1
/
5

すべてのストーリー

【特集SHARPのリーダーたちに聞く】~清潔ランドリー事業部編~挑戦を後押しする環境で、世の中を驚かせるモノづくりに挑もう。

大阪府八尾市にある「シャープ八尾事業所」は、シャープの国内外全ての白物家電を企画・開発している重要な拠点です。はじまりは、1959年。当初は、電化製品を生産する統合工場として誕生し、シャープが総合家電メーカーへ発展する足がかりとなりました。その後、生産機能は海外へ移管し、現在は白物家電の企画・開発拠点として進化を遂げています。その中で洗濯機・掃除機の開発を担っているのが、今回ご紹介する「清潔ランドリー事業部」です。今回は、Smart Appliances & Solutions事業本部 副本部長 兼 清潔ランドリー事業部長として事業を率いる小森さんに、モノづくりへの想いや今後の展望につい...

【特集 SHARPのリーダーたちに聞く】~国内キッチン事業部編~お客さまの小さな願いを叶えながら、日本の食文化の半歩先を切り拓く。

独創的なモノづくりで、ヒット商品を生み出してきたシャープ。左右どちらにも開くドアの冷蔵庫や、“水で焼く技術”で世の中を驚かせた「ヘルシオ」、“自動調理器”のパイオニアとして親しまれている「ホットクック」など、シャープらしい商品が多くの方に愛されています。これらキッチン家電の企画から販売までを担っているのが、Smart Appliances & Solutions事業本部の「国内キッチン事業部」。事業部長として事業を率いる永田さんに、その取り組みやビジョンなどを聞きました。大手百貨店からシャープに転職。数々の商品戦略を仕掛けてきたリーダー。“家電をつくって販売する”→“家電で暮らしを変える...

世の中にもっと驚きと喜びを!挑みつづけることの面白さを、シャープで体感してほしい。

「ひとの願いの、半歩先。」というコーポレートスローガンを掲げるシャープ。そこには、「ちょうどいい距離感で“ひとの願い”にそっと寄り添い、ほんの少し先回りをすることで驚きと喜びをもたらす新たな体験を届けたい」という想いが込められています。それを叶えていくのは、言うまでもなく社員一人ひとりです。シャープはどんな人材を求めているのか、ここでどんなキャリアを描けるのかなど、採用や育成、人材に対する思いなどを人事総務統轄部長の宮川さんに聞きました。やりたい!と熱意ある人が、思う存分活躍できる場所にするために。――シャープ人事部のミッションとは?最初に、シャープが今、特に力を入れて取り組んでいる2つ...

【クロストーク】~スマートライフ法人営業部編 挑戦心が湧き上がり、新しいビジネスをゼロからつくる醍醐味にハマる。

家電メーカーから“ソリューション企業”への転換が加速しているシャープ。AIとIoTを組み合わせた「AIoT」を提唱し、BtoCが中心だったビジネスをBtoBの領域へと大きく広げつつあります。こうした流れの中心に立ち、法人顧客向けにAIoT家電の技術を活用した“課題解決型”のソリューションを提供しているのが、『スマートライフ法人営業部』。今回は部門長としてメンバーを率いる野見山さんと、第一線で活躍する吉澤さんにお話しを聞きました。 〈PROFILE〉野見山 真樹/スマートライフ法人営業部 部長 2006年、シャープに新卒で入社して以来、20年間にわたり法人営業一筋に活躍。本社直轄の営業部か...

【SHARPのリーダーたちに聞く】~マーケティング統轄部門編~“ひとの願いの、半歩先。”へ行くために。共感力×創造力でココロに響く施策を生み出す!

自社が開発する製品を、いかに多くの方々に使っていただくか。それはメーカーにとって永遠の課題です。長い間、その手法は、店頭での販促やTVCMなどのマス広告などが主体でした。けれど消費者の動きやニーズが多様化する今の時代、それだけでは人のココロを掴むことはできません。そこでシャープは2025年4月、BtoCのマーケティング部門の再編に踏み切りました。軸足をどこに置き、新たなマーケティングやプロモーションにどう挑んでいくのか。統轄部長として部門を率いる佐伯さんにお話を聞きました。商品企画からマーケティングの領域へ。コロナ禍の出来事が転機に スマートライフビジネスグループの直轄組織、『マーケティ...

