学生居酒屋経営メンバーだった執行役員が語る、BNGの不思議な引力

はじめまして。BNGパートナーズの岡本勇一です。新規事業担当の執行役員として、日本を元気にするため日々試行錯誤しています。BNGに存在するいくつかの部活、軽音部、ストイック部(自転車部)、スノボ部、フットサル部…。唯一、そのすべての部活に参加しているのが私、岡本です。  「とにかくやってみる!」 派の私が、どんな経緯でBNGに入社することになったのか、また、入社4年目の私が思うBNGの不思議な引力について、語ってみたいと思います。

本気で起業するなら、学ぶだけではダメだと知った大学時代

BNGに新卒入社した私ですが、実はそもそも、就職すること自体全く考えていませんでした。というのも、ずっと ”起業したい“ と考えていたのです。ただ、その思いも漠然としている部分が大きかったので、大学はとりあえず経営学部に入りました。そして大学2年が半年過ぎた頃、”学ぶだけでなくて実際にやらないと意味がないな“ と思い、学生居酒屋の経営を数名と始めることになるのです。

仕入れやシフト管理、PR…、アルバイトの立場であれば、ただ居酒屋の店長みたいな動きをしているだけの事なのですが、何のためにそれが必要なのか、どのくらい必要なのかを総合的に判断しながら実務もこなさないとならず、ただ売上を上げても利益が上がらなければ意味がない、そういう、“経営をする上では当たり前のこと” 、その一つ一つが当時はとても難しく思えたのを覚えています。

その経験を経て、「もっと経営についてを実践で学びたい!」 と思うようになり、そのためには現場を見なければということで、企業でインターンを始めます。初めてのインターンは某大手派遣企業、2社目は従業員2名程度の小さな企業でのインターンを経験したところで、「規模の違いでもこんなに違うのか」、と知ることになり、ますます経営への関心が高まっていきました。いくつかの企業でインターンを経験して、最後に辿り着いたのがBNGでした。(やっとここで登場です(笑))

学生に対して「経営者募集?!」 ここに飛び込むしかないと思った

当時、偶然に見つけた採用媒体の記事で、「経営者募集」「従業員5名」といったキーワードが目に留まったのですが、それがBNGでした。 “経営者にビジネスの提案をする” という難しい業務を、新卒や学生メンバーで募集していたのです。自分と同年代の人たちが、この会社(BNG)では、そうやって働いているんだ・・・、読んだ瞬間、ビビッときました。

漠然と “事業をしたい” と思っていた大学入学当時、そして、”経営は実践だ!“ と始めたものの経営の難しさにぶつかった2年生、それすらも慣れてくると、なんだ自分にもできるんじゃないかと思えた3年生。四年になったばかりのその時、今の自分に足りないものを見つけた気がして、「これは飛び込む(就職する)しかない!」と思い、すぐに会いに行きました。

「BNGになら就職したい。」 そんな気持ちで、ここから始まる長い選考を覚悟しながら、面接に臨むと、代表の蔵元が早くも出て来て、話もそこそこに、「いつから来れる?」 と、私に聞いてきました。自分としては、「新卒の入社であれば来年の4月だよな」 と当然のように思っていたので、1年後に入社できるかどうかを探ろうとしている、その最中に、です。

その時の気持ちを素直に告白すると、「この人、クレイジーだな!」です(笑)。でもその次の瞬間に、「このクレイジーな人のもとで挑戦だ!勇気をもって一歩踏み出すぞ!」という気持ちでいっぱいになっていました。そして気づけば、数日後の5月のゴールデンウィーク開けから、フルコミットでのインターン、これが私のBNG人生の始まりでした。

※BNG用語解説 「フルコミット」    すべてを懸けてでも成し遂げたいという思いで何かをすること

4年目の今改めて思う、BNGに惹きつけられる理由

BNGに入社して、早いもので3年が経ちました。コンサルタントとして色々な企業様を見てきましたが、改めて素敵な企業ばかりです。ただ、それに負けないくらいBNGのここはすごく魅力的だ、と感じる部分があると客観的に見ることができるようにもなってきました。正直、求められる事も多かったので、学ばなければいけない事も多く、楽なだけの道のりではなかったです。それでもここは他社にはないと思う、“BNGの不思議な引力” の理由について、是非、この機会にご紹介させていただきます。

① 志(=人生を懸けてでも成し遂げたいこと)を持つこと

「志を持つ人を増やしたい」。BNGはそんな思いを原動力にしています。お仕事でお会いする経営者の方々(以下、エグゼクティブな方々)は、既に必ずと言っていいほど、志やそれに近い思いをお持ちなのですが、そういう皆さんは、生き様がとても格好良いんです。きっと、ただがむしゃらに頑張るだけでなく、“何のために” 頑張るのか、それを理解しているのとそうでないのとでは違うという事なのだと思います。   私の志は「勇気をもって一歩踏み出す人を増やすこと」です。もともと親からもらった名前の「勇一」からきていますが、私にとってはこれが人生を懸けて成し遂げたいことで、そんな人たちを増やす方法を日々考え、機会を作って実践するようにしています。

皆さんの人生を懸けてでも成し遂げたいことは何ですか?

② 新卒・若手メンバーでも、ベンチャー企業の支援を行っている

幹部採用支援を行っている企業のコンサルタントの競合他社では、40代くらいのHR業界に精通しているベテランコンサルタントが担当するのが通常です。しかしBNGでは、コンサルタントの平均年齢は30歳以下。もちろんエグゼクティブの方々の支援を行うのは容易ではなく、勉強は同年代とは比べ物にならないくらい必要とされますし、大変です。ただそれをやり抜いて感謝の気持ちを聞けたときは、言葉で表現しようのない達成感があります。

私も覚えたての頃は、多くの失敗も経験しました。でも、無作法であっても、常に相手に対して誠実に向き合うことは崩さずに接し続けた結果、苦笑しながらも可愛がってけるようになっていき、だんだんと信頼を置いてくださる経営者の方が増えていきました。   実際そんな風にして信頼を築いていく先輩方の後ろ姿を見て、自分も「スゲーな!俺もやりたい!」と思って入社をしたのですが、4年目の今でも時々、この年齢ですごい事をやらせて貰っているなぁと我に返る瞬間があり、期待や信頼に見合うスキルを身に付けるため、今もまだ、日々勉強&自戒の連続です。

新たな挑戦。今度はBNGを牽引するステージで

とにかく飛び込んでみる、そんな思いで入社したBNGで、私は春からまた新しい挑戦を始めています。

経営者とエグゼクティブの志をマッチングすることを担当するコンサルタントを担当していた経験を活かし、今年3月からは、新規事業担当の執行役員に就任し、志を作ったり、プロデュースをする事業で、もっと大勢の方の志を支援するための、新たなスタートラインにいます。

今年もきっと、BNGの不思議な引力に引かれて、新たな後輩がBNGの門を叩きに来るでしょう。私が入社した日から、一歩、また一歩と、勇気を出して踏み出していたわずかな軌跡は、ようやく3年分で道と呼べるようになってきたようにも思います。今度は私が、BNGの門を叩いたあの時、そして先輩のようになりたいと思ったあの時を、初心として思い出しながら、BNGを牽引する立場として、 “勇気を出して一歩踏み出せる” ように、後輩達を引き上げ、育てていける人になっていきたい、そんなふうに思っています。

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