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Love the island 海外合宿してみた〜インサイドセールス〜

こんにちは。人事部のこーきです。
題名は、開発本部長の春日さんが好きでたまらない、鈴木あみの有名な曲名です。きづいた人、おめでとう。あなたは立派なアムラーならぬ、カスガーです!
急ですが、インサイドセールスチームが合宿に行ってきたそうです。しかも、場所は海外。グアムだそうです。
私の天敵、インサイドセールスチームリーダー小田原くんから、『こーきさん、暇でしょ?このフィードを書いてよ』と、ご丁寧にタスクまで振られて頼まれたので、この枠を書いてます。年上をこき使う小田原くんはとんでもないやつです。

なぜインサイドが合宿に行くことになったかを、私の方で説明してと言われたので、軽く説明をします。
2019年12月、Chatwork Award2019 下期という表彰制度がありました。
Chatwork Award2019 下期の様子はここを見よ!

このAwardで2019年下半期の中で最も成果を上げたチームに、インサイドセールスチームが選ばれたのです!!
おめでとう!副賞として、合宿費用一人当たり3万円を予算にONできることになりました。
昨年の上半期の表彰された時は、SRE部が受賞したのですが、その時は鎌倉で豪華な合宿をおこなっていました。今回はどうするのかと思ったら、さすがChatworkの一番若い部署。
グアムに行くと言いだしました。
予算オーバーした分は自己負担ではありますが、なかなかないこの機会に、参加できるメンバーで海外合宿をおこなうことにしたそうです。

前置きは長くなってしまったのですが、合宿に誘われていない私がこのままフィードを書き続けるのは非常に悔しいので、この後は2019年7月から入社したChatworkのアリアナグランデこと、神野志(かみのし)ちゃんに書いてもらいたいと思います!つーことで、神野志ちゃんよろしく!

は〜い!こーきさんご紹介ありがとうございました。
いつもこーきさんには「こいつは話が通じない」って言われてます!こーき×かみのしが混ざると個性が爆発するみたいです。
でも、Wantedlyのフィードを書くのが夢だった私は、こーきさんに『フィード書かせてください!』って言ったら『いいよー!』って言ってくれました。ちゃんと話が通じた!!
「やりたい!」と言えばチャレンジできる環境があるいい会社、そんなChatwork社員で最年少の神野志と申します!(4月からChatwork初のピチピチフレッシュな新卒のみんなが入社してくるけどね)

まず、インサイドセールスってなに

お客様が持つ顕在化していない経営課題や業務課題などの解決策として、BtoBチャットサービス「Chatwork」を用いたソリューション提案をしている部署です。電話やWeb会議ツールを活用し、アプローチからクロージングまでを非対面で実施します。

左上から時計回りに、田端、中山、小田原、稲田、神野志

インサイドセールスチームのメンバーは
黒田:2019年下期インサイドセールスチームリーダー、現マーケティング部MGR。今のインサイドセールスチームが軌道に乗ってるのも黒田軍曹のおかげ!見た目はこわめですが、中身は乙女な凄腕MGR。
小田原 :我らがインサイドセールスチームリーダー。理路整然としたご案内で、お客さんも商談終了時には「Chatwork始めなくてはなりませんね!」なんて気持ちの変化が!ビールが大好き英語ペラペラNYボーイ!
小野:往復3時間かけて弊社まで通う、優しさで出来た1児のパパ。インサイドセールスチームを裏で支えてくれている大黒柱。小田原さんを超えるビール好き。お酒好きは大体友達。とにかく家が遠いんじゃ。。
稲田 :可愛さを最大限生かしたセールスで、稲田のファンは数知れず!得意なモノマネはケロロ軍曹らしい、、が、似てるかどうかは不明。。痩せるぞ!ってジムのプール会員になってたけど全然通ってる感じなし。。。笑
中山 :インサイドセールスチームのゆるキャラ的存在。めちゃくちゃ真面目な顔して適当なこと言うのが得意。自転車・スニーカー・フリースタイル好き。ジェットコースター大嫌い。資料作りは中山くんに任せてちょーだい!
田端:2020年1月に入社後、入社して2,3日でお客さんと接点を持ち、商談設定数はこれまでの新入社員の最高数値を叩き出した未来のエース田端くん!サッカー大好き。なんかいつもものすごい至近距離で話しかけてくる。。なんなん。。
神野志:田端くんに紹介文考えてって言うたら、「仕事中と普段のギャップがすごい。普段がアホすぎハハッ!」って言われましたが、ギャップに弱い方いませんか?趣味はトレーニング。上京して3年目、いまだに関西人全開。
佐々木:2020年4月からインサイドセールスチーム初の新卒として入社予定!ようこそ!現在は学生アルバイトとして頑張ってくれてます!

