アウターブランディング事例「観光DX」
NTTコミュニケーションズ様よりご依頼の、観光庁様のプロジェクトである「観光DX」のブランディング・プロモーションを行わせていただきました。
https://bulan.co/portfolio/kanko-dx/
規模より課題。スタッフが東京案件に向き合うスタンス
選ばれ続ける理由を、広報の視点で整理
東京の会社にリモートで勤めることと、何が違うのか
福岡で、大手案件のキャリアを積める場所
こんにちは、ブランコ広報の山中です。
突然ですが、福岡でデザインやディレクションの仕事をしている方に、聞いてみたいことがあります。
「大手のブランド戦略に関わる仕事は、東京でなければむずかしいと思っていませんか?」
私自身、ブランコに入るまでは正直そう思っていました。でも今、社内を見ていると、NTTドコモビジネス様や観光庁様といった東京の大手・官公庁のブランディングプロジェクトが、普通に動いています。制作の下請けとしてではなく、ブランド戦略の立案から、クリエイティブ、実装、運用まで、一貫して福岡から担う形で。
広報として日々メンバーと話していると、「なぜブランコに来るのだろう」と純粋に不思議に思うことがあります。今回はそれを、自分なりに考えてみました。
社内を見ていると、東京の大手案件だからといって、特別に構えているスタッフがいません。「大きいプロジェクトだな」という感覚はあっても、「東京の会社だから」という距離感がないように見えます。
その理由は、おそらくブランコが大切にしているプロジェクトの進め方が、クライアントの規模によって左右されないからだと考えています。丁寧にお話を伺い、課題を整理し、戦略を立てて形にする。その流れは、地元の中小企業の案件でも、東京の大手の案件でも、変わりません。
東京大手というラベルよりも、「このブランドの課題は何か」という方に意識が向いている。そういうスタンスが、自然と社内に根付いているように見えます。
広報として会社を外から見ていると、理由がだんだん見えてきます。
一つ目は、窓口が一つで全部完結できることです。戦略の立案からデザイン、Web実装、運用まで社内で一気通貫して対応できるため、複数のベンダーに分散して調整する手間がなくなります。「ブランコに依頼すれば対応できる」という安心感が、継続的な信頼につながっていると考えています。
二つ目は、「うちではできません」がない対応力です。Webサイトのリニューアルもあれば、ブランドの言語化から始まるプロジェクトも、動画やプロモーションが絡むこともあります。部門をまたいで議論して、メンバーが領域を超えて動く柔軟さが、「何でも相談できる相手」という印象につながっていると感じています。
三つ目は、東京の大手代理店を経由しない分、予算がアウトプットに集中できることです。安いということではなく、中間コストがない分、同じ予算でもクライアントが得られるものが合理的に大きくなります。担当者にとっても、説明しやすいメリットではないかと思っています。
最近は、福岡に住みながら東京の会社にフルリモートで勤めるという働き方も増えてきました。それと比べたとき、ブランコはどう違うのか。
社内を見ていて感じるのは、チームで動いている実感があるということです。
ブランコでは、デザイナー・ディレクター・エンジニアが一つのプロジェクトの中で議論しながら動いています。朝会で顔を合わせて、Asanaで相談して、いざとなれば福岡のオフィスに集まれる距離感があります。
東京の大手案件に関わりながら、チームの一員として働ける。その両方を自然に両立できているのが、ブランコの特徴ではないかと思っています。
「大手のブランド戦略に関わりたいけど、福岡でそんな仕事あるの?」
私自身、入社前はそう思っていました。東京の案件でも、福岡のまま関われる。そんな環境を、一つの選択肢として考えていただもらえると嬉しいです。
少しでもブランコに興味を持っていただけたなら、ぜひ一度お話しましょう。ご連絡お待ちしてます。