけではなく、新たな仕組みや価値を“創り出す”クリエイティブな行為である」という考えがあります。代表の伊藤は、「“デザイン”とはゼロから価値を組み立てること。採用の世界にも、まさにそれが必要だ」と考えています。
採用の「体験」や「魅力」をデザインする
Beyond Cafeのリクルーティングデザイナーは、企業にイベントやスカウトのサービスを売って候補者との接点を作り出すだけでなく、
- 採用したい候補者はどんな候補者か(ペルソナ設計)
- 採用したい候補者に刺さる企業の魅力は何か(魅力設計)
- 候補者に刺さる選考プロセスの“体験”をどう設計していくか(選考体験設計・クリエイティブ)
こうした一連の採用活動をクライアントの企業と「デザイン」し、企業と候補者の間に新たな可能性を生み出す——そこにBeyond Cafe独自の付加価値があります。採用を“つなぐ”だけではなく、ともに“創り出す”という創造性を持った仕事にしたい。その想いが「リクルーティングデザイナー」という職種名に凝縮されています。
“未来をつくる”クリエイティブな職業
代表の伊藤は「デザイナー」という言葉が内包する「創造力」と「課題解決力」に強い可能性を感じており、採用の文脈にもその視点が不可欠だと考えています。求職者にとってのキャリアの未来、企業にとっての組織の未来。その両者が交わる場所を、どうデザインしていくか。
- “人”と“企業”の組み合わせから新たな価値を創出する
- 社会全体を豊かにするムーブメントを引き起こす
リクルーティングデザイナーは、こうした“未来をつくる”クリエイティブな職業として位置づけられているのです!
リクルーティングデザイナーの業務内容
---なぜリクルーティングデザイナーと呼ばれているか、よく理解できました。それでは具体的な業務内容も教えていただいてもよろしいでしょうか?
リクルーティングデザイナーは、ベンチャー企業を中心とした新卒採用を行なっている企業の採用課題を解決することをミッションに、幅広い業務を担当します。
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具体的な業務内容は、下記のとおりです。
①インサイドセールス(IS)
テレアポ・リファラル・ウェビナーや交流会などの手法からリード創出を目指します。新規のアプローチ先やアプローチ方法については、自身の裁量の中で決めて獲得に向けて動いていただきます。
②コンサルティングセールス(FS)
創出した商談の中で、企業が抱える採用課題やニーズを徹底的にヒアリング。Beyond Cafeが提供可能な複数のソリューション(新卒採用各種イベント、スカウト、人材紹介)を組み合わせながら、最適な採用支援プランを提案します。
③成果最大化に向けたカスタマーサクセス(CS)/採用コンサルティング
ご契約いただいた企業の成果最大化に向けた伴走支援。最初のキックオフMTG数値計画及び魅力設計や数値達成に向けたアクションすり合わせを行います。、導入後については数値目標管理や改善案など成果最大化に向けたPDCAを回していきます。
Beyond Cafeのリクルーティングデザイナーとして働く魅力
---それではBeyond Cafeのリクルーティングデザイナーの魅力を教えてください!
それでは5つに絞ってお話しさせていただきます。
①IS・FS・CSまで一気通貫で伴走するやりがい
初期接触から契約、採用プロセスの運用・改善、さらに候補者の定着まで携わることで、企業や求職者との深い信頼関係を構築できます。そのため、成果が出た時の手触り感や貢献実感などは非常に大きなやりがいとなります。
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②手法起点のセールスではなく、採用課題に合わせた最適な提案ができる(=コンサルティングセールス)
企業の採用課題に合わせた提案が求められるため、無形商材の中でも難易度が高いコンサルティングセールスをしていただく形となります。企業の採用人事よりも高い知見を持ち合わせた提案が必要となります。採用課題を解決できるか否かは自分の腕次第です。
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③単なるCSではなく、採用成功のためのパートナーとして、上流の採用戦略設計まで提案することも(採用コンサルティング)
採用成功に向けて、他社のCSでは提案しないようなところまで入り込んで改善案の提案を行います。
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また採用の上流の魅力設計・選考体験(インターンシップ)やクリエイティブの提案まで入り込み提案し、伴走支援することもあります。(実際の提案資料で使っている内容も記載)
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④アーリーフェーズの組織で大きな裁量権
自分の成果やアイデアや提案がダイレクトに会社に反映される環境。圧倒的な当事者意識を持って、スピード感ある意思決定を行うことができます。営業やCSとしての力だけでなく、手触り感を持って事業・組織を伸ばしていく力を養うことができます。
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⑤MVVドリブンなチーム文化
「人材業界におけるキャリア教育のリーディングカンパニーになる」というVisionに共感するメンバーが集まっています。採用時点でのVision共感を大事にしており、強固な価値観のもと、一体感をもって仕事に取り組むことができます。
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▼RD責任者溝口のイベントに関する記事はこちら
▼RDメンバー奥村の記事はこちら
最後に、ここまで読んでくれた方へメッセージ
リクルーティングデザイナーは、企業の採用課題に対して多角的にアプローチし、長期的な伴走を通じて組織の成長を支援する“未来創造型”のポジションです。Beyond Cafeでは、複数サービスの提案・イベント企画・コミュニティ形成・採用ブランディング設計といった幅広い手法で、企業と求職者を結びつけています。
そして、このポジションを「リクルーティングデザイナー」と名付けたのは、採用を“つなぐ”だけでなく、**新たな価値を“創り出す”**行為だと捉えているから。代表・伊藤の「採用こそがクリエイティブな領域であり、未来を形づくるデザインが求められる」という想いが込められています。
特に20代で営業経験を積んできた方にとっては、「一気通貫×コンサルティングセールス×コンサル×HR」という新たな領域でさらなる成長が見込める絶好のチャンスです。
20代のキャリアは30歳以降のキャリアの土台となるため、全体包括的な経験・事業/組織を成長させていく経験を持つことで、自身のキャリアの可能性を飛躍させることができると考えています。特に成長意欲の高い方はBeyond Cafeのリクルーティングデザイナーは、非常にチャレンジングで成長できる機会になると思います。
あなたの“相手の課題を引き出し、提案する力”を、ぜひBeyond Cafeで存分に発揮しませんか?
興味をお持ちの方は、ぜひ一度Beyond Cafeへお話を聞きに来てください。私たちと一緒に、「キャリアの未来」をつくる仕事をしましょう!
みなさんからのご応募、お待ちしています。