■これまでの経歴
新卒では岡山の広告代理店へ入社しました。その広告代理店ではグラフィックデザイナーとして3年程勤務していました。当時友人から岡山のゲーム会社に勤めていることを聞き、自分自身もゲームを作りたいという夢があったので友人が勤めているゲーム会社に興味を持ち、その会社へ転職しました。ゲーム会社ではUI/UXデザイナーとしてゲームのトップ画面やキャンペーンの訴求画像の作成等をしていました。その会社では10年程勤務していたのですが、吸収合併等で社内情勢が変わるといったことが多々あり、家族が増えるタイミングで仕事や収入を安定させたいと考え転職活動を開始しました。
■ビズ・クリエイションを選んだ理由
転職活動中はビズ・クリエイション以外の会社も受けていましたが、元々地元である岡山で働きたい気持ちがありました。ビズ・クリエイションは岡山勤務ができる上に、状況に応じてリモートで働けることに魅力を感じました。転職活動中にマネージャーの方とお話しをさせていただく機会があったのですが、その方の雰囲気がとても良く「良さそうな会社だな」と感じビズ・クリエイションへの入社を決めました。自分のキャリアとしても住宅業界のデザインを経験することがデザイナーとしての強みになることもビズ・クリエイションを選んだ理由のひとつです。住宅広告の整理された美しいデザインを作れるようになることは自分のキャリアになると思いました。
■担当している部署、業務
デザイナーとして、制作チームに所属しています。具体的な業務としては、SNSの配信用バナーやLP、紙媒体のデザインを担当しています。年に数回開催される家づくり大商談会の制作物の作成も担当します。お客様との直接のやり取りはほとんどなく、営業やディレクターにお客様がどういったデザインを求められているのかをヒアリングし、確認をしながら進めていきます。ワークショップといった子ども向けのイベントのデザインを担当することもあります。子ども向けということでデザインの傾向が違うので、作っていて楽しいですね。
■長く働ける理由
ビズ・クリエイションには子育て世代の社員が多く、お互いの状況を理解し合えているので仕事の調整や相談がしやすいです。私には4歳の息子がいるのですが、息子の体調が悪いときや妻が動けないといったときにも、リモート勤務に切り替えたり早く帰らせてもらったりすることに寛容だと感じています。普段は岡山の本社に出社していますが、状況に応じてリモート勤務ができるので仕事と家庭の両立ができ、とてもいいと思っています。
転職活動中に感じた「良さそうな会社だな」というのも、実際に入社してみて感じています。チーム内だけでなく、他部署との風通しも良いですね。「今この人に話しかけづらい・・・」と思ったことがないですし、忙しくても嫌な顔をせず聞いてくれます。皆さんいつでも話しかけて大丈夫だよという雰囲気や姿勢で働かれています。その雰囲気の良さは出社メンバーもリモートメンバーも変わらないです。出社メンバーとリモートメンバーを交えて雑談することもあるくらいです。
■成果を上げ続けられている理由
社長が「どんどん挑戦していこうよ!」というタイプで自分から発信していけば何にでも挑戦できる環境だからだと思います。仕事なのでもちろん厳しさはあるのですが、失敗にも寛容です。失敗したことを責めるのではなく「次はどうするか」に目を向けてくれる風土なので、「もう一度挑戦しよう」と思えるんです。社長をはじめ皆さんがそういった空気づくりをしてくださっていて、それが社内風土としてしっかり浸透しています。だからビズ・クリエイションには向上心があるメンバーが多く、それぞれが成果を上げ続けられているのだと思います。
■これまでと現職の違い
私はゲーム業界に長く勤めていましたが、住宅業界のほうが制作物に載せる情報が多いと感じています。なので、「どうすれば上手く伝えられるのだろう?」といったことがより複雑でゲームデザインとは違った難しさがあります。
■ビズ・クリエイションで働いてよかったこと
自分がデザインした制作物に対してお客さまの反応が良かったときにやりがいを感じられることです。お客さまから「満足いくものが出来上がった」等のお言葉をいただくことは嬉しいですし達成感も感じます。デザイナーがお客さまと直接やり取りすることはないのですが、セールスやディレクターの方がお客さまの感想や声を共有してもらえることは嬉しいですしモチベーションにつながりますね。
■ビズ・クリエイションに向いていると思う人
挑戦したいことを何でもやらせてもらえる風土なので、受け身ではなく自分から「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」と発信していける人だと思います。ただ発信するだけでなく、周りの状況を見て臨機応変に対応していくのも大事です。ビズ・クリエイションで仕事をしていると「受け身では進まない」と感じることがよくあります。前職だと「こういうの作って」と指示があったものを作ることが多かったのですが、ビズ・クリエイションでは自分から「こういうのはどうですか?」という提案をすることが増えました。私は元々受け身なタイプだったので、良い意味でプレッシャーを感じながらキャリアが積めていることを実感しています。
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