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【二子玉川ライズ校・校長紹介】異業界・異業種での転職。キャタルを選んだ理由は「人間として成長できそうな会社だったから」

こんにちは。英語塾キャタル マーケティングチームの松本佳恋です。英語塾キャタルの魅力はやっぱりキャタルで働く人たち!ということでキャタルで活躍するメンバーをご紹介します。

今回は2018年2月よりキャタルのメンバーとして活躍している羽原さんにインタビューさせていただきました。現在は二子玉川ライズ校の校長を務めている羽原さんですが、実は美容師から社会人としてのキャリアをスタートさせています。英語教育に携わることになった経緯や、キャタルの魅力、そして校長としての目標をお聞きしました。

美容師から学習コンサルタントへの転職


ー まずはキャタルに出会ったきっかけを教えてください。

キャタルに転職する前は地元の岡山で働いていました。少しメンタルが弱っていたこともあり、奮起して環境を変えたいと思い、母がいる東京に出てきて、仕事を探しにハローワークへ。その時にキャタルの求人募集を見つけたのがキャタルとの出会いです。

ー 英語教育には以前から興味があったのですか。

留学をしたことなどがある訳ではないのですが、小さい頃から音楽などを通して英語に触れる機会があったこともあり、英語は好きでした。一方で中学校・高校では文法を暗記したり、英文を日本語訳にするなどといった勉強のやり方が好きではなく、もっと楽しく英語を身につけることはできないのかなと思いながら勉強していました。そのような経緯もあり、英語の本を読みながら学ぶキャタルの学習法を知った時は「苦手意識を生むことなく英語学習が続けられそう!」と思ったのを覚えています。キャタルの学習法に一目惚れでした(笑)

私が昔通っていた塾は先生1人に対して30人程の生徒がいる集団指導だったのですが、先生がよく怒っていたイメージが強かったんです。キャタルではただ怒るということはなく、生徒の目標をしっかり把握した上でコーチングを通して1対1でしっかりと生徒と向き合うところも素敵だなと思いました。第二言語として英語を学んできたバイリンガルの先生たちが教えてくれるので、先生をロールモデルにして英語学習に取り組む生徒さんがいるのもキャタルの魅力だと思います。

ー 美容師から学習コンサルタントと異業界・異業種への転職はいかがでしたか。

全然違う環境で初めての経験ばかりでしたが、キャタルで働く毎日はとても楽しいです。美容師として働いていた時は先輩方を「見て学ぶ」ことが多かったのに対して、キャタルではやらないといけないことが明確で、それに対して丁寧にメンバーが教えてくれたので、とても働きやすいと思ったのを覚えています。

また当時一緒に二子玉川ライズ校で働いたメンバーが筋が通った方ばかりで、とても尊敬できる素晴らしいメンバーだったことも大きかったです。ここであれば人間的にも成長できそう!と思いました。

最も大事なことは、最新情報を常に把握しておくこと


ー 入社以来、二子玉川ライズ校で働かれているとのことですが、現在の詳しい業務内容を教えてください。

現在、二子玉川ライズ校は私と中村さんの2人が中心となって教室を運営しています。校長である私としての仕事はレッスン中のフォロー、保護者対応、生徒とのコミュニケーション、そして数値管理が中心になります。

ー 好きな業務、苦手な業務はありますか。

一番好きなのは教室の運営で、特に生徒とコミュニケーションをとっている時と、生徒ががんばって勉強している様子を見ている時です。

苦手なのは数値管理ですね。もともと数学が苦手なこともあり、予算や目標数字を立てるのには毎回苦戦してます(苦笑)まだまだ校長としても下っ端なので、他の校長に助けてもらいながら数値管理をしている状態です。

ー 校長として、日々気をつけていることなどはありますか。

キャタルはカリキュラムが改訂されることが多く、情報のアップデートがかなり早いので、常に正確な最新情報を把握しておくことを意識しています。教室運営をしている際、生徒や先生が迷った時に校長も一緒に迷ってしまうとみんな迷子になってしまうので(笑)

また、生徒や先生から相談があった際には、生徒の目標は何なのか、その目標達成にはどれくらい時間が必要なのかを考えた上でアドバイスしたり、サポートしたりすることを意識しています。その場しのぎでアドバイスをするのは簡単ですが、それでは生徒の成長にも、先生の成長にも繋がらないのでしっかりと向き合うことを大事にしています。

強い心と愛を持って、生徒を一番に考える会社


ー キャタルはどんな会社だと思いますか。

ありきたりな言い方になってしまうかもしれませんが、とても風通しのいい会社だと思います。社長や取締役メンバーとの距離も近く、気軽に意見を言える環境があることには転職してすぐはびっくりしました。議論で出た意見に対してはしっかりと向き合ってくれ、反映してくれるところ、そしてメンバーの強みや弱みを理解した上で信頼して委任してくれるところはキャタルの魅力だと思います。

ー それでは、羽原さんからみた、二子玉川ライズ校はどんな教室ですか。

アットホームな教室ですね、とよく言っていただくのですが、実際に先生と生徒の距離が近くて本当にアットホームな教室だと思っています。また、二子玉川ライズ校は外から見るとカフェのようにも見えるようで、たまに間違って入って来られる方もいるくらいです(笑)

長い期間、レッスンに入ってくれている先生が多く、生徒との関わりが深いのも二子玉川ライズ校の特徴かと思います。我が子のように成長を一緒に喜んでくれたり、叱咤激励できる先生がたくさんいるのも二子玉川ライズ校らしさです。

ー 上記を踏まえて、キャタルはどんな人に向いていると思われますか。

子どもと英語が好きであることが前提条件だと思います。特に教室運営では、時には厳しく注意する必要もあるので生徒のことを一番に考えて愛を持って接する必要があります。また、思うように言うことを聞いてくれない子がいた時に柔軟に考えて違う手段を提案したり、新たな解決法を模索したりする必要があります。強い心と頭のやわらかさを持っている人が向いているかもしれません。

私はキャタルにジョインしてから自分で考える力が身につき、成長しているのを日々実感しています。また、勉強熱心な人が多く、たくさんの刺激を周りのメンバーから受けることが出来ているので、様々なバックグランドを持ったメンバーと一緒に成長しながら楽しく働きたい方にはキャタルがぴったりだと思います!

目指すは数字にも強い校長。

ー 最後になりますが、今後の羽原さんの目標を教えてください。

まずは数値管理をしっかりとできるようになることが直近の目標です。校長ミーティングで、予算の話など数字の話をしている時、社長から「顔がめちゃくちゃ険しいぞ」と言われました(笑)まだまだ数字には苦手意識があるので、数字を考えるのが得意になるくらいになりたいです。

二子玉川ライズ校としては、もっとたくさんのお子さまにキャタルに通ってもらい、今の教室が手狭になるくらいたくさんの生徒さんにキャタルで楽しく勉強してもらうことです。いつか大きな教室に移転する必要が出てくるくらいにまで成長したいと思ってます。

プライベートでやりたいこととしては動物が好きなので、日本に生息していない動物を観に、海外に行きたいなと思ってます。まずはニュージーランドにカカポという飛べない緑の鳥を見にいくことが目標です!

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