こんにちは!お疲れ様です! 今年もそろそろ終わるのか…ということをびっくりしながら 最近は冬の寒さと戦っています。
私は今年の3月に高校を卒業して、そこからデザイナーとして半年の業務委託を経て10月に新卒として正社員になったばかりの18歳です。
2025年は私にとって初めてのことが多く、社会人として学ぶことが多い日々だったのでとてもあっという間に感じています。
そんなあっという間なこの一年間を私なりに振り返ってみたので、今回はここに書いていこうと思います。 私目線のお話ですので、どうか柔らかいお気持ちで読んでくださると幸いです。
自分がこれから働く上で忘れないように、 そして、自分に甘くなった時に思い出して気を引き締められるように!
「働く」とは。
私にとって働くこととは、誰かが求めていることを代わりに行い、その報酬としてお金を貰えることです。
私の場合はデザイナーなので、「こんなのあったらいいな」という誰かの想いを形にすることです。
「お給料」とは。
お金を貰えることは決して当たり前のこととは思いません。
それはお給料は自分が出せた成果への報酬だと思うからです。「やった」だけではなく、「やったことで生まれた成果」にこそ意味があると思うのです。
「アウトプットではなく、アウトカムが大事なのだ」という、アドベントカレンダー8日の記事を読みました。
「アウトプット」というのは、目に見えるもの。稼動量だったり作ったデザインであったり、「やったこと」というのがアウトプット。「アウトカム」というのは、アウトプットしたものが、誰か、何か、にどんな影響を与えたのか、というものだ。どんだけやったとしても、それが何にもなっていなかったらそれは成果とは言えないのだ。
それを読んで本当にその通りだと思いました。
結果につながらなかった「モノ」なら、もっといいやり方があるということ。
結果につながるまでやってこそ「誰かの想いを形にする」ということ。
これは忘れちゃいけんな!と思ったことです。
それと、会社に所属している人のその人の価値とは
お給料込の価値である、ということも学んだことのひとつにあります。
というのも、出した成果分全てお給料として貰った場合、会社としての利益は無いということになるからです。
私は今会社に雇って貰っている立場であり、その場合会社にとってのプラスが無いと会社は私を雇っていることへのメリットがありません。
会社にとって価値のある人とは、「どれだけその人が会社の利益になるのか」というところにあるということです。
なので、会社全体で見た時にはお給料は高くない方だとしても、出した利益の内会社にいくらか渡せているのと、
会社全体で見た時にはたくさんお給料をもらっていたとしても、出した利益が全てその人のものになっているのとでは、会社にとってメリットがある人は前者、ということになります。
会社は利益があって回っている、ということですね。ここも大事なことだと思います。
「自分を磨く」ということ。
0→1の勉強って結構しんどくないですか?
私はしんどいです。。。けど勉強をすることは嫌いじゃないです。
自分でできることが増えれば増えるほど、それは私の引き出しになるからです。 直接関わることはなくても、知識を持っているだけで視点を増やすことができるため侮ってはいけません。
私は最近コーディングの勉強を少しずつですが進めています。 それは、デザインは作るだけでなく、その後コーディングするまでが本来セットだからです。 自分で描いたデザインを自分で実装できた方がやりたいことを思い通りできるはずです。 また、誰かに実装をお願いする時にも「コーディングしやすいデザイン」を描くことができます。
まぁ、こうは言いましてもまだまだ手をつけたばかりで、「なんでこうなるん???」ってことばかりなのですが、気合を入れて目を見開いて頑張って吸収しているところでございます。。。
ですが、自分の範囲に近いところだけではなく、専門外のところだったとしてもふんわりと「こんなことをやっているんだ」ってことは知っておいて損はないと思います。
もちろん自分の分野を伸ばすことも忘れてはいけません!
流行り廃りの速度が年々早くなっていますよね。私なんてまだいうても18ですけど、16の妹の話を聞いたり、友達の話を聞いていて知らない常識が増えていてびっくりします。
その点は技術系でも変わりないです。 「今の主流」は次々に変わっていきますから、追いかけることは「必須事項」です。
自分の分野で得意がなければ埋もれてしまいます。
自分を磨くことは自分の価値を上げることにつながります。 価値をあげられれば自分の居場所を自分で決められるようになります。 その先の選択肢も広がります。
私はやりたいことをやっていたいし、いたい場所にいたいです。
なので自分を磨くことはこの先も生きていく上で手放せないものだと思います。
現状維持では廃れる。そんな危機感はずっと後ろで走っていて毎日ドキドキしていますが、 体を壊しては元も子もないので毎日ちゃんと寝るようにはしています。
自分に合ったペースで自分をこれからも磨きたいです。
「会社は人である」ということ。
最後に会社は人である。
ここ3ヶ月実際に正社員として働いていて、日々いろんな人が動いていることがわかります。 それぞれがそれぞれのやることをしている。それが目に見えて実感しました。
SNSを見ていると色々な人の不満をよく目にします。
ですがそれはどれも一方的な想いのことが多いなと思います。
なんで不満のある環境になってしまっているのか。
私は「嫌ならやめてしまえばいいのに」とよく思います。 まぁ、そうも言ってられないこともあるでしょうが。
一つ落ち着いて考えていたいなと思ったことは「自分が今やっていることは一方的なことじゃないかどうか」です。
勝手にやっていることでムッとしていては、ムッとされた側も「頼んでないし」ってなりますし、もしお願いされたことでも相談してみれば他の背景を聞いたり、違う方法があったり、思いの外大丈夫になることもあるかもしれません。
自分から近づいても話が通じない相手だったなら、それは合わない相手だっただけだと思うのでスッと離れるがお互いのためです。
人間関係はwinwinであるべきです。どちらかが無理をするような関係では長く続きません。 同じ会社にいるもの同士は仲間ですから、助け合いが大事です!
学生時代から人間というものは難しいなぁ、と思っていましたが、変わりませんね。 私はまずまずコミュニケーションが苦手なので鍛えたいと思います。
要するに、会社は人でできている、ということです。
まとめ
「働く」というのは「誰かが求めていることを代わりにやること」でその報酬としてお給料をもらうことができるもの。
「お給料」は当たり前にあるものではなく、出せた成果に対しての報酬ということ。
「自分を磨くこと」は自分の価値を上げることであり、それは自分の居場所を自分で選べることにもつながること。
「会社は人」であり、winwinな関係を持つこと。
これは、18歳の私が、働きはじめて忘れちゃいけないなと思ったことです。
これからも精進して私自身、はやく一人で立てるように頑張ります。 最後まで見て下さりありがとうございました!
メリークリスマス!