<メンバー紹介#3>フリーランスだったエンジニアがココナラで新規事業の開発に取り組む理由

こんにちは、人事の大原です。

これから、ココナラのメンバーの紹介をインタビュー形式でどんどんしていきたいと思っています!

記念すべき第1回は、ココナラの新規事業(※ココナラミーツ)のエンジニアであり、ココナラに入社する前はフリーランスのエンジニアとして5年程活躍されていた、事業開発グループの佐々田さんにお話を伺いました。

※ココナラミーツとは:「ココナラ ミーツ」では、”出張撮影”や”対面レッスン”、”ハウスクリーニング”といった出品者の方と購入者の方が直接会って提供するサービスを、誰でも気軽に出品・販売することができます。2019年10月23日現在は、ベータ版がリリースされています。



ー佐々田さんは入社前に取締役の新明さんとお知り合いだったんですよね?

そうなんです。元々IT企業で営業をやっていた時に、ココナラからお問い合わせをいただいたので営業で出向いたのですがその際にご対応されたのがたまたま新明さんだったんです。その時は結局契約にはならなかったんですけど(笑)その後、僕はフリーランスのエンジニアにジョブチェンジをしたんですが、フリーランスエンジニアとして新規事業の立ち上げに関する案件を手掛けるケースが多かったんですね。それでたまたま新明さんが新規事業の立ち上げに関するイベントで登壇されるみたいだったのでお話を聞きに行きました。そのときはご挨拶だけさせていただいたんですが、それからしばらくしてココナラでサーバサイドのリプレイスを検討しているというタイミングで興味はないかとお声をかけていただきカジュアルに飲みに行きました。

その時は僕自身まだフリーランスとして学ぶことも多く、働き方を変えないまま仕事をしたいなって気持ちが強く、結果的にそのときはそれで特に話が進むこともなく終わりました。

それから2年くらい経ってフリーランスとしてさらに経験を積んだんですが、それぞれの案件ごとの固有の課題、業界構造、組織の問題、その組織ならではの制度や創意工夫とその狙い等、いろいろなものを並行して学びやすいという面ではとても良かったんですけど、同じ案件をフリーランスとして受けている限り仕事の幅を広げるのは難しいなっていうことに気が付いたんですね。直近では1つの案件を3年近くやっていたんですがどうせ同じメンバーと長く仕事をするんだったらより大きな役割だったり今まで経験してこなかったいろいろな領域の仕事をしたいと思うようになりました。

ーそうだったんですね。実際にココナラに入社しようと思った決め手はなんだったんですか?

フリーランスとして今の働き方を続けるより仕事の幅を広げていきたいというのもあり、今後自分がどうしていきたいのかを真剣に考え始めていたんですが、そのときたまたまココナラで新明さんが新規事業を立ち上げるという事を知ったんです。僕から見た新明さんって、ユーザー目線での洞察力が圧倒的にすごいというか、僕では考えも付かないような視点を持っている方だなって思っていて、その人が新しい事業を作るっていう話を聞いて純粋に興味があったんです。そこで僕の方からコンタクトを取り早速フリーランスとして新規事業チームのメンバーとして週2日ペースで仕事をすることになったんですが、仕事をする前に感じていた印象どおりで、スピード感を持って真っ直ぐにユーザー目線を追求しユーザーから評価されるサービスを作りたいと思っていた僕にとって新規事業はとても魅力的でした。そんな折に社員としての働き方をオファーいただいたんです。

2ヶ月ほどご一緒して新規事業の可能性を感じたので今のタイミングで一緒に仕事をし、その中でしっかりと成果を残せれば、事業が成長した際に自分自身も今とは違う仕事の幅や役割も経験できそうだと思いました。

あとは実際に会社が成長しているっていうのも魅力的だなと思いました。フリーランスとしていろいろな新規事業に携わる中で、ゼロから会社を立ち上げていくというのは並大抵のことではないんだなと感じていたんですが、ココナラはまさにそうやってなにもないところから始まったスタートアップだと思うので、そんな環境で得られる経験は代えがたいのではないかというのもあって、色々と考えた結果ココナラで社員として働いてみたいと思いました。



ー実際入社されてからどのような業務をされてるんですか?

事業開発グループで新規事業の立ち上げエンジニアとしてココナラミーツというサービスを開発しており、いわゆるフロントエンドとバックエンド、それにインフラを一部やっていたりします。開発メンバーは僕と元々担当されていた方の2人だけで、属人化して負債化してしまうのを防ぐ目的もあり役割を明確に分けていないですね。

ーココナラに入社してやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?

今開発しているココナラミーツは対面で価値を提供するサービスのほぼ全てのカテゴリを同時に立ち上げなくてはならず、そういった意味ではとても難易度の高い事業なので、なにをどういった順番で作るべきなのか、それぞれプロフェッショナルな領域を持つメンバー全員で議論を交わし試行錯誤しながら開発を進めているんですが、これまでの経験を総動員しメンバー全員で知恵を絞ってサービスをカタチにしていく作業にとても強いやりがいを感じています。

また、これはやりがいと言えるかは分かりませんが予約リクエストが初めて入ったときは嬉しかったですね。予約されたサービスは出張撮影だったんですけど、出張撮影のカメラマンを探している購入者の方に喜んでもらえて、また出品者の方は得意なことが誰かの価値につながるという事実が証明されたようですごくいいなぁと思いました。

ココナラミーツはまだベータ版の状態なのですが、早くも結構な数のサービスを登録頂いており、その多くの出品者の方に期待していただいているんだと思います。また、出品いただいたサービスの内容を見ていても、個性を活かしたユニークなものが多く、どれも魅力的で、サービスを購入した方にとってもこれは喜んでもらえそうだと思えるものばかりです。そういったサービスを登録してくださっている方の取引が増え、結果としてココナラミーツを通じて個性を活かして生きていくことの支援ができたら嬉しいなと思っています。

ー得意なことで誰かに喜んでもらえるって本当に素敵ですよね。最後に、事業開発グループでは新しいメンバーを募集中ですが、どんな人がマッチすると思いますか?

自分で考えて行動に移していける人ですね。これはココナラ全体に言えると思うんですけど。ただ特に事業開発ではそういった人が求められているのかなって思いますし、そういう人がすごくマッチするし活躍しやすいんじゃないかなって思います。スキルセット云々よりは目の前の課題を正しく捉えそれに対して技術的に適切なアプローチはなにかを広い視野で考え、それを自ら提案したり行動に移していくような人は働きやすいと思います。事業開発は新しい事業を立ち上げる部署になるのでなにか新しいことをしようというときにチームの中で合意をしっかり取れるのであればある程度常識の範囲内で自由に手段を決められるチームなんですよね。だからそういった意味では技術的な意味ではあまり食わず嫌いしない人の方が合っているんじゃないかなとは思いますね。事業を進める上で何が最適なのかを常に自分で判断しながら選択していく、誰か他のメンバーがチームの合意の上で選択したものがあったらそれを積極的に使いこなして成果につなげるっていう人はマッチするかなと思います。

ーありがとうございました!

現在ココナラでは、新規事業の開発メンバーとして一緒に働く仲間を募集しております。

カジュアルな面談からでも常に受け付けていますので、ご興味がありましたらいつでもご連絡ください!たくさんのご応募をお待ちしています。

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