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すべてのストーリー

紹介はあるのに人がいない、という状態について

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪でインフラ事業として創業し、2026年から東京でSES事業を新しく立ち上げています。人数の少ない立ち上げ期で、法人も契約も一つずつ積み上げている段階です。そのなかで今起きているのが、案件の紹介は日に複数件入ってくるのに、その案件をお願いできる方が足りていない、という状態です。なぜやるのか私たちは架電にも力を入れていて、月240件ほどかけて商談につなげ、そこから案件化する動きを続けています。案件を自分たちで取りに行く努力と、外から声をかけていただいて紹介が入ってくる動きは、まったく別のところで同時に進んでいます。後者はすでにあるのに、お願いできる...

立ち上げ初月、商談目標の3分の1にも届きませんでした

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪でインフラ事業として創業しました。2026年からは東京でSES事業を新しく立ち上げています。法人も契約も確定したメンバーもない状態から始めた、人数の少ない立ち上げ期です。なぜやるのか立ち上げ初月は、商談を5件から8件は作りたいと考えていました。結果は1件でした。目標の3分の1にも届いていません。この数字をそのまま書くのは、東京拠点の実態を大きく見せたくないからです。立ち上げ期の会社について書かれた文章は、うまくいった部分だけを切り取ったものが多いように見えます。私たちは逆に、届いていない数字のほうを先に出すことにしました。今どの段階にいるかを、...

PHP 5系の現場が、いまだに残っているのはなぜ

なにをやっているのかPHPの案件を見ていると、いまだにPHP 5系や、サポートが切れたPHP 7系のシステムが稼働している現場があります。PHP 5.6のサポートが終了したのは2018年末で、7系についても既にサポートは終了しています。それでも現場に残り続けているのは、単に更新が後回しにされているからというより、更新にはコストと判断が伴う話だからです。動いているシステムを止めずに書き換える工数は小さくなく、事業側からすると、壊れていないものに投資する判断を通す難しさがあります。現場によっては、CakePHP 2系やFuelPHPといった、開発が活発ではなくなったフレームワークがそのまま動...

提案した24件のうち、22件はどこで止まるのか

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪で立ち上がったインフラ事業の会社です。2026年から東京でSES事業を新しく立ち上げていて、まだ人数の少ない立ち上げ期にあります。2026年6月、東京チームは提案を24件出し、客先面談に進んだのは2件でした。残りの22件は、面談にたどり着く前、提案の時点かその手前で止まっています。件数だけ見ると動いているように見えますが、1件ずつ振り返ると止まった段階がはっきりしていました。なぜやるのか提案の時点で止まるというのは、案件の側で断られるより前に、私たちの中で止めてしまっていたということでもあります。スキルシートと案件が求める技術要件を並べて見返す...

合う案件がない日に、私たちが伝えたいこと

なにをやっているのか私たちはカジュアル面談で、その日にお預かりしている案件の在庫から実際に3件を選んでお見せするという形をとっています。事前に資料でまとめるより、その場で在庫を見ながら合いそうなものを絞り込んだほうが早いという判断です。ただ、この形を続けていると、合う案件がない日も実際にあります。今回は、その日に私たちが何をしているかについて書きます。なぜやるのか合う案件がない日に、無理に近い案件を出すこともできます。ただそれをすると、条件が合わないまま話が進み、どこかの段階で止まることになります。無理に出した案件を進めても、時間を使うのは私たちだけではなく、面談を受けてくださった方も同...

面談でその日の在庫を3件提案、という決め方

なにをやっているのかエンジニア向けの求人記事には、案件の技術構成や工程がどうしても抽象的にしか書けません。これは書き手が手を抜いているからではなく、商流の途中で開示できる情報の範囲があらかじめ決まっている、業界の構造によるものです。募集記事の段階でエンド企業名や具体的な業務内容まで書ける案件は、実際にはそう多くありません。私たちは2022年に大阪で創業し、インフラ事業を続けてきた会社です。2026年からは東京でSES事業を立ち上げていて、まだ人数の少ない立ち上げ期にあります。案件の紹介は日に複数件入ってくる一方で、それをお願いできる方が足りていないというのが、いまの正直な状況です。こうし...