という、なんともまあ個性豊かなメンバーで構成されています。
そんなインサイドセールスチームが2019年下半期の中で最も成果を上げたチームとして受賞したので、合宿費用一人当たり3万円を予算にONして、グアムに行ってきました〜〜!
そして、今回のグアム合宿参加メンバーは、小田原、稲田、中山、田端、神野志の5名です。いえ〜〜い!!

なんで海外合宿なの

さいこーじゃない?ヤシの木なんの木〜!

なぜ海外なのかというと、我がChatwork株式会社は「働くをもっと楽しく、 創造的に」というミッションの実現を目指して、クラウド型ビジネスチャットツール「Chatwork」を展開しています。
今回のAwardで受賞した副賞は、せっかく合宿をするのであれば私たちの経験を踏まえた最適なご案内ができるよう、ちょっと違った働き方をチームでしてみよう!ということで、

【目的】
日々お客さまに一番近い距離で接点をもつセールスチームの私たちが、「すべての人に、一歩先の働き方を」といったビジョンを体現すること。
・従来の営業スタイルだった、お客様のもとへ訪問せずとも電話やWeb会議ツールを活用することで、セールスの働き方を私たちが変えていく。

上記の目的を掲げ、その想いでグアム合宿を決行することになりました!

どんな合宿だったのか

合宿は3日間行われました。(2020/2/25(火)午後飛行機⇒2/26(水)-2/28(金)⇒2/29(土)朝イチ帰国)
時差は1時間だったので、日本時間と調整しながら、お客さんと商談がおこなえちゃいます。

お客さんと商談中の小田原さん。ほら見て、PCとイヤホンがあればすぐ商談できるのです。
インサイドセールスは、お客さんのもとへお伺いする必要がないので、効率的よく、1日で平均4件の商談(商談時間は1時間くらい)をおこなえます。

下記のような景色を見ながら、顕在化していない経営課題や業務課題などの解決策として「Chatwork」をご提案します。

ちなみにお部屋からの景色。

田端「グアムのねーちゃんゲットしようぜ〜!!」
稲田「グアムのイケメンを探せ〜〜!!!!!」*本当はそんな事言ってません

上記のように、日中はホテルのお部屋で各々お客様との商談をしました。
(ランチの時間にはみんなでパンケーキを食べにいったり、ホットドッグを食べに行きました)

ホットドッグのソーセージ見えとらんやないか!

商談と商談の間は、お客さんのサポートをチャット上でおこなったりしました。
また、Chatworkがあれば、Live機能を用いてMTGが可能ですので、日本で稼働しているメンバーも一緒に日本×グアムでのチーム内Chatwork Live MTGを実施することができました。
離れていても情報をすぐにチーム内で共有することができ、場所にとらわれることなく仕事もサクサクと進めれるのは、普段からそのような働き方をしているからかもしれませんね。

ちなみに、このチーム内のChatwork Live MTGでは、2月の振り返りと3月のアクションプランを設定しました。
私たちは、日々チャットでコミュニケーションは取っていますが、こうやって改めて時間をきっちりと取って話し合う事で、共通の認識のもと、お客さんに全力で向き合えるのです!!!!

右下は小田原さん×小野さん1on1の様子:1on1もこんな感じで気軽に行えちゃうから、仕事の悩みもすぐ相談できちゃう

そして、みんながこんなに笑顔なのは、2月の受注目標を達成できたからですー!やったー!
日中は日本と変わらない通常業務をおこなったのち、夜はみんなでご飯を食べに行ったり、Kマートで買い物をしたり、グアム満喫できました〜〜!さいこ〜〜!
↓私だけすごい速さで動いたのか、異常にブレてます。

神野志の超個人的な意見ですが、グアムでのご飯は美味しかったけど、『うお〜!しじみの味噌汁飲みたい〜』ってなったので、帰国して真っ先に納豆ご飯を食べました!

