SORA Health Intelligence Roomが第11回国連STI ForumのFeatured Innovatorに選定
AIを活用した洪水・感染症リスク評価プラットフォームが900件超の応募の中から高く評価
AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technology)は、AIを活用した洪水・感染症リスク評価プラットフォーム『SORA Health Intelligence Room』が、第11回国連科学技術イノベーションフォーラム(United Nations Multi-stakeholder Forum on Science, Technology, and Innovation for the Sustainable Development Goals:STI Forum)における「Innovations for the Sustainable Development Goals」のFeatured Innovatorに選定されたことをお知らせします。
本選定は、持続可能な開発および技術革新への卓越した貢献を評価するものであり、世界中から寄せられた900件以上の応募の中から選出されました(参照リンク)。
この選定を受け、Vice CEOの梅田昌季が、5月7日にニューヨークの国連本部で開催されたSTI Forum内のセッション3「Shaping the Future of Science, Technology and Innovation for Sustainable Development in Times of Uncertainty and Change」に招待され、『SORA Health Intelligence Room』について発表を行いました。
本セッションには世界各国のリーダーやイノベーターが集結し、世界的な課題が深刻化する中で科学技術およびイノベーションを通じて持続可能な開発目標(SDGs)の達成をどのように加速させるかについて活発な議論が行われました(詳細はこちら)。
SORA Health Intelligence Roomについて
SORA Health Intelligence Roomは、AIを活用して洪水や感染症の発生リスクを可視化し、地方自治体や医療機関等が予防対策の計画や医療物資の配分を、より迅速かつ効果的に行うことを可能にする、洪水・感染症リスク評価プラットフォームです(詳細はこちら)。
ECOSOC Joint Special Meetingにも出席
Vice CEOの梅田昌季は、STI Forumに加え、5月5日に国連本部ECOSOC会議場で開催されたECOSOC Joint Special Meeting「From Digital Inclusion to Innovation – Advancing Science, Technology and Youth Entrepreneurship for Development」にも招待されました。梅田はユーススピーカーの一人として参加し、グローバル起業家としての経験について共有しました(詳細はこちら)。
SORA Technologyは今後も、革新的な技術開発と、社会課題の現場に寄り添った実践的なソリューションの提供を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献してまいります。