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【直撃】内定取消経験者の副島さんにインタビュー!

新型コロナウイルスの影響による内定取消のニュースのことをみんなで話していました。 入社直前の時期にこのようなことになってしまい、学生の方たちは本当に不安を感じていることと思います。 プロシードにも内定取消された経験のある方がいます。少しでもお力になれればと、この記事の投稿に至りました。

過去に内定取消を経験したご本人、副島さんに詳しくお話を聞かせていただきました。

ーー副島部長は、どんな学生だったんですか?

千葉の大学で一人暮らしをしながら機械工学を学んでいました。 同級生やバイト先の仲間たちとわいわいしたり、スノボしたり、バイクでツーリングに行ったりで、留年にはなりませんでしたが、ギリギリの単位と成績だったと記憶しています(笑)

そして、2000年に卒業しプロシードに入社。もう20年も前のことですね。

受け取った手紙の内容に唖然

ーー就職活動はどんなふうにされていたのですか?

社会人として働く実感をまったく持てていなかったのですが、働かないと食べていけないことはわかっていたので、周りに流されながら就職活動していたという感じです。当時は就職氷河期と呼ばれていて、大手企業も数名程度の募集人数で、受けても無理だなという感覚を持っていました。たまたま大量募集している企業があったので、うまく紛れ込んで?内定を頂きました。なので、5社くらい面接受けて、夏前に内定がもらえたので、就職活動としては思いのほかスムーズだったかと。

ーーその後ですね、内定取消は?

そうです、夏の終わりに事件発生です(笑)

夏休みに仲間と1週間の旅をしていたんです。バイクにテントを積んで野宿しながら北海道まで。お金がないので高速道路は使わずに、排気ガスを浴びながら真っ黒に日焼けして、学生最後の夏を満喫ってやつです。 北海道から戻った直後に内定取消の手紙が届きました。唖然としましたね、本当に。



”終わったはず”だった就職活動を再開

ーープロシードに入社されるまでは?

気持ちの整理もできないまま秋になり、数社の面接を受けつつも決まらないまま冬になり… 。

卒業研究も思うように進まないし、付き合っていた彼女とも上手くいかないし、どん底の不安を抱えたまま年が明けてしまいました。知人からの紹介でプロシードのことを知り、入社試験を受けたのは2月に入ってから。 卒業研究のレポートでExcelを使う程度で、IT系の知識はゼロでしたが、快く迎えて頂きました。本当に有難かったですし、感謝しています。

内定取消があってからプロシードに決まるまで、当時の副島さんの不安や焦りがよくわかります。 あと、キャンプが好きなのは学生の頃からだったんですね(笑)
当時IT系知識ゼロだった副島さんですが、今では部長として活躍されています。 引き続き、プロシードに入社された後のお話を引き続き聞かせていただきました。

ーー入社後や新人研修はどうでしたか?

同期は8人で、自分以外はIT系の学校を出ていたので、とても差を感じたのを覚えています。不安や焦りもありましたが、できないのは仕方ないし、地道に必死に頑張るしかないという思いでやっていました。先輩社員が講師となって新人研修を行うスタイルは当時からです。わかるまで親身になって丁寧に教えてもらいました。講師からしてみれば、いずれは自分の部下になる新人ですし、真剣になるのは当然なんです。毎年、IT系知識のない学生も受け入れていますが、1、2年もすれば開発現場で活躍できる人材に成長しています。 新人研修内容の充実だけでなく、近年は入社前の事前研修も取り入れています。不安を感じている方もいらっしゃるかと思いますが、入社前から先輩社員にアドバイスをもらうことができます。

ーー若手の頃はどのように仕事をされていましたか?

3年生くらいになって一人前に仕事ができるようになってからは、後輩の面倒をみるようになったり、リーダーを任せてもらうようになりました。リーダーといっても、急にできるわけありませんが、上司や先輩に相談することがいつでもできました。当然、思うようにいかないこともありましたが、フォローやサポートをしてもらいながら成長の後押しをしてもらいました。自分に部下や後輩ができると、指導や教育をすることで自分自身の学びや成長につながることにも気づかされました。

プロシードは、先輩後輩関係なくお互いに支え合い、成長できる会社なんです。



第一志望ではなかったプロシードで感じたこと

ーープロシードの魅力や特徴とは?

独立系の会社ですから様々な業界のシステム開発に携われるので、特定の分野にとらわれず幅広い知識と経験を積むことができます。現場ごとに必要な知識が異なるのはもちろんのこと、仕事の進め方などが違うこともあり、新たな発見につながります。「プログラマ」、「システムエンジニア」、「ビジネスアナリスト」、「プロジェクトリーダー」、「プロジェクトマネージャー」、「コンサルタント」へとステップアップすることができるので、いつでもチャレンジすることができます。また、単に現場の仕事をこなすだけではなく、一緒に楽しんだり、困ったときは支え合ったりがいつでもできるのがプロシードです。

ーー業務以外ではどうですか?

毎年開催している社員旅行には、ほぼ全社員に参加してもらっていますし、年数回のレクレーション、部単位の親睦会だけでなく、フットサル、キャンプ、山登り、野球、自転車、サバゲ―、スノボ、ボルダリングなどの集まりもあります。週末の大船駅の夜は、どこかでだれかが飲んでいるという不思議な安心感があります。

「一生懸命仕事してみんなで楽しむ、お互いに支え合いながら成長する」それがプロシードなんだと思います。

私も後輩の成長を後押しできる先輩になれるようにがんばっていきたいと思いました。 普段なかなか聞けない貴重なお話をありがとうございました。


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株式会社プロシード


以上、内定取消を経験した副島部長へのインタビューでした。プロシードではいつでも採用の扉をオープンにしてあります。上記のプロシードの魅力に共感いただける方、ぜひご応募お待ちしています!

プロシードでは未経験でもかまいません。一緒にチャレンジしてくれる仲間を募集しています!

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