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成長

完全未経験からエンジニアへ。「営業」と「エンジニア」の境界線を越えて気づいた本質とは?【後編】

“はじめの一歩”を踏み出しただけでは、キャリアは完成しません。ここから先は AIとの共生、チームを動かす言葉の力、そして 自分の市場価値を高め続ける戦略 が試されます。前編で描かれた成長の種は、後編でどんな花を咲かせたのか。キャンバスエッジというフィールドで、営業とエンジニアが垣根なく交わりながらスキルと人間力を磨くリアルストーリー、いよいよ後半スタートです。AIとの付き合い方と、これからのエンジニア像業務でAIを活用することはありますか?はい、かなり活用しています。最近では、ChatGPTなどのAIツールを使って、わからないエラーの内容を調べたり、自分が書いたコードの意図を解説させたり...

完全未経験からエンジニアへ。「営業」と「エンジニア」の境界線を越えて気づいた本質とは?【前編】

「エンジニアなんて、結局“理系エリート”の世界でしょ?」そう思っているあなたにこそ読んでほしい物語があります。大学では経営学を専攻し、社会に出て最初に選んだのは“営業”。コードもターミナルも知らなかった彼が、未経験からプログラマーとして現場で戦えるまでの軌跡。その舞台裏には、挫折と再挑戦、そして“人”に支えられた成長ドラマがありました。入社4年目のリアルをご覧ください。今はどんな仕事をしていますか?現在はエンジニアとして、物流業界向けのシステム開発に携わっています。具体的には、Javaを用いたプログラミング業務を担当しており、物流センターから店舗への商品の流通を管理するシステムの開発をし...

もう一度、"エンジニア"としての自分に賭ける—私がキャンバスエッジで見つけた未来【後編】

“技術”だけではなく、“働き方”にも、自分らしさを。前編では、異業種からエンジニアへとキャリアチェンジし、自身の可能性を信じて一歩を踏み出した背景を伺った。 後編では、彼女が目指す「フルスタックエンジニア像」、学び続ける姿勢、そしてキャンバスエッジという会社がどのようにそれを支えているのかを深掘りする。評価制度・学習支援・社内文化 -すべては“エンジニアがエンジニアらしくあるため”に整えられていた。目指すのは“手を動かすだけ”じゃないエンジニア。Q:TypeScriptに挑戦しようと思ったきっかけは?配属されたプロジェクトで必要だったのが直接的な理由ですが、それ以上にTypeScript...

もう一度、"エンジニア"としての自分に賭ける—私がキャンバスエッジで見つけた未来【前編】

「“職人”のように、技術を極めたい。自分を変える一歩はそこから始まった」かつて役者を目指していた彼女が、今、TypeScriptを駆使するエンジニアとして成長の真っ只中にいる。その道のりは、決して順風満帆ではなかった。 飲食店勤務から、未経験でIT業界へ。右も左もわからない状態で飛び込んだエンジニアの世界。 「ちゃんとした技術を身につけたい」――その一心で進んできたキャリアの軌跡をたどる。 転職先にキャンバスエッジを選んだ理由、そして今の仕事に懸ける想いとは。エンジニアという選択に、もう一度本気で向き合う。Q:これまでのご経歴について教えてください。高校卒業後すぐに就職をして、上京してか...

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