東京でゼロから始めて、いま感じること

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪でインフラ事業として創業しました。そこから2026年に、東京でSES事業を新しく立ち上げています。大阪でここまで積み上げてきたものとは切り離し、東京は法人も契約も確定したメンバーもない状態からのスタートでした。同じ社名でも、東京では実績や信用をそのまま持ち込めるわけではありません。拠点を分けたのは、大阪の実績に頼らず、東京だけで案件を取れる体制を作りたかったからです。取引先も、協力していただける方も、ゼロから一つずつ確認していく作業になりました。会社を紹介するときは大阪から続く歴史を話すことが多いですが、東京の現場で起きているのは、その歴史とは...

240件の電話の先に、2件の案件

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪でインフラ事業として創業し、2026年から東京でSES事業を立ち上げています。案件の紹介は日に複数件入ってくる一方、お願いできる方が足りていません。この記事では、その案件がどこから来ているのかを、営業の数字でそのまま開示します。私たちは月におよそ240件、電話で営業をしています。そこから商談につながるのが12件、案件になるのは2件です。なぜやるのか240件から2件という数字だけを見ると、遠回りに感じるかもしれません。ですが特別なやり方があるわけではありません。件数をこなしながら、うまくいかなかった商談を一件ずつ振り返る作業を続けているだけです。...

間に2社入ると、現場の条件はどう変わる?

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪で立ち上がったインフラ事業の会社です。2026年から東京でSES事業を新しく立ち上げていて、案件の紹介は日に複数件入る一方、担当をお願いできる方が足りていません。以前は、私たちと協力会社の2社が案件と提案者の間に入る形が多くありました。1社ではなく2社を経由する分、話がまとまるまでの流れも自然と長くなっていました。なぜやるのか間に入る会社が多い分だけ、条件のすり合わせに時間がかかり、条件面でも通りにくくなります。1社で完結する話なら早く決まることも、2社を経由すると確認のやり取りがそのまま増えます。これは案件や協力会社の側に原因があるのではなく...

240件の架電の結果、案件になるのは2件

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪でインフラ事業として創業し、2026年から東京でSES事業を立ち上げています。案件の紹介は日に複数件入ってくる一方、お願いできる方が足りていません。この記事では、その案件がどこから来ているのかを、営業の数字でそのまま開示します。私たちは月におよそ240件、電話で営業をしています。そこから商談につながるのが12件、案件になるのは2件です。なぜやるのか240件から2件という数字だけを見ると、遠回りに感じるかもしれません。ですが特別なやり方があるわけではありません。件数をこなしながら、うまくいかなかった商談を一件ずつ振り返る作業を続けているだけです。...

面談に持っていく案件を、事前に絞らない

なにをやっているのか面談に持っていく案件は、事前にいくつか絞り込んでおくというやり方も一応は可能です。ですが私たちは、面談の場にその日の在庫をそのまま持っていき、話をうかがったうえで選ぶという順番にしています。求人記事の段階で、技術構成や工程まで具体的に書ける案件は、そう多くありません。合うかどうかは、面談で話してみないと分からない部分がどうしても残ります。なぜやるのか事前に絞り込んでから持っていく場合、選ぶ材料は面談の前に得られる情報だけに限られます。得意な工程、これまで避けてきた商流の形、稼働できる曜日や時間帯といった条件は、実際に面談で話してみないと分からないことがほとんどです。間...

東京で立ち上げて、いま足りていないと感じるもの

なにをやっているのか私たちは2022年に大阪でインフラ事業として創業しました。そこから2026年に、東京でSES事業を新しく立ち上げています。大阪でここまで積み上げてきたものとは切り離し、東京は法人も契約も確定したメンバーもない状態からのスタートでした。同じ社名でも、東京では実績や信用をそのまま持ち込めるわけではありません。拠点を分けたのは、大阪の実績に頼らず、東京だけで案件を取れる体制を作りたかったからです。取引先も、協力していただける方も、ゼロから一つずつ確認していく作業になりました。会社を紹介するときは大阪から続く歴史を話すことが多いですが、東京の現場で起きているのは、その歴史とは...

なぜ今、東京で立ち上げるのか

正直に言うと、東京にはまだ何もありません。法人も、案件も、決まったメンバーも。それでも、いま東京でSES事業をゼロから立ち上げようとしています。理由はシンプルです。自分も、これから一緒にやる人も、「可能性に挑戦したい」と思っているからです。なぜ「東京」で、なぜ「今」なのか大阪には、すでにReachoutというSES事業があります。営業の型も、採用のノウハウも、エンジニアを見極める力も、そこで少しずつ積み上げてきました。東京チームは、その土台を活かしながらも、あえて別で立ち上げます。新しい挑戦をするなら、意思決定も実行も速いチームの方が動きやすいと思ったからです。「なぜ今なのか」と聞かれる...