こんにちは!人事広報の廣田です。
先日、社内のAI推進担当が主催するイベント「リンクラハッカソン」が開催されました!
普段はプログラミング業務に直接関わらない非技術職メンバーも含め、全社で大盛り上がりとなったイベントの様子をレポートします。
記事の最後には、社外の方でも実際に遊べるギャラリーサイトのURLも掲載していますので、ぜひプレイしてみてください!
目次
💡 リンクラハッカソンとは?
「AIを使って、半日で『動くもの』を作ってみる」をテーマに掲げた社内ハッカソンです。
ハッカソンと聞くと、「エンジニアが集まって難解なコードをゴリゴリ書く」というイメージを持つ方も多いかもしれません。ですが、AI推進担当が企画した今回のハッカソンは一味違います!
- 職種を問わず全社員が参加OK!(エンジニア・非エンジニアを問わず挑戦可能)
- AI(Claude Codeなど)をフル活用!
- 全員が最後まで自分で手を動かす「個人開発スタイル」
チーム制にすると「1人がキーボードを握り、他のメンバーが見学になりがち」という課題を解決するため、あえて個人開発を採用。
全員が「AIへどう指示を出し、意図したものを形にするか」を体験し、自分自身の力で「出来た!」という達成感を得てもらうことを一番の目的に設定しました。
⏰ 当日のスケジュール
開発時間は約3時間という超短尺スケジュール!
- 12:00〜 事前準備・環境構築サポート(1対1の個別フォロー)
- 13:00〜 オープニング・お題発表
- 13:10〜 個人開発スタート!
- 16:10〜 発表準備
- 16:20〜 成果発表(1人3〜5分で全員発表!)
- 17:20〜 講評・クロージング(終了後は任意参加の懇親会も🍺)
本社でのオフライン参加(同じ島で気軽に質問OK)とオンライン参加(専用チャネルでサポート)を併用。AI推進担当の運営メンバーが巡回しながら質問に答えてくれるため、安心して開発に没頭できる環境が整えられていました。
🎮 今回のお題は「ブロック崩し」!
当日発表された共通のお題は、誰もが知っているレトロゲーム「ブロック崩し」!
要件定義シートをそのままAIに読み込ませるアプローチからスタートし、プロンプト(指示文)の出し方を工夫していきます。
驚きの開発スピードと個性豊かな作品たち
AIの手を借りることで、なんと開始1時間ほどでゲームを完成させてしまう参加者も登場! プログラミングのスキル差よりも、いかにAIへ目的を伝え、意図通りの動作かを見極めるかが勝負の分かれ目となりました。
- クラシックでシンプルな王道ブロック崩し
- 独自のギミックやグラフィックを追加したユニークなゲーム
- 爽快感や激ムズ難易度を極めたこだわり満載の作品
同じお題からスタートしたとは思えないほど十人十色なゲームが生まれ、成果発表は大盛況となりました!
🕹️ 実際に遊べます!「作品ギャラリー」公開中
今回のハッカソンで作られた作品は、「作品ギャラリー」サイト上に集約されています。
グランプリを決める投票機能は社内メンバー限定ですが、作品をプレイして遊ぶのは社外の方でも可能です!「本当に半日で(中には1時間で!)これが作れたの!?」というクオリティを、ぜひ体験してみてください。
🏆 グランプリの結果発表は11月の帰社日!続報をお楽しみに
現在、社内ではグランプリを決める熱い投票が繰り広げられています。
気になる投票結果や受賞者への景品授与の様子は、11月の帰社日イベントにて発表される予定です!グランプリの栄冠と景品を手にするのは一体誰の作品なのか……!?
発表の様子や結果については、また次回のストーリー記事で詳しくレポートしますので、ぜひ続報をお楽しみに!
🚀 おわりに
今回のリンクラハッカソンは、AI推進担当チームのサポートのもと、「AIと共に形にする楽しさ」を社員全員が実感できる素晴らしい機会となりました。
弊社では、こうした最新テクノロジーを積極的に取り入れ、職種を問わず誰もが挑戦・成長できる環境づくりを推進しています!
「AIを使ったモノづくりに挑戦してみたい」「刺激的で楽しそうな社風で働きたい」と思った方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンからご応募ください!