なにをやっているのか
地方の衰退という構造的課題に対し、「教育・デジタル・コミュニティ」を垂直統合して解を出すローカルゼブラ企業として多層的な社会実装をしています。
⚫︎コミュニティ事業(駄菓子屋ひびのば): 地域のサードプレイスを現代に再構築。子ども食堂「るりあるく」を併設し、多世代が混ざり合うイノベーションハブの拠点。
⚫︎教育事業(Socius): 知識の習得に留まらず、デジタル技術を武器に「社会を変える力」を育む、次世代のタレントインキュベーター。
⚫︎ITコンサルティング事業(情シスコ): 地方中小企業のDXを「丸投げ」ではなく「内製化」で支援。伴走型支援により、企業の自立を促します。
プロダクト開発:
* klEar works: 緻密な音響設計を施したイヤモニブランド。
* sympl. card: デジタル時代の接点をスマートにするNFC名刺。
* sympl. desk:akerunと連動した受付サービス。無人の拠点に配置。
これらのブランドは、何も大学生と一緒に考えたアイデアを即座に形にするCATENASの「実装力」の象徴です。
地方の一ベンチャーでありながら、公的・学術的機関と深く連携しながら産学金連携による圧倒的な「信頼資本」を構築しています。
群馬県内の各大学、地域金融機関、行政と強固なパートナーシップを締結。信州大学・群馬大学でのPBLを通じ、学生が実社会のプロジェクトで成果を出す仕組みを構築。
大学生が「ひびのば」の運営や、NFC名刺の事業展開、子ども食堂の企画をリード。
社会に出る前に「自分の力で事業を動かし、社会にインパクトを与えた」という成功体験は、他所では得られない価値です。
なぜやるのか
<ビジョン>
「自律分散型社会のインフラを創る」
私たちが理想とするのは「誰もがどこにいても、自らの情熱を価値に変え、地域に貢献できる世界」です。
最新のエンジニアリングを駆使するオフィスと、子どもたちが集う「駄菓子屋ひびのば」が地続きに存在する景色。
そこでは学生もプロも、世代を超えてフラットに混ざり合い、次々と新しい事業が生まれています。
この「地域拠点を核とした自律分散型のモデル」が全国にモデル展開され、日本の地方が「課題先進国」から「解決先進国」へと転換した未来を目指します。
<ミッション>
「混沌をデザインし、地方から未来を自律させる」
CATENASの使命は、複雑に絡み合った地域課題という「混沌」を、テクノロジーとコミュニティの力で再定義すること。
単なるIT支援に留まらず、教育(Socius)、コンサル(情シスコ)、プロダクト開発(klEar works等)を垂直統合し、実社会に実装する。
そして、そこで育った若者たちが自立した社会人として地域に根を張り、次の価値を生み出す。
この「持続可能な社会実装のエコシステム」を完成させることが、私たちの果たすべき役割です。
「歯車ではなく、未来を創るエンジンになれ」
学生だから、地方だからと限界を決める必要はありません。
駄菓子屋で子どもたちと笑い、AIで企業の未来を書き換える。
その圧倒的なカオスを楽しみ、自らの手で社会を実装したい。
そんな『欲張りな野心』を持つあなたを、私たちは待っています。
共に、地方から日本の構造を塗り替えましょう。
どうやっているのか
CATENASの行動の原動力は、受動的な「義務感」ではなく、能動的な「楽しさの追求」です。
「楽しさ」は成長の対価
自由で楽しいことを追求しますが、それは単なる楽(らく)ではありません。「辛いことも成長のために楽しむ」というストイックな姿勢を求めています。
量を質に変える
特に若手には「圧倒的な量」をこなすことを推奨。自己投資を惜しまず、徹底的に動くことでしか到達できない「質」の領域があることを明確に示しています。
相思相愛の採用
形式的な面接ではなく、現場で共に働き、価値観が合うかを確かめる。飾らないオープンな関係性からスタートします。
ゴール単位の裁量
タスクを細分化して与えるのではなく、「目標単位」で仕事を任せます。細かな時間管理は行わず、個人の裁量に委ねることで、責任感と創造性を引き出します。
福利厚生の事業化戦略
「必要なものは自分たちで作る」という思想に基づき、中古車整備、マッサージ、ファッションブランドなどを自社展開。これらを福利厚生として社員に提供し、手取り額以上の満足度と生活の質を実現します。
起業・独立の推奨
育った人材を囲い込まず、フリーランス化や起業を応援。
組織に縛られない「多様な関わり方」を許容することで、中長期的なネットワーク資産を形成しています。