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すべてのストーリー

【インターン生インタビュー】固定概念を捨て、自分の時間を選択する。「ひびのば」で挑む、新しい高校生の生き方

プロフィール:古藤杏(ことうあん)群馬県前橋市出身。株式会社catenasが運営する学習塾sociusをきっかけに、「駄菓子屋ひびのば」と出会う。そこから、かつて自分の救いだった「駄菓子屋」という第3の居場所を全国に広げる挑戦へ。また、活動に専念するため通信制高校への進学を選択。現在は、「駄菓子屋ひびのば」の店舗運営やSNS発信を中心に活動中。_____________________________________── まずは、「駄菓子屋ひびのば」に参加したきっかけを教えてください。きっかけは、私が通っていた学習塾「socius」での出会いでした。そこで紹介されたのが、この「駄菓子屋ひ...

【インターン生インタビュー】前橋高校からN高へ、そしてアメリカの Often-Top 大学へ。不登校を経験した僕が、CATENASで「情報×教育」の未来を創る理由。

プロフィール:橋本 龍之介(はしもと りゅうのすけ) 群馬県出身。中学時代に完全不登校を経験するも、2年かけて克服し群馬県立前橋高校へ進学。入学後、自身のやりたい活動との両立のため、わずか3ヶ月でN高等学校(通信制)へ転学。高校2年時、不登校の不可逆な構造を変えるべく「NPO法人あすしるべ」を設立。その後、CATENASが運営する「Gity」や教育事業「Socius」と出会い、教育の個別最適化と情報学の可能性に目覚める。2026年秋より、アメリカのPitzer College(ピッツァー・カレッジ)へ進学予定。―― 橋本さんは高校生にしてNPO法人の代表を務め、この秋からはアメリカの大学...

【社員インタビュー】「安定」の金融機関から、生成AIの最前線へ。バックオフィスの自動化の先に見つけた“人間にしかできない仕事”の価値。

プロフィール:船戸 花音(ふなと かのん)群馬県出身。高崎経済大学 地域政策学部卒業。新卒で金融機関に入社し、3年間で事務、融資、渉外(外回り)を一通り経験。資産形成や多重債務セミナーの講師としても実績を残す。その後、株式会社CATENASへ転職。現在は、大学生が集まるコミュニティスペース「GITY」を拠点に、バックオフィス業務全般(総務・人事労務・経理)の自動化・仕組み化を推進。大手企業向けの生成AI研修講師や広報SNS発信などもマルチに手がける。── 船戸さんは新卒で金融機関に入社し、3年間キャリアを積まれたそうですね。そもそも、ご自身の「人生の目標」や「キャリア」について深く考える...

【社員インタビュー】公務員の安定よりも、現場のぬくもりを。学校の枠を超えた「子どもの居場所」を群馬に広げる私の覚悟。

プロフィール:齋藤 舞奈(さいとう まいな) 群馬県出身。共愛学園前橋国際大学卒。幼少期からの「子どもと関わる仕事がしたい」という想いから、大学時代に仲間を誘って学生主体の子供食堂「るりあるく」を立ち上げる。大学2年時には前橋市役所での長期インターンを経験し、一度は公務員の道を志すも、行政の手が届かない現場のリアルな声に向き合うため、新卒で株式会社CATENASへの入社を決意。現在は「るりあるく」の運営に加え、新店舗「駄菓子屋 ひびのば 馬場川通り店」の店長として、地域と子どもを繋ぐ居場所づくりに奔走中。―― 齋藤さんは群馬県出身で、地元の共愛学園前橋国際大学に進学されたのですね。大学選...

【インターン生インタビュー】授業の受講は「最前列中央」の優等生が、大学の限界を感じて飛び込んだ世界。AIと数値を武器に挑む“実学”の現在地。

プロフィール:丹生谷 賢政(にゅうのや たかまさ)北海道出身。群馬大学情報学部在籍。物心ついたときから数学や推論を愛し、高校時代には趣味で数学の全公式を証明するほどの論理派。大学入学後は学業に専念していたが、周囲の建設的な活動に焦りを覚えCATENASへ参画。未経験から教育事業「Socius」の料金設計、AIを活用したアプリ開発、企業向けAI研修の実施、新規書籍事業「灯ル」のインフラ構築などをマルチに手がける「最強のジェネラリスト」として活躍中。――丹生谷さんは高校時代、趣味で数学の全公式を証明されていたそうですね。大学でもかなり学業に力を入れていたと伺いました。そうですね。物心ついたと...

