こんにちは!EDUCOMで研修担当をしている熊谷です。
今回は、入社して半年を迎えた新卒社員が参加した「新卒フォローアップ研修」の様子をご紹介します。
半年ぶりの再会は「愛知本社」で!
4月に入社して、あっという間に半年。CS(カスタマーサポート)、製品開発、インフラエンジニア……。それぞれの拠点、それぞれの部署に配属された25卒メンバー11名が、新卒研修を過ごした愛知本社に集まりました。
試行錯誤の繰り返し・・・社会人1年目、リアルな「半年間」を語る
研修のハイライトは、「半年間の振り返りプレゼン」。
5分間のプレゼンでは、半年間で「できたこと・成長したこと」だけでなく、苦労や葛藤も語られました。
少しだけ、発表の内容をご紹介します。
▶情報管理部のKさん
インフラエンジニア部門への配属は不安マックスで、当初は「Linuxの黒い画面が恐怖」、「エラーメッセージは英語で意味不明」。「誰に何を聞いたらいいのかわからない」と最初は受け身になってしまっていました。それでも、先輩に助けられながら、最近では構築案件やトラブル対応など、少しずつ出来ることが増えてきました!
▶ CS部のSさん
最初は「電話をとることさえ緊張」していました。 言葉遣いに気を取られたり、製品知識がなく右も左も分からなく……。それでも、マニュアル作成やお客様へのシステム研修会を経験し、今では「先生に寄り添うサポーター」として、少しずつ自信を持てるようになってきました。
▶システム開発部のHさん
未経験で飛び込んだITの世界。「自分のタスクで手一杯になり、周りが見えなくなる」という反省もありました。それでも同期と協力したり先輩に相談したりすることで、「最後まで諦めない心」と「柔軟性」の大切さを学びました。
プレゼン後の質疑応答タイムでは、同期や、参加していた先輩社員からの温かいコメントや質問が飛び交いました。
半年間の経験に賞賛を送り合いながら、その経験を通して学び合う、リスペクトと刺激に溢れた時間になりました。
写真:先輩社員も温かく発表を見守りました。
写真:会場の様子 同期の発表に耳を傾ける表情は、真剣でありながら楽しそうでした。
これから:1年目の後半戦、それぞれの目標へ
プレゼンの最後には、改めて「社会人1年目のありたい姿」を宣言しました。
「地域や学校、先生、自分のいいとこみつけをし、様々な可能性に思考をめぐらせ、『この人なら仕事を任せても良い』という信頼を得る」(CS部・Dさん)
「俯瞰で物事を見ることができる多角的視点を持った人になりたい」(システム開発部・Hさん)
「自部署・他部署の方とのコミュニケーションを大切にし頼る/頼られるの関係性を築く」(情報管理部・Kさん)
4月の新卒研修で立てた時よりも具体的で、力強い目標がずらりと並びました。
半年間の経験を振り返ることを通して、ますます成長した姿に向かって邁進してくれそうです。
新卒研修講師との交流も
プレゼン後は、新卒研修で講師を務めた「授業と学び研究所」フェローとの交流会も開催しました。
発表も終えてリラックスした雰囲気で業務や社内でのコミュニケーションなどについて意見を交換していました。
EDUCOMの「育てる文化」
新卒1年目は、毎日が「初めて」の連続。 壁にぶつかるのは当たり前です。
大切なのは、その壁を一人で乗り越えようとしないこと。 EDUCOMには、「支え合える同期」と「見守ってくれる先輩」、そして「立ち止まって振り返る機会」があります。
未経験でも、文系でも理系でも関係ありません。「成長したい」、「社会に、学校に貢献したい」という気持ちさえあれば、私たちは全力でサポートします。
あなたも、この温かい輪の中で、一緒に「子どもの未来にワクワクをとどける」ことに挑戦してみませんか?