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SaaS企業でドッグフーディングを取り入れたことで得られた、「採用」「カスタマーサクセス」「営業」での効果

こんにちは、チャットブック代表の小島です。

ボットが勝手に顧客を連れてくるChatBookでは、まさに自社の顧客獲得にChatBookを使っている「ドッグフーディング」の状態です

※ドッグフーディングとは、自社の製品を自分たちで日常的に使い、改善の必要な箇所を探ること

一般的にドッグフーディングというとサービス企画開発でのメリットが挙げられますが、最近は商談時やカスタマーサクセス、採用で影響が出てきており、その効果を伝えたいと思い、ブログにまとめました。

開発編

・サービス課題の視点を得やすい

・開発時の優先順位を決めやすい

全部の機能を使いこなせない想定ができ、最低限自社がほしいと思う必要な機能から小さく開発できる

商談編

・顧客理解ができる

顧客への提案時に「仲間」になることができる

「自社でも使って顧客とっているんですよ」というと、距離感が「営業されている」から「類似目標を達成できた仲間」となります

・イベント開催時のコンテンツ・登壇者決定で顧客が求めるものが分かる

・興味範囲が似ているため、本やイベントをおすすめしやすく感謝されやすい

SNSマーケティングの自動化をどうするから?について登壇します↓

・提案資料やセミナー資料が、社内研修で利用している資料と共通

カスタマーサクセス編

顧客へのマニュアル作成がしやすい(社員向けのマニュアルが顧客にも展開可できるため)

・顧客へのサクセス提案がしやすい(社内でも使い勝手に戸惑うところが顧客も困ることが多いため)

Salesforce主催・カスタマーサクセス勉強会では、私も登壇させてもらいます!


組織編

・サービス改善に対する意見が出しやすく、自分が自社サービスに貢献できていることを自覚できる

・自社サービスが顧客に与える影響を感じやすい

・社内で自分が担当している事例を共有し合うようになる

採用時のフィルタリングになる(※後述)

デメリット

・開発要望が多い(常に改善したいところがある)

・自社の成功事例が全ての顧客に当てはまるわけではないことを失念することがある(ターゲットや商材が異なる場合はたまにある)

採用でも利用できる

ちなみに、ChatBookの採用では、実際にChatBookから候補リードにメッセージを送ってもらってインサイドセールスを体感してもらっています

この時にサービスをただ使うだけか、顧客のことを考えながら共感できるかが採用の基準にもなっています

※皆さんもご応募の際は、ぜひChatBookを使ってみてください!


まとめ

C向けアプリを作っている時、ユーザー視点を得るためにはユーザーの行動データや動画を見たり(分岐点が多岐に渡る)、アプリをたくさん使ってユーザー視点を得るという感覚的に予測を行うことしかできませんでした。

法人が自社サービスを「ドッグフーディング」すると、ある程度ファネルが管理されている業務プロセスの視点を入れることができ、同じファネルをくぐる複数人が似た思考を持つことができるため、ユーザー視点をより明確化できます。

総じて、ChatBookにおいてドッグフーディングすることとは、顧客に提供できる価値を常に高めていき従業員の当事者意識を上げるなど様々な普及効果を及ぼしています

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