【特集SHARPのリーダーたちに聞く】~モバイルビジネス推進部編~“「ロボホン」「ポケとも」の母”が率いる新規事業創出のプロ集団!

ロボット型携帯「ロボホン」、ポケットサイズの対話AIキャラクター「ポケとも」をはじめ、シャープらしさ満点の商品を世に送り出しているモバイルビジネス推進部。世界を驚かせ、時にほっこりさせる同部門を率いるのは、入社以来一貫して商品企画に携わってきた景井統轄部長です。シャープならではの商品・サービスはどのような組織・文化から生まれるのか?大切にしている想いやキャリア採用への期待、そして、女性リーダーとしてのキャリアについて率直に語っていただきました。ロボットだけでなく、ホテル向け、車載向けなど多彩なBtoB事業も展開シャープの技術力を強みに、自由な発想で新規事業にチャレンジできる!大切にしてい...

【特集SHARPのリーダーたちに聞く】~次世代通信事業統轄部編~世界初の小型衛星通信ユーザ端末で「いつでもどこでもつながる」未来を実現!

110年以上の歴史の中で、数々の「世界初」を生み出してきたシャープ。その系譜に新たな製品が加わろうとしています。それが「いつでもどこでもつながる」を実現する小型衛星通信ユーザ端末。開発に取り組んでいるのは「次世代通信事業統轄部」です。シャープの持つどんな強みが「日本で唯一」「世界初」につながっているのか。同部門を率いる統轄部長の今村さんに、このチャレンジにかける想いや今後のビジョン、キャリア採用への期待などを聞きました。衛星通信ユーザ端末事業を立ち上げ、大きなビジネスに育てる「次世代通信事業統轄部」スマホの技術、規格づくり、日本最多の特許…すべてが「世界初」に結実!最速でチャレンジし、最...

【特集SHARPのリーダーたちに聞く】~IT戦略本部~IT戦略の力で事業スピードを加速!「半歩先」の価値を生む全社DX化への挑戦

家電製品メーカーから“AIを活用したサービスを提供する企業”へと、大きな転換期を迎えたシャープ。成功のカギを握るのが、全社のDX化を推し進める「IT戦略本部」です。本部長の重田さんに、思い描くビジョンを聞きました。 AndroidやIoT開発の現場から見えてきた、全社DX化の課題“面白い会社やな”。学生時代に「インターネットでチン♪」というシャープのCMを見た時、私はそう感じました。1999年、ちょうど就活を控えていた頃の話です。「この会社に入ったら、好きなことをやらせてもらえるんじゃないか」と思ったのが、入社のきっかけでしたね。実際、Androidスマートフォンの開発部門  で、“おサ...

目指すは世界一の法務組織!『Have Fun』を合言葉に、仕事を楽しむリーガル集団

今年4月、シャープ法務部はより経営に近い「法務本部」へと格上げされました。これまで以上に経営戦略や事業展開に深く関わり、経営層の意思決定をサポートする部署となったわけです。経営を支える“強い法務”になるための秘策とは何か。本部を率いる山崎さんと部長の山形さんに聞きました。〈PROFILE〉山崎 理志/法務本部 本部長 (写真:右)1991年入社。5年間、電子部品事業本部(当時)で輸出管理、原価管理などに従事した後、96年に法務部門へ異動し、イタリアでの合弁会社設立や液晶子会社の株式売却、米国・韓国の大手企業からの出資受入れ、鴻海との資本提携などを担当。2019年に法務部部長とグローバル法...

シャープが描く未来構想に不可欠な“IT人材”を、迎え育てる人材強化の最前線

企業にとって、“IT・AIの活用”が経営に大きく影響する時代。シャープでは本社直轄組織として「IT戦略統轄部(以下IT戦略)」を置き、全社のDX化を強力に推し進めています。最大のテーマは、原動力となるIT人材をいかに育てるか。IT戦略の「人材強化チーム」を率いる八野さんに、育成の考え方や取り組みなどを聞きました。〈PROFILE〉 八野 英典/IT戦略統轄部 DX推進部課長ITシステム開発から運用保守まで幅広く経験した後、2021年8月にマネージャー職としてキャリア入社。ベトナム開発保守センターの立ち上げ時から、現地IT人材の採用や育成に携わる。その後、IT戦略統轄部の人材強化チームのリ...

