この一年間、ありがたいことにいろんな角度からメディアの方に取り上げて頂きましたが、バズったとか新製品とかではなく、久しぶりに組織のファンダメンタルな部分にスポットを当てて話をさせてもらいました。Business insider Japanさんの記事です。

創業116年の缶メーカーが「怒号飛び交う」トップダウン体質から脱却できたワケ
思えば二年半前、社長や工場長が現場で怒鳴り散らしていたり、営業のスタッフまでもが委縮してまともに仕事になっていなかったり、赤字受注や請求漏れのオンパレードで大幅欠損になっていた時代を何とか乗り越えて、ようやくスタートラインに立った気がしてます。もちろん、良いことばかりではなくて、そろそろ次のフェーズにいかなきゃね、とみんなで話し合ったりしてるところではあるのですが、少なくとも全員が同じ方向を見て仕事をしていることは間違いない会社になれてはいるので、ここからまた気を引き締めて頑張ります。
事業承継っていろんなやり方があるとは思うし、こんなこと言ってるとまたヤフコメに書かれてるみたいに厳しい言葉が飛んできそうだけど、僕はやっぱり、側島製罐という会社で働いている人たちと一緒に成長して、みんなで豊かな人生を歩んでいきたいな。それが今の僕ができる唯一のことで、自分の存在意義だと思うから。