【社員インタビュー第13弾】小林 大貴
【人の人生に、本気で向き合う仕事がしたくて】これまでのキャリアを振り返ると、常に軸にあったのは**「目の前の人に本気で向き合うこと」**でした。理学療法士として現場に立ち、身体だけでなく、その人の生活や気持ち、背景まで含めて向き合う日々。ただ、関われるのはリハビリという限られた時間であり、その期間が終われば関係も一区切りとなってしまう。そのことに、どこかもどかしさを感じていました。正解が一つではない中で、「この人にとって今、何が最善なのか」を考え続ける仕事は決して簡単ではありませんでしたが、間違いなく今の自分の原点です。働く中で、次第に強く感じるようになったことがあります。それは、人生を...