なにをやっているのか
NanoFrontierは、東北大学で長年培われてきた再沈殿法によるナノ粒子生成技術を中核に、エネルギー・環境・医薬などの領域向け材料の設計から量産・品質保証までを内製で一貫提供する研究開発型スタートアップです。ナノ粒子の製造受託や技術ライセンスの提供も行っており、仙台(主拠点)・東京(連携拠点)でメーカー・学術機関との共同研究/PoCを迅速に推進中です。
なぜやるのか
誰もが手にできる圧倒的低コストの技術を商業化し続けることを、私たちのミッションとして掲げています。
限られた人しか使えない高価で複雑な技術ではなく、誰もがアクセスできるシンプルで安価な技術にこだわり、技術そのものではなく「それが現実の課題を解決できるか」に価値を置いています。常に社会に必要な技術を見極め、次々と商業化していきます。
どうやっているのか
NanoFrontierは、ナノ粒子化・分散・プロセス設計をコアに、電子材料からライフサイエンスまで産業実装を進めるスタートアップです。独自の製造アプローチでコスト・リードタイム・環境負荷を同時に最適化し、研究開発から量産移行まで一気通貫で伴走します。"ナノから世界の標準をつくる"ことに挑戦しています。
この世界を実現するために、私たちは4つのバリューを掲げています。
仮説→検証→学習の短サイクル。数値とドキュメントによる意思決定
オープンなコミュニケーションとフィードバック
安全・品質・スピードのバランスを重視
顧客・社会実装から逆算した研究開発への接続