こんにちは!クラウドサーカス株式会社、人事担当の村上です。
営業経験者の皆様は、SaaSの営業に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 「あらかじめ決まったパッケージを売るだけで、提案の幅が狭そう」 「売り上げのために、無理やりシステムを導入させているのでは?」 もしかすると、そんな少しネガティブで、無機質なイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、クラウドサーカスのSaaS営業は、そのようなイメージとは対極にあります。私たちは「Cloud CIRCUS」というブランドのもと、デジタルマーケティングをオールインワンでサポートする多彩なプロダクトを武器に、本質的な課題解決に泥臭く伴走するプロフェッショナル集団です。
今回は、圧倒的な行動量で成果を出し続け、年間表彰・顧客獲得社数部門で1位を獲得、現在はチームリーダーとしてチームを牽引する吉田(よしだ)さんにインタビューを行いました。
彼が語る「SaaS営業の本当の面白さ」や、「顧客への誠実な向き合い方」を通して、クラウドサーカスで働くリアルな魅力をお伝えします。
村上: 吉田さん、よろしくお願いします!まずはこれまでの経歴を教えてください。
吉田: はい!経歴としては、2022年に入社して今年で5年目になります。最初の3ヶ月はインサイドセールスを経験し、その後パートナー事業部に配属されました。ただ、どうしても「直販営業がやりたい」という強い思いがあり、当時の上司に直訴して、その年の10月に新設された直販チームへ異動させてもらいました。
村上: 自ら道を切り拓いてきたんですね!とはいえ、異動後すぐに今の圧倒的な成果が出たわけではなかったとか?現在の行動量の多さの理由も気になります。
吉田: そうなんです。同期の営業メンバーが30人ほどいたんですが、僕の初受注はクリスマスの時期で、同期の中でかなり遅い方でした。もともと負けず嫌いな性格なので、同期に負けている状況にめちゃくちゃ焦りましたね。
そんな僕が今でも大切にしているのが、当時先輩から教わった「量は質を凌駕する」という言葉です。まずは母数を増やさないと成果を出す土台に立てないという考えを教えてもらいました。この考え方をベースにして、インサイドセールスからアポを振られるのを待つのではなく、自分でも電話をかけて商談数を増やすことを入社時からずっと意識してきました。会社全体として行動量の基準が上がったこともあり、現在では月間70件程度、年間にして約750件もの商談をこなしています。
村上: 泥臭い努力の積み重ねですね。現在クラウドサーカスでSaaS営業をする中で、どのようなやりがいを感じていますか?
吉田: SaaSはパッケージ商品なので解決できる課題がある程度決まっていますが、うちの最大の強みは「商材がたくさんあること」です。電子ブック作成ツールの『ActiBook』やAIチャットボットの『IZANAI』などをメインで販売していますが、ウェブマーケティングを起点にした多様なツールがあるからこそ、お客様の課題に合わせて柔軟に組み合わせて提案でき、他社との大きな差別化に繋がっています。
実は昔は、何としてでも自分視点で受注したいという思いが強かったんです。でも今は違います。無理に受注して導入いただいても、その後にカスタマーサクセスに引き継いだ際、上手く活用されずに解約になってしまっては意味がありません。
日々勉強を重ねる中で、もし自社のツールがお客様の課題解決にとってベストでないと判断した場合は、「その内容だったら、うちよりも他社の〇〇というサービスの方が合っていますよ」と正直にお伝えするようになりました。お客様にとっての「ベストな提案」を追求することが、結果的に強固な信頼関係に繋がると実感しています。
村上: お客様にとっての『ベスト』を追求しているんですね。特定の業界にも注力されていると聞きました。
吉田: はい、現在は不動産・住宅業界、特に「ハウスメーカー」に特化しています。いろんなお客様と深くお話しする中で業界への解像度が上がり、構造が見えてきたんです。広告費を使っているのにまだデジタル化が進んでおらず、まだまだアナログな部分が多い業界だからこそ、私たちがデジタルの力で支援できる余地が非常に大きいと感じました。
今では社内でも「ハウスメーカーのことなら吉田に聞こう」という定着ができつつあります。業界特有の課題に対して本質的な解決策を提示し、お客様のビジネスを根本から前進させられるのは大きなやりがいです。
村上: 業界のスペシャリストとしての顔も持っているんですね。吉田さんは2025年度の年間表彰で顧客獲得数部門1位を獲得されましたが、年間表彰への思い入れと、チームリーダーとしての今後の目標を教えてください。
吉田: 年間表彰にはすごくこだわってきました。1年目の年間表彰で、同期たちが新人賞などで表彰されているのを見てめちゃくちゃ悔しくて、当時の上司に「来年は絶対あそこに立ちたい」と公言したんです。そして有言実行で2年目に表彰されたのですが、3年目の時は営業で表彰されず本当に悔しい思いをしました。だからこそ、1年間そこを目標に走り続けて、4年目の25年度で再び1位を獲得できた時は本当に嬉しかったです。
これまでは自分が目立つこと、成果を出すことに必死でしたが、チームリーダーになった今は視点が変わりました。自分が成長させてもらった年間表彰の舞台に、今度は若手メンバーに目指してほしいと思っています。
自分とは考え方の違うメンバーをまとめる難しさはありますが、新たな領域に挑戦することにワクワクしています。今のセールスグループ内にはいくつかのチームがありますが、チーム同士で切磋琢磨して、「自分のチームを絶対に1位にしたい」と強く思っています。下からの突き上げがないと組織は強くなりません。「後輩に負けられない」と先輩が奮起し、若手も本気で上を超えようとする。そんな熱気あふれるチームを作っていきたいです。
村上: 熱いお話をありがとうございました!チーム吉田のこれからの躍進を期待しています。
おわりに:私たちと一緒に、本質的なデジタル変革を支援しませんか?
吉田さんのインタビューから、クラウドサーカスのSaaS営業が単なる「無機質なシステム販売」ではないことがお分かりいただけたでしょうか。
圧倒的な行動量で泥臭く顧客と向き合い、複数商材を駆使して本質的な課題を解決する。時には他社サービスを勧めるほどの誠実さで、顧客のビジネス成長に伴走する。そして、チームで高い目標を掲げ、熱狂しながら共に成長していく。
私たちは、そんな「泥臭くも誠実なデジタル変革の支援者」を求めています。
「今の商材では、提案の幅に限界を感じている」 「顧客にとって本当に価値のある、本質的な提案がしたい」 「熱量のあるチームで切磋琢磨し、市場価値を高めたい」
そう考えている方は、ぜひ一度クラウドサーカスにお越しください。SaaS業界の経験がなくても、営業としての確かなベースと成長意欲があれば、ここで大きく飛躍できる環境が整っています。
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