GooPassのカスタマーサクセスは、GooPassLOVEなフォトグラファーでした。

こんにちは!広報の高崎です。

今回は、カメラブ初の社員インタビューをお届けしたいと思います!


フォトグラファーネーム「AKi」から取った「あき」という名前を使い、

弊社サービスの、カメラのサブスク「GooPass」のカスタマーサクセスとして活躍する平山さんにお話を聞きました。



●入社の経緯

高崎:平山さんは大学卒業後、およそ5年間システムエンジニアとして働いて、今年の2月にカメラブ株式会社に入社されたとのことですが、せっかくのスキルがあるのに、なぜ未経験のカスタマーサクセスへの転職をされたんですか?

平山:システムエンジニアになって最初の1〜2年目まではできることが増えていって楽しかったんです。だけど、4年目を迎えたあたりに、このままエンジニアを続けていくのか考えた時に、「この仕事は自分じゃなくてもできることなのでは?」と頭をよぎったことがきっかけとなりました。あと、お客さんと接してみたいという憧れを持っていましたね。

高崎:それで、異業種へ転職をしようと?

平山:はい。徐々に「自分が好きなことを仕事にしたい」という思いが強くなり、Wantedlyで自社サービスに絞って、「カメラ」と「音楽」というキーワードで検索をしました。職種は絞らずに。

高崎:キャリアやスキルを活かすよりも、自分の好きなことに関する仕事を探したんですね。

平山:最初はエンジニアで探そうかとも思ったんですけど、好きなことへの熱量が半端ないくらいあったので、違う道を選びました。(笑) そこでカメラブと出会って、面談を受けた時に、リリース直前のGooPassというサービスを知って、ちょうど使ってみたいレンズがあったので、すぐにユーザーになりました。

高崎:入社前にユーザーだった!これ、平山さんが今サポートしているユーザーさん達にも知ってもらいたいですね。

平山:入社するまでの間にたしか5機材はレンタルして…。それで、「面白い!このサービスをもっとみんなに知ってほしい!」と思ったことが、入社の決め手になりました。


●カメラについて

高崎:元々カメラが好きで、フォトグラファーとしても活動している平山さんですが、カメラを始めたきっかけはなんですか?

平山:大学の卒業旅行で、友達が持ってたのが羨ましくて、FUJIFILMのミラーレスカメラを買いました。それで、ハマってしまって。翌年には、Canonの一眼レフカメラを買いました。

高崎:えー!2年でカメラ2つ目!?その年代の若者にはかなり高い買い物ですよね?

平山:最初のカメラにはファインダーが付いてなかったので、「覗いてみたい!」という気持ちと、当時バスケを撮る機会があったんですけど、ミラーレスだと若干ブレが出ることがあるんですよ!

※ファインダーとは、このように覗くことができる覗き窓のこと。私(高崎)も、この構え方に憧れてファインダー付きのカメラを購入しました。(笑)

高崎:わからなくはないですけど…平山さん、物欲強いタイプですか?

平山:強いです!(笑) 欲しいものは何としてでも手に入れるタイプです!!

高崎:すごいドヤ顔…(笑)

高崎:現在はフォトグラファーとしてはどういった活動をされてるんですか?

平山:撮影依頼があれば、ポートレイトや家族写真を撮ったり。特に力を入れているのは、ライブの写真です。将来的には、フェスのオフィシャルカメラマンをやりたいなあと思ってます。そのために今は、積極的にライブ、音楽イベントに参加したり、写真を撮りに行ったり、経験を積んでいます。

高崎:素晴らしいですね。平山さんは、カメラと同じくらい、音楽も好きなんですね。

平山:音楽は人を元気にするんですよ。昔、自分が悩み事を抱えていたことときに、行きたかったフェスに行って、そこでパフォーマンスやMCにすごく勇気をもらったんです。私は、写真を通してフェスや音楽イベントに行ったことがない人にも、「こういう場所があるよ!」って伝えたいんです。

高崎:撮りたいのはどんな写真ですか?

平山:音楽をやっている人もお客さんもそこにいる全員が楽しんでいて、そこから音楽が聴こえてきそうな写真です。その写真を見た人が、「ここに行きたい!」と思えるような。

高崎:なるほど。写真と音楽に対する熱い想いが伝わりました!


●仕事について

高崎:今やっているのは、どんなお仕事ですか?

平山:ユーザーさんに良い体験をしてもらう為、撮りたいものやシチュエーションに合わせた機材を提案したり、スムーズに機材を借りてもらえるよう施策を考えたりしています。

高崎:カメラが好きな平山さんだからこそできるお仕事ですね!

平山:はい。カメラというカルチャーを通して、近い距離感で話をしたり、相談に乗ったり、お客さんから「こういう体験ができたよ!」、「こういう写真が撮れたよ!」と、言ってもらえるようになりたいんです。

高崎:そういえばまだ、入社して半年も経ってないんですよね。この短い期間ですが、お客さんに言われた嬉しい言葉とかはありますか?

平山:何気ない一言なんですけど、サービスをご利用いただいているユーザーさんから、「あきさん、いつもありがとう」と…。そういう言葉を言っていただけると、心底この仕事を選んで良かったなぁと思いますね。そのユーザさんとは今ではInstagramで繋がっています。どんどん色んな方と繋がっていきたいです!

高崎:Instagramまで繋がってたら、もうお友達ですよね。(笑)

平山:友達のような関係性を築けるのは、嬉しいです。最終的にはカメラ仲間として、ユーザーさんと一緒に写真を撮りに行ったりもしたいです!

高崎:それ、いいですね!素敵な展望。

平山:そうですね、コミュニティ作りがしたいです。カメラ部、作りたいですね!

高崎:カメラ部!ぜひ私も入部させてください!!


●最後に

高崎:平山さんが思う、GooPassのカスタマーサクセスとして大切なものはなんですか?

平山:「愛」だと思います。

高崎:シンプルですね!

平山:それが1番大事だと思っています。愛を持ってお客さんと接することが、GooPassや会社のことを好きになってもらったり、ファンになってもらう為に欠かせないことだと思っています。

高崎:ありがとうございました!今日は平山さんのことを色々知ることができてよかったです!


カメラブでは、カメラが好きな、愛のある方をお待ちしております!

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