夜は毎日お部屋でCheers!ってして、ゲームをして、普段見れない中山くんが見れて合宿してよかったなってなりました。それだけでも価値があったな〜〜。
最終日は田端くんの誕生日だったので、みんなでお祝いしました!田端くん25才おめでと〜〜〜う!
(そんな田端くんは毎朝ちょっとだけ早起きしてダゾーンでサッカー視ながらカップラーメン食べてた。グアムにきてまでカップラーメン。)

注目して欲しいのが、一番右上の中山くんはお皿のケーキを指で押さえてケーキを固定してます。
ニコニコしながら「見て〜!」って見せてくれました。(やめろ!)大丈夫です、そのあとは美味しくいただきました!

この合宿で神野志が感じたこと

私は某メガバンクから転職してきましたが、出社して仕事をしなければいけない!(そして先輩が来る前に書類をまとめといてあげる!)という、よくある古き良き日本の会社の環境で働いていました。
しかし、Chatworkに入社してからは、基本的にはオフィス出社を推奨している会社ではあるものの、その時の状況に応じて場所にとらわれない働き方ができるため、ネット環境があればどこでも対応ができる!!素敵!
また、聞きたいことがあれば、すぐチャットしちゃえばいいし、話のボリュームが多ければChatwork Liveですぐコール!!いや〜便利ですね。
ただ、一つ忘れてならないのは、前述した通りインターネット環境は必須です!
日本のオフィスでやる分には全然困らなかったのですが、スムーズに海外で仕事するにあたりWi-Fiは一人一台必須だと感じました。

▼海外合宿で必要なこと
・PC一つで、日本でも海外でも仕事はできる(ただしWi-Fiは一人一台必須!)
・Chatworkがあるので、帰国して会社に出社しても、言った言わない問題がない
・自分たちの実体験をお客さんに伝えることができる
・田端くんは丸顔の目がでかい、色白の女の子が好き

Chatworkに入社して、場所にとらわれない新しい働き方を体験できたので、次回も表彰されて、別の場所での合宿を目標に日々業務に励んでいます。

稲田「ちょっと。ちゃんと盛れてる?ちゃんと撮ってよね。」

インサイドセールスチームとしての抱負

実はChatworkのインサイドセールスチームはまだ立ち上がって約1年ほど。。まだまだ成長過程のチームです。
だからこそ未来の私たちがどうなっていくかは、今の自分たち次第、自由自在なのです。
毎日が成功と失敗の繰り返しですし、なんの前例もないので、なぜ成功したか/ダメだったのか、次回どうしていけばいいのかも毎日手探り状態。

だけど、私たちチームは「働くをもっと楽しく、 創造的に」という共通の想いで、「すべての人に、一歩先の働き方を」提供するため、日々お客さんに全力で向き合っています。
全員が同じ想いで、日々試行錯誤を繰り返した結果、Chatwork Award2019 下期で最も成果を上げたチームとして表彰していただくことができました。
そしてなにより、私たちはチームの成長を肌で感じられるこの環境を全員で楽しむことができています!

そんな環境を作り出してくれた、当時のチームリーダー黒田軍曹(現MGR)はとってもすごい人ですね(語彙力)
黒田軍曹はいつも言います。「Chatworkで通用する社会人でなく、どんな会社に行っても通用する社会人になってほしい」と。インサイドセールスチームにはそんな環境があると思っています。

本当に勢いとノリで行ってしまったグアムでしたが、行かせてくださった黒田軍曹本当にありがとうございます〜!これからも黒田軍曹についていきます〜〜!

これを読んで、自分もチームで切磋琢磨していきたい!Chatworkをもっと多くの人に広めて社会貢献したい!黒田軍曹についていきたい!って思った方、ぜひ話を聞きに行きたいボタンを押してね!
お待ちしております〜〜


文章:神野志
編集:こーき

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