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すべてのストーリー

【インターン生インタビュー】正解のない問いに向き合う。未経験から少しずつ「まずやってみよう」へ

「これがやりたい」と言えるものがあったわけでも、特別なスキルがあったわけでもありませんでした。それでも、CATENASでのインターンを通して、少しずつ「まずやってみよう」と思えるようになったという鴨川さん。今回は、群馬大学情報学部3年の鴨川結優さんに、CATENASでの挑戦や、インターンを通して感じた変化について聞きました。初めてのインターン。きっかけは友達の紹介――まず、自己紹介をお願いします!群馬大学情報学部3年の鴨川結優(かもがわ ゆゆ)です。CATENASでは「ひびのば」プロジェクトのインパクト測定設計を行っています。ざっくり言うと、駄菓子屋事業がどれくらい社会にいい影響を与えて...

【インターン生インタビュー】子どものために何かしたかったわけじゃない。CATENASで見つけた、自分の“好き”

「子どもたちの力になりたい」と思って、CATENASに来たわけではありませんでした。きっかけは、ゼミの先輩が立ち上げた子ども食堂「るりあるく」。「お手伝いがしたい」から始まった活動が、少しずつ「自分も誰かに何かを届けたい」という思いに変わっていきました。今回は、小田部妃那さんに、CATENASでの活動と自身の変化について聞きました。「お手伝いがしたい」から始まったCATENASとの出会い――まず、自己紹介をお願いします!共愛学園前橋国際大学4年、小田部妃那(オタベ キナ)です。現在は、子ども食堂「るりあるく」の運営と、駄菓子屋「ひびのば」馬場川通り店のスタッフをしています!――CATEN...

【CATENASを知る】地域・教育・DXをつなぐ、混沌からの挑戦

「CATENASって、何をしている会社?」そう聞かれると、一言で答えるのは少し難しいかもしれません。教育、地域、企業、DX、ものづくり、空間づくり。CATENASには、さまざまな分野の事業があります。一見すると、バラバラに見えるかもしれません。でも、CATENASが大切にしているのは、その「混沌」から新しい価値を生み出すことです。CATENASのさまざまな事業教育では、学生と企業が共創するコミュニティ「GITY」や、テクノロジーを活用した地域密着型の学習塾「Socius」を展開しています。企業向けには、中小企業のDXを伴走する「Josysco」。地域では、大学生が運営する子ども食堂「るり...

【地方創生】「ひびのば」が挑戦する地域の未来|学生がつくる駄菓子屋から始まる地域交流

地域の中に「誰かとつながれる場所」はありますか?学校でも家でもない。ふらっと立ち寄れて、誰かと話せる。そんな場所が、今の地域には少なくなっています。昔は近所の人同士が自然に声をかけ合い、子どもから高齢者までが関わる風景がありました。しかし、生活スタイルの変化によって、地域のつながりは少しずつ減っています。「子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい」「地域の人が気軽に交流できる場所を増やしたい」そんな想いから始まったのが、学生プロジェクト「ひびのば」です。群馬を舞台に、駄菓子屋を中心とした地域の居場所づくりに挑戦しています。「ひびのば」が生まれた理由ひびのばが大切にしているのは、ただ商...

【インターン生インタビュー】自宅浪人の挫折から、ハンドメイドイヤホン、そして新プロジェクトへ。CATENASで見つけた「クリエイティブ」な私の未来。

プロフィール:藤野 はる香(ふじの はるか)埼玉県出身、群馬県在住。群馬大学情報学部 社会共創プログラム3年。地域社会学のゼミに所属。大学1年時より、学生発のハンドメイドイヤホンブランド「klEar works」に参画し、事務やECサイト運営、カスタマー対応などのバックオフィス全般を牽引。独自の「クリエイティブ力」を活かし、現在は新規書籍事業「灯ル」の視覚的ブランディングやデザイン、インテリア選定などにも携わる。学業とインターンを両立しながら、将来の公務員合格を目指して日々邁進中。―― まずはこれまでのバックグラウンドについて教えてください。高校時代から大学入学にかけて、かなり大きな決断...

【インターン生インタビュー】固定概念を捨て、自分の時間を選択する。「ひびのば」で挑む、新しい高校生の生き方

プロフィール:古藤杏(ことうあん)群馬県前橋市出身。株式会社catenasが運営する学習塾sociusをきっかけに、「駄菓子屋ひびのば」と出会う。そこから、かつて自分の救いだった「駄菓子屋」という第3の居場所を全国に広げる挑戦へ。また、活動に専念するため通信制高校への進学を選択。現在は、「駄菓子屋ひびのば」の店舗運営やSNS発信を中心に活動中。_____________________________________── まずは、「駄菓子屋ひびのば」に参加したきっかけを教えてください。きっかけは、私が通っていた学習塾「socius」での出会いでした。そこで紹介されたのが、この「駄菓子屋ひ...

