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なにをやっているのか

「Classi(クラッシー)」とは?
  ・・・・学校の先生・生徒・保護者向けのB2B2Cの学習支援Webサービスです。

サービス提供開始から急成長で提携校を増やしており、現在までに全国の公立・私立高校約1400校以上に導入実績があります。
今後、さらに小・中学校や塾、専門学校へもサービスを拡充していきます。

提供する機能は大きく分けて2つ。
①先生向け:出欠席の記録や授業メモ・小テストの採点・保護者へのお知らせ、といった普段先生がおこなっている業務の手間を減らすことを目的とした機能。

②生徒向け:自学自習のためのドリル機能や、学習の記録を付けてもらう、といった機能。

なぜやるのか

子どもには無限の可能性があります。
ただ自分たちのことを振り返ってみてもそうですが、子どもはごくごく限られた選択肢しか知りません。
せっかく無限の可能性を秘めているのに、とても勿体ないと思いませんか?

一方、日本の学校の先生は部活や事務作業などで「世界一」忙しいという結果も出ています。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/26/teacher-oecd_n_5532451.html

先生の日々の負担を減らし、もっと生徒と触れ合う時間を増やしてほしい。
そして生徒にあった指導をしたり、生徒にいろいろな選択肢を教えてあげてほしい。

誰もが必ずお世話になっている、私たちの子どもも近い将来きっとお世話になる、そんな「学校」という場所をより良いものにしたい。
という想いのもと、私たちは「Classi」という事業をやっています。

どうやっているのか

開発メンバーは現在25名程度で、「ベネッセ・ソフトバンク・ヒトメディア」といった複数の会社から出向で集まっている混成チームです。

出身は異なりますが、
「学校を良くしたい」「子どもの無限の可能性を解き放ちたい」という想いに共感した熱いメンバーが集まっています。
まだまだ若い会社ですので、日々みんなで意見を持ち寄りながら、組織や進め方をより良く変えていくなど思考錯誤を繰り返しています。
そういった意味で "カオス” が好きな人にはとても合っている環境じゃないかと思います。

既存機能の改修や新規機能追加などやることはたくさんありますが、言われたものをただ作るのではなく、
「どのように解決するか」「これが正しい解決策なのか」と考えるところから関わってもらいます。

<その他の取り組み>
・GitHubでのPR/コードレビュー
・esaでの情報共有🐤
・カスタム絵文字やbotのレスが飛び交う全社員参加のSlack
・社内勉強会
・みんなでご飯を食べよう!チームランチ
・SDD(寿司駆動開発🍣)

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