なにをやっているのか
私たちは、米国ロサンゼルス発のラグリーフィットネスを軸にした、フィットネス・ライフスタイルブランド「LAGREE MICRO studio」を展開する会社です。ラグリーフィットネスは高強度でありながら関節への負荷が少ない「高強度・低負荷」が特徴のメソッドで、世界40ヵ国・500スタジオに広がっています。
私たちの6年間は、このメソッドを日本に根づかせる挑戦の連続でした。2020年春、緊急事態宣言下にオンラインスタジオ「WORKOUT COMMUNITY」として創業。コロナ禍のなか、いち早くオンラインからスタートしました。その後、日本で初めてマイクロフォーマー(小型マシン)を輸入し、北参道に対面スタジオを開設。屋外でのアウトドアイベントなど、コロナ禍でもフィットネスを楽しめる体験を作り出してきました。
2023年3月には麻布十番に2号店をオープンした際には米国から創始者を招いた特別イベントも開催。ラグリーフィットネスのメソッドの日本代表として認定を受けてからは、インバウンドの波に乗り、在日外国人やインバウンドのクライアントと、多言語で教えるインストラクターが日常的に行き交う、インターナショナルなスタジオへと成長させてきました。最近は、オリジナルのグリップ付ソックスをはじめとした独自商品を開発し、ライフスタイルブランドとしても変化してきています。
ここまでが、日本へのローカライズとアジアのハブとしての機能を作り出した第1創業期。そしてここからが、第2創業期です。
なぜやるのか
私たちが目指すのは、最新のメソッドを通じて、心身ともにしなやかで美しく、強い人のあふれる社会を創造することです。
これまでの6年間は、ロサンゼルス発のメソッドを日本市場に根づかせる――ローカライズの期間でした。日本の市場特性ときめ細やかさを理解し、独自の届け方をつくり上げてきた、第1創業期です。
そしていま、私たちは第2創業期に立っています。日本にローカライズしてアジアのハブとして磨き上げたLAGREE MICRO studioを、これからは日本全国、そしてアジアへと広げていく。
とりわけ麻布十番のスタジオには、在日外国人やインバウンドのお客様、多言語で教えるインストラクターが日常的に行き交います。日本にいながら世界とつながる、インターナショナルな空気がここにはあります。その象徴を旗印に、ローカライズした体験を日本各地へ、そしてアジアの各地へ届けていく。それが、第2創業期の私たちの挑戦です。
どうやっているのか
私たちが大切にしているのは、主体性・自立・対等な関係性です。国籍も背景もさまざまなメンバーが、自身の強みを活かして組織に貢献し、相互に支えあう。外国人スタッフやクライアントが当たり前にいる環境で、フラットでインターナショナルな文化を育てています。
第2創業期に入り、会社は、ブランドを作り上げるフェーズから、仲間とともに広げていくフェーズに入りました。だからこそいま最も力を入れているのは、一緒にこの挑戦を描ける「人」です。
AIが次々と人間の仕事を代替することが可能な現代社会だからこそ、人が人であることの意味を感じられる空間、そして人と人がつながり続けられるコミュニティを作り続けたい。LAGREE MICRO studioというブランドを通じて、一緒にそんな挑戦ができる人を探しています。