Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

メンバー

全員みる(9)

なにをやっているのか

「あと何回、子供を会わせてあげられるだろう?」

私たちが提供しているまごチャンネルは、このような思いから始まっています。

おばあさま・おじいさまには、あたかも目の前に孫がいるような体験をしてもらいたい。
日々忙しいパパ・ママが、離れて暮らす祖父母に毎日親孝行ができるようにしたい。

このような思いから生まれたのが、スマホで撮った子供の動画や写真を、簡単にご実家のテレビに送ることができる、まごチャンネルという白い家型の受信ボックスとサービスです。

https://www.mago-ch.com/

■ まごチャンネルご利用の流れ
1. 子供の動画や写真は専用アプリから自動でご実家のテレビに送信
2. ご実家に届くと受信ボックスの窓が光ってお知らせ
3. 受信ボックスはテレビリモコンでかんたん操作
4. ご実家で見られるとアプリに通知が届く

徹底的にユーザファーストに何度も何度も検証を繰り返し、簡単かつ便利にお使いいただけるよう、引き算のデザインにこだわりました。

2016年のサービスイン後はグッドデザイン賞・ベスト100を受賞、三越伊勢丹グループやANA機内誌での販売を開始しました。
2017年はより多くの人に使っていただけるよう、加速していきます。

■ メディア掲載(一部抜粋)
・NIKKEI STYLE「なかなか会えない孫の写真 実家のTVにスマホで直送」
. http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10293350V01C16A2000000?channel=DF260120166490
・ANA SOCIAL GOODS「まごチャンネル―『そばにいるような距離感で離れた家族・大事な人とつながる』―」
https://store.ana.co.jp/pickup/socialgoods_161021_v3
・mazecoze研究所「『デジタル時代の2世帯住宅を実現したい』離れた実家と孫の日常をつなげる『まごチャンネル』とは?」
http://mazecoze.jp/cat1/2605
・Tech Crunch「元アップル社員が手がける『まごチャンネル』は、テレビを使って実家と写真や動画を共有する」
http://jp.techcrunch.com/2015/09/14/chikaku-mago-channel/
・ASCII.jp 「まごチャンネル、実家のテレビに孫専用チャンネルを追加できる無敵のIoTガジェット」
http://ascii.jp/elem/000/001/087/1087282/
・The Bridge「遠く離れた家族を繋ぐ、自宅のテレビを3ステップで動画・写真共有サービスに変える『まごチャンネル』」
http://thebridge.jp/2015/09/mago-channel-brings-families-closer

最新の掲載状況は公式サイトをご覧ください。
https://www.mago-ch.com/

なぜやるのか

『離れて暮らす大切な人をもっと身近に感じられる。そんなコミュニケーションを作る。』
このような思いが生まれたきっかけは、代表梶原の個人的な体験からでした。

------------------------------
ある日、私の母が「スマホを買った」と喜びの電話をかけてきました。それからも月に一度、かかさず電話をかけてきます。話題はいつも「元気か?」です。私が元気なことは、Facebookのタイムラインを見ればわかるのに。そして、最近Facebookへアップした2、3のエントリと同じ話をすると、満足そうに電話を切ります。

この何気ない日常から、私は母に「元気だよ」ということをわかってもらって、Facebookには載せられない情報から会話が始められるサービスを作りたい。そのためには今までのスマホアプリとは違う、なにか新しい形が必要なのだと考え「まごチャンネル」が生まれました。
------------------------------

チカクに集まっている仲間で必ず1つ共通していることは「自分たちのプロダクトが本当にユーザーの心を動かしている」と確信を持っていることです。私たちが作ったサービスで、スマホに詳しくない人にも毎日知りたい情報が届くようになり、新しい会話のきっかけとなって家族がもっと幸せになっていくことを信じて、日々開発をしています。

※参考 弊社代表梶原のブログ「カジケンがブログも書かずにずっと温めていたもの。」
http://kajikenblog.com/?p=4470

どうやっているのか

チカクは創業間もないスタートアップ企業ですが、スタートアップと聞くと想像しがちな「闇雲に突っ走る」だけではない際立った特徴がいくつかあります。

【明るくフラットな社風】
私たちは離れて暮らす家族を笑顔にする会社です。私たち自身も笑顔でなければいけません。目まぐるしく変わる状況のなかでも、明るく仕事をしています。
プロダクトのデザイン、開発、そのほか全てことについて全員が意見を言えるフラットな社風です。チーム全員がプロダクトをもっと良くしたい!と考えているので、チーム全員で話し合うことが日常的にあります。

【ユーザファーストなプロダクト開発】
リーンの考え方やUXデザインを当然のこととして、「ユーザーにとっての価値は何か」「ユーザーの問題をどう解決するのか」徹底的に追求しています。常にユーザ目線に立ち、インタビューを頻繁に行っています。サービスを使う最初から最後までユーザー体験をすべて見て、細かいところまで徹底的にこだわり抜いています。

【高い技術力】
ハードウェア、組み込みソフトウェア、サーバーサイド、スマホアプリと、幅広い領域の技術を扱っています。ビッグデータの分析、クラウド技術を利用した開発などは「当然やること」として認識されています。まだ研究レベルの技術の導入も積極的です。

【経験豊かなチームメンバー】
Appleで主要製品を担当してきた代表、遠隔コミュニケーションやVRの研究をしていたPh.D、Google Play Best of 2014選出アプリの責任者でOSの開発経験もあるエンジニア、ヤフーの黒帯制度の初期から黒帯を歴任してきたエンジニアリングマネージャー、デザインアワードでの多数の受賞歴があるプロダクトデザイナーなどが参画しています。

■ 株式会社チカクについて
株式会社チカクは、遠くにいる大切な人を近くに感じ、時間と距離を超えて繋がれる世界を実現する企業です。そのための最初のプロダクトとして、スマホで撮った子どもの写真・動画をそのまま実家のテレビへ配信するサービス「まごチャンネル」を2016年春にサービスインしました。

「まごチャンネル」は、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い技術を集結したIoTプロダクトです。 PCやスマホに不慣れな祖父母が手軽に孫の姿を見れるようにするため、信じられないくらい手軽な、理想の体験をデザインしました。

「毎日見たい」と思えるテレビチャンネルのようなサービスにするためのサービスの改善、まごチャンネル受信ボックスなどの研究開発・生産をしています。

ソーシャル

私たちについて

スマホで撮って実家のテレビへすぐに届く!忙しいパパママのための「まごチャンネル」を2015年9月に発表いたしました!
https://www.mago-ch.com/

2015年10月31日に締め切られたクラウドファンディングでは、目標金額の571%を達成しました。

チカクは遠くにいる大切な人を近くに感じ、時間と距離を超えて繋がれる世界の実現をミッションとしています。幅広い技術で、コミュニケーションの設計をイチから考えて製品を創りあげる。そんな企業を目指しています。

インタビュー

株式会社チカクの募集

もっとみる

地図

東京都渋谷区恵比寿

関連記事

Page top icon