【インターン生インタビュー】恩師への憧れから「教育の変革者」へ。教員を目指す理系女子が、Sociusで気づいた“真の教育の価値”

プロフィール:金井 萌華(かない もえか)群馬県出身。高崎女子高校を経て、群馬大学 共同教育学部理科専攻4年に在籍。小学校・中学校(理科)・高等学校(理科)の教員免許を取得見込み。学部や国籍の枠を超えて学ぶ「GFL(グローバルリーダー育成プログラム)」の共同教育学部リーダーを務める。大学2年次より株式会社CATENASの教育事業「Socius」の立ち上げに参画し、現在は講師として現場をリードしている。── 物心ついた頃から先生になりたいと思っていたそうですね。まずは、金井さんが教育を志した原点について教えてください。一番の原点は、自分自身が出会ってきた恩師への憧れです。人として生きていく...

【インターン生インタビュー】「逃げていた自分」を変えたくて。CATENASで挑む、主体的なキャリアの見つけ方

プロフィール:佐藤優香 大学入学を機に「変わりたい」と一念発起し、留学やグローバルリーダー育成プログラム(GFL)、アプリ開発など多方面にアクティブに挑戦。大学の集中講義で代表の神保と出会ったことをきっかけにCATENASへ参画。現在は現場主義の視点を大切にしながら、リアルなビジネスの課題解決に挑むエンジニア・インターンとして奮闘中。── まずは自己紹介と、これまでの学生生活について教えてください。高校までの私は、正直に言うと「苦手だな」「大変そうだな」と思うことに対して、すぐに諦めて見切りをつけ、逃げてしまうようなところがありました。そうした姿勢を続けてしまった結果、大学受験では悔しい...

【社員インタビュー】夢だけでは進めなかった。生成AIの登場で再び動き出した学生が、CATENASでエンジニアになるまで。

プロフィール:山田 陽仁2017年に千葉工業大学へ入学。高校時代から『ソードアート・オンライン』に登場する「カーディナルシステム」のような、完全自律型のゲーム運営・管理AIに憧れを持つ。大学では進むべき方向を見失い、留年と退学を経験。その後、生成AIの広がりをきっかけに情報分野への挑戦を決意し、中央情報大学校へ進学。基本情報技術者試験に合格後、CATENASでPOS開発や実案件に関わり、2026年4月に入社。学生時代――まず、学生時代について教えてください。最初は千葉工業大学に進学されたんですよね。2017年4月に、千葉工業大学へ入学しました。1年生の頃は、特に大きな問題もなく普通に過ご...

【新卒インタビュー】将来の夢を一つに絞らなくていい。地域の「居場所」を作り、ワクワクを形にする“仕事マン”への第一歩。

プロフィール:多賀 千夏(たが ちなつ)共愛学園前橋国際大学卒。在学中に学生主体の子供食堂「るりあるく」を立ち上げ、前橋市内での運営に尽力。大学時代の拠点であった「GITY」での縁から、株式会社CATENASへ新卒入社。現在は、新店舗「駄菓子屋 ひびのば 馬場川通り店」の立ち上げ準備や、本とアートのコミュニティ書店「灯ル」のSNS運用などを担当している。――多賀さんは、大学時代から「子供食堂」の運営など、かなり精力的に活動されていましたよね。そもそも、なぜ共愛学園前橋国際大学を選んだのでしょうか?一番の理由は、「将来の夢を一つに絞れなかったから」なんです。一つに決めるのではなく、経済学や...

【学生インターンインタビュー】「やりたいことがない」から始めた挑戦。国文学科の私が、駄菓子屋のSNS運用で“数字の力”に目覚めるまで。

プロフィール:金井 梨音(かない りのん)群馬県立女子大学 国文学科 2年生。国語の教員免許取得を目指し、日本語学や日本文学を専門に学ぶ。2023年夏より「GITY」での活動を開始。現在は学習塾「Socius」の講師を務めながら、地域の交流拠点「駄菓子屋 ひびのば」のInstagram運用(撮影・編集・分析)を担当。感覚派から「論理派」への脱皮を目指し、奮闘中。――金井さんは国文学科で教員免許を目指されているとのことですが、今のインターンを始めたきっかけは何だったのでしょうか。大学生活を送る中で、「何かやりたいけれど、何をすればいいかわからない」という漠然とした思いがありました。そんな時...

【社員インタビュー】大学院進学を捨て、新卒でエンジニアへ。AIの進化に危機感を持った理系オタクが、CATENASで見つけた“実学”の正体。

プロフィール:秋山 優(あきやま ゆう) 群馬大学 情報学部の一期生。大学3年次に「実学」の面白さに目覚め、医療系アプリ開発や東京のスタートアップでのインターンを経験。大学院進学を予定していたが、生成AIの台頭に危機感を抱き、急遽進路を変更。現在は株式会社CATENASで、駄菓子屋や学習塾のシステム開発、新規事業の立ち上げを担う。――秋山さんは、群馬大学の情報学部1期生なんですね。「1期生」という響きには、何か挑戦的なものを感じますが、どんな学生時代だったのでしょうか。それが、大学2年生までは本当に「なんとなく」過ごしていたんです(笑)。新設学部だから何か面白いことがあるかも、というくら...

点数のための塾ではなく、地域の子どもたちの居場所を。私たちがSociusをつくる理由

「学習塾」という言葉だけでは、Sociusは説明しきれないSociusのことを「学習塾」と紹介することはできます。でも、私たち自身は、Sociusをそれだけの言葉で語りたくありません。私たちがつくってきたのは、勉強を教えるだけの場所ではなく、地域の子どもたちが安心して来られて、大学生や大人と出会い、自分のペースで育っていける場所です。学ぶことはもちろん大事です。ですが、それと同じくらい、子どもたちにとっての居場所であることを大切にしてきました。勉強しに来てもいい。誰かと話しに来てもいい。少し元気がない日でもいい。まだやりたいことが見つかっていなくてもいい。そういう余白のある場所が、地域に...

【社員インタビュー】「そのままの君でいい」――教員免許を持ち、東京での挫折を経た私が、群馬で“福祉×ビジネス”の居場所を作るまで。

プロフィール:清水磨弥(しみずまや)「もっといろんな選択肢があっていいはず」そんな想いを胸に、教育と福祉の道を歩んできたが、新卒で飛び込んだ東京での広報職、そして過労による挫折。現在は塾・フリースクール事業や駄菓子屋事業の店舗運営に奔走する清水さんに、これまでのキャリアと、CATENASで描く未来について語ってもらいました。7つのバイトに3つのサークル。選択肢を広げるために奔走した学生時代ーーまずは、清水さんのバックグラウンドを教えてください。群馬大学の教育学部で、障害児教育と音楽という2つの専攻を学んでいました。とにかく動くのが好きな学生で、バイトは7つ掛け持ち、サークルも3つ入ってい...

【新卒インタビュー】10万人メディアを作った学生が、新卒で群馬の「駄菓子屋」を選んだ理由。

【新卒インタビュー】10万人メディアを作った学生が、新卒で群馬の「駄菓子屋」を選んだ理由。プロフィール:宮本 綾乃(みやもと あやの)大学1年時に群馬の観光・グルメ発信メディア「群馬の歩き方」を立ち上げ、フォロワー10万人超のインフルエンサーとして活動。現在は株式会社CATENASの新卒1年目として、駄菓子屋×多世代交流拠点「駄菓子屋 ひびのば」の事業担当兼、広報担当を務める。「自分を『敗者』だと思い込んでいた、どん底のスタート」――宮本さんは学生時代、10万人のフォロワーを持つメディアを運営されていたそうですね。華やかな経歴ですが、どんなきっかけで始められたのですか?実は、私のスタート...

複雑で、正解のない世界を、若者と一緒に面白がる。CATENAS創業の話

創業時の思いはじめまして。株式会社CATENAS代表の神保良弘です。私は長く、大企業の現場でITやDXに関わってきました。大規模なシステム、社会を支える仕組み、最先端の技術活用。そこには高い水準の知見があり、洗練されたノウハウがあり、日々多くの学びがありました。けれど、その経験を重ねるほど、ある違和感も強くなっていきました。それは、価値ある情報や経験が、都市部や大企業の中に偏りすぎているということです。最先端の技術に触れられる人。高度なプロジェクトに参加できる人。優秀な人と当たり前のように議論できる人。そうした環境には、どうしても偏りがあります。でも、本来、可能性は都市の一部の人だけのも...

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