Bot Expressに興味を持っていただいた方から、働き方や選考、仕事についてよくいただく質問をまとめました。自治体や行政の経験は必要なのか。どんな人が活躍しているのか。働く場所や時間はどうなっているのか。選考では何を大切にしているのか。
Bot Expressは、22名(2026年8月時点)のコンパクトな組織です。だからこそ、入社後の「思っていたのと違った」をできるだけなくし、お互いに納得したうえで一緒に働きたいと考えています。応募を検討するうえで気になることがあれば、まずはこちらをご覧ください。
目次
Q1. 自治体や行政に関する経験は必要ですか?
必須ではありません。大切にしているのは、自治体や住民の課題に向き合う姿勢、複雑な業務を理解しようとする力、相手に寄り添いながら前に進める力です。実際にBot Expressには、自治体職員だけでなく、Salesforce、LINE、リクルート、公共コンサルなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。
Q2. どのような人が活躍していますか?
Bot ExpressのVisionに心から共鳴し、行政サービスをより良くすることを自分ごととして捉えられる人が活躍しています。決められた業務をこなすのではなく、組織の方針を理解したうえで、自ら考え、行動し、成果につなげていくことを大切にしています。各ポジションの役割や実態を正しく理解し、その仕事を望み、Bot ExpressのVision実現への貢献を自身のPriorityにできる方を歓迎します。
Bot Express Cultureについて:https://bot-express.notion.site/Bot-Express-Culture-8a2087514ea94fd3a911af53e446af08
Q3. どのような人には合わないですか?
指示を待って仕事を進めたい方、決められた業務だけを担当したい方、変化の多い環境が苦手な方には、合わない可能性があります。Bot Expressは少人数の組織です。そのため、一人ひとりが自律的に考え、必要に応じて自ら役割を広げていくことが求められます。
Q4. 働く場所や時間に決まりはありますか?
フルリモート、フルフレックスです。働く場所や時間、休暇は、各自が自由に選択しています。また、メンバーが集中して心地よく仕事をするための場所として、長野県蓼科高原に「山のオフィス」も設けています。
山のオフィスプレスリリース:https://note.bot-express.com/n/n105e0f7702a4
Q5. 少人数の会社ですが、どのような組織を目指していますか?
私たちは、組織を大きくすること自体を目的としていません。コンパクトな組織で高い生産性を発揮し、住民に届く価値を大きくすることを目指しています。
Q6. パートナーサクセスマネージャー(PSM)は、一般的なカスタマーサクセスと何が違いますか?
Bot ExpressのPSMは、導入後の活用支援だけを行う仕事ではありません。自治体が目指す姿をともに描き、現在の業務を整理し、住民と職員双方にとってより良い行政サービスを企画します。必要に応じてプロトタイプをつくり、庁内の合意形成を進め、リリース後は住民の利用状況を見ながら改善まで担います。「システムを導入する」のではなく、「住民に使われる行政サービスを自治体と一緒につくる」ことが仕事です。
Q7. 営業はどのような役割ですか?
自治体にプロダクトを「売る」ことだけが役割ではありません。Bot ExpressのVisionと、それを体現する全国の自治体事例を伝え、住民サービスを変える可能性に共鳴する自治体との最初の接点をつくる仕事です。短期的な受注だけではなく、導入後に自治体や住民が成功するところまでを見据えて関係を築いていきます。
Q8. AIはどのくらい仕事で使っていますか?
AIをプロダクトと日々の業務の両方に取り入れています。プロダクトでは、AI案内、AIレビュー、AI翻訳、Copilotなどを実装しています。社内でもAIを活用し、自治体支援の質とスピードを高めることを重視しています。
Q9. 選考では何を重視していますか?
ミッションへの共感、自律的に考え行動する力、複雑な課題を整理する力、チームで成果を出す姿勢を重視しています。職種によっては、実務に近いスキルチェックを実施する場合があります。
Q10. 選考にはどのくらい時間がかかりますか?
エントリーから内定までは、平均で約3週間です。
Bot Expressで働くことが、自分にとって望む仕事なのか。応募を考える材料として、ぜひご覧ください。