仕事は面白がったもの勝ち!巨大組織を支える法務で、キャリアを磨く先輩たち

法務部門は、一人ひとりが多様なバックボーンをもつ“プロフェッショナル集団”。世界中にビジネスを展開するシャープ全社の法務案件に70数名のメンバーが対応しています。日々何を思い、どんな環境でどんな業務を担っているのか。弁護士としても豊富な経験をもつ神田さんと、子育てをしながら第一線で活躍する浅山さんにお話しをしていただきました。〈PROFILE〉神田 洋一/法務本部 参事(大阪弁護士会 会員)2007年に大阪弁護士会に登録。法律事務所で6年間勤務した後、近畿財務局にて、弁護士の任期付公務員として金融機関に対する検査・監督業務を4年間経験。任期終了後のキャリアとして“企業法務”を選択し、シャ...

【SHARPの挑戦】~I-001プロジェクト~まさに、目の付けどころがシャープ!クルマの概念を180度変える『全く新しいEV開発』とは?

2024年9月、シャープは「SHARP Tech-Day’24」という単独の大規模技術展示イベントで、EVコンセプトモデル『LDK+』を発表しました。全社横断プロジェクトを発足し、自家用車の“止まっている時間にフォーカス”するという、これまでにない全く新しい概念のEV開発に乗り出したのです。家電を手掛けてきたシャープが、なぜ自動車業界に飛び込もうとしているのか。プロジェクトチーフの長田さんに、その全容を聞きました。シャープのDNAを存分に活かし、“家のリビングと一体化したEV”をつくる!家電の知見×エッジAI技術×フォックスコン(鴻海)のベースモデルで、開発に拍車!シャープのEVで、暮ら...

【SHARP×サステナビリティ】~シャープ特選工業株式会社 編~半世紀以上前、創業者の感謝の想いから生まれた“障がい者雇用のリーディングカンパニー企業”

世界初・業界初の商品を、数多く生み出してきたシャープ。“障がい者雇用”においても、日本初の称号を得ていることをご存知でしょうか。今から81年前の1944年。戦傷を負った軍人さんたちを雇用したことから、シャープの障がい者雇用の歴史は始まります。当時「早川電機分工場」と名付けられた組織は、現在の「シャープ特選工業株式会社」へと成長。その変遷や、受け継がれてきた想い、取り組みなどを、創業者早川徳次翁の信念を以って社会貢献に取り組む、同社の代表を務める早川良次さんに聞きました。早川 良次/シャープ特選工業株式会社 代表取締役社長 1981年、シャープに入社。財務・経理部門で約10年にわたり管理業...

【特集SHARPのリーダーたちに聞く】壁を超えるたびに景色が変わる。仲間とともにやりたいを叶える場所。

創業以来「他社がまねするような商品をつくれ」という精神を掲げ、世の中を驚かせるモノづくりに力を入れてきたシャープ。そこには常に、開発者たちのあくなき挑戦があります。ここで紹介する長田さんも、そのひとり。1998年の入社から、全社プロジェクトを率いる今日まで、どんなモノづくりを手掛けてきたのか、開発時の想いも含めて語ってもらいます。入社早々、液晶テレビのIC設計を担当。まさかここまでできるとは!大学で半導体製造プロセスの条件出しなどを学んでいた頃、「卒業後はテレビの研究開発がしたい」と考えていました。そのことを教授に相談したところ、勧められたのがシャープだったんです。「今度シャープが液晶テ...

【人事部門:先輩インタビュー】どこで働くかより、誰と働くか。高い視座とやわらか頭で改革に挑む、最高のチームで力を試す!

多彩な経験を活かして自己実現を目指す方に、広く門戸を開いているシャープ。遠く離れた場所から入社した社員も少なくありません。『人事部の研修・育成チーム』で活躍する馬場さんも、その一人です。東京から大阪へ。シャープへの転職を決めた経緯や取り組んでいること、チームへの想いなどを聞きました。石油開発会社から高校教師を経て入社。“人の成長”を支える仕事を天職に――入社までの経緯を教えてください私はこれまでに2度転職をしています。新卒で入社したのは、石油関係の会社。ここで事業企画業務に携わっていました。その中で“人材育成”に興味を持ったことが、今の仕事につながっています。というのも、産学共同のプロジ...

935フォロワー
45投稿数

スペース

スペース

PEOPLE×WORKS

What's SHARP