日本就職を目指す韓国人学生と日々真摯に向き合い、熱い想いでサポートしているKORECメンター藤岡の記事です~♩
■お仕事内容
メイン:新卒 韓国人材のCA(キャリアアドバイザー)
サ ブ:メンター制度の設計・統括、社内メンター向け勉強会企画・運営、ES作成代行サービス企画・管理
■1日のお仕事の流れ
・10:00 メール確認&返信、カカオで求職者の連絡対応
・10:30 求職者にメンター制度案内連絡&日本語翻訳
・11:00 韓国人求職者 初回面談
・11:30 韓国人求職者 2回目面談
・12:00 昼食
・15:00 求職者のESと面接添削
・16:00 KOREC 営業MTG
・17:00 韓国人求職者 2回目面談
・18:00 韓国人求職者 初回面談
・19:00 業務終了
韓国人材のキャリアアドバイザーとして成長率300%の"KOREC"で活躍! - 株式会社ビーウェルのキャリアコンサルタントの採用 - Wantedly
■KORECへの想い
私はビーウェルの新卒1期生からスタートし、昨年10月にグループ会社であるビーウェルインターナショナルの"KOREC"へ転籍しました。そこから約1年半、韓国人の学生たちの日本就職成功に向けて日々様々な支援を行っています。今回は私たちKORECが掲げるミッションと、その背景にある私の個人的な経験について、お話ししたいと思います。
KORECのミッション「ALL FOR KOREAN STUDENTS: 日韓の架け橋として社会に貢献する」に、私は心から共感しています。その理由として、私の過去の経験が深く関わっています。
ここで、私の簡単な経歴と出会いからお話しますね。
私は一人っ子のAB型で、幼少期にはコミュニケーションの難しさを感じていました。しかし、大学時代のイギリス留学で経験した"多文化の中での人との出会い"が私を大きく変えました。特に、留学時の韓国人ルームメイトとの関係は、私の人生のターニングポイントとなり、その後もたくさんの韓国人の方々に関わり、恩を返したいと思うほど、貴重な経験であり、出会いでした。
韓国人の若者たちの現状として、韓国での就職率は6割程度、多くの若者が日本を含め海外就職を目指しています。しかし、日韓の就活の当たり前が大きく違うことや、日本語と韓国語の微妙なニュアンス、文化の違い、また、企業側の外国人材受け入れ体制の関係等もあり、結果、多くの才能ある韓国人が活躍のチャンスさえも掴めず、日本就職という夢を諦めています。
私の「異文化間の理解」という実体験からの学びをベースに、韓国人材の才能や可能性を最大限に引き出し、日本就職成功に導く、それこそが日韓の架け橋であり、社会貢献であると考え日々業務に従事しています。韓国では就活時にあまり問われない「あなたがやりたい仕事は?」という仕事選びの軸の形成をお手伝いすることで、韓国人たちの仕事選びの概念を良い意味で覆したり、選択肢の幅を広げたり、それによって気づきを与えることが非常にやりがいだと感じています。
KORECの活動を通じて、日本企業で活躍する韓国人からの感謝の言葉や、その成果を目の当たりにすることは、私たちにとって大きな喜びです。これからも、私自身、さらなるスキルUPを目指し、ひとりでも多くの日本就職を目指す韓国人の夢を叶えるべく支援していきたいと強く思っています。
最後に、私たちと一緒に"日韓の架け橋"として、私たちの想いに共感してくださる方はぜひ一度お話しましょう☺!心よりお待ちしています♩