【インターン生インタビュー】前橋高校からN高へ、そしてアメリカの Often-Top 大学へ。不登校を経験した僕が、CATENASで「情報×教育」の未来を創る理由。

プロフィール:橋本 龍之介(はしもと りゅうのすけ) 群馬県出身。中学時代に完全不登校を経験するも、2年かけて克服し群馬県立前橋高校へ進学。入学後、自身のやりたい活動との両立のため、わずか3ヶ月でN高等学校(通信制)へ転学。高校2年時、不登校の不可逆な構造を変えるべく「NPO法人あすしるべ」を設立。その後、CATENASが運営する「Gity」や教育事業「Socius」と出会い、教育の個別最適化と情報学の可能性に目覚める。2026年秋より、アメリカのPitzer College(ピッツァー・カレッジ)へ進学予定。―― 橋本さんは高校生にしてNPO法人の代表を務め、この秋からはアメリカの大学...

【社員インタビュー】「安定」の金融機関から、生成AIの最前線へ。バックオフィスの自動化の先に見つけた“人間にしかできない仕事”の価値。

プロフィール:船戸 花音(ふなと かのん)群馬県出身。高崎経済大学 地域政策学部卒業。新卒で金融機関に入社し、3年間で事務、融資、渉外(外回り)を一通り経験。資産形成や多重債務セミナーの講師としても実績を残す。その後、株式会社CATENASへ転職。現在は、大学生が集まるコミュニティスペース「GITY」を拠点に、バックオフィス業務全般(総務・人事労務・経理)の自動化・仕組み化を推進。大手企業向けの生成AI研修講師や広報SNS発信などもマルチに手がける。── 船戸さんは新卒で金融機関に入社し、3年間キャリアを積まれたそうですね。そもそも、ご自身の「人生の目標」や「キャリア」について深く考える...

【社員インタビュー】公務員の安定よりも、現場のぬくもりを。学校の枠を超えた「子どもの居場所」を群馬に広げる私の覚悟。

プロフィール:齋藤 舞奈(さいとう まいな) 群馬県出身。共愛学園前橋国際大学卒。幼少期からの「子どもと関わる仕事がしたい」という想いから、大学時代に仲間を誘って学生主体の子供食堂「るりあるく」を立ち上げる。大学2年時には前橋市役所での長期インターンを経験し、一度は公務員の道を志すも、行政の手が届かない現場のリアルな声に向き合うため、新卒で株式会社CATENASへの入社を決意。現在は「るりあるく」の運営に加え、新店舗「駄菓子屋 ひびのば 馬場川通り店」の店長として、地域と子どもを繋ぐ居場所づくりに奔走中。―― 齋藤さんは群馬県出身で、地元の共愛学園前橋国際大学に進学されたのですね。大学選...

【インターン生インタビュー】授業の受講は「最前列中央」の優等生が、大学の限界を感じて飛び込んだ世界。AIと数値を武器に挑む“実学”の現在地。

プロフィール:丹生谷 賢政(にゅうのや たかまさ)北海道出身。群馬大学情報学部在籍。物心ついたときから数学や推論を愛し、高校時代には趣味で数学の全公式を証明するほどの論理派。大学入学後は学業に専念していたが、周囲の建設的な活動に焦りを覚えCATENASへ参画。未経験から教育事業「Socius」の料金設計、AIを活用したアプリ開発、企業向けAI研修の実施、新規書籍事業「灯ル」のインフラ構築などをマルチに手がける「最強のジェネラリスト」として活躍中。――丹生谷さんは高校時代、趣味で数学の全公式を証明されていたそうですね。大学でもかなり学業に力を入れていたと伺いました。そうですね。物心ついたと...

【インターン生インタビュー】恩師への憧れから「教育の変革者」へ。教員を目指す理系女子が、Sociusで気づいた“真の教育の価値”

プロフィール:金井 萌華(かない もえか)群馬県出身。高崎女子高校を経て、群馬大学 共同教育学部理科専攻4年に在籍。小学校・中学校(理科)・高等学校(理科)の教員免許を取得見込み。学部や国籍の枠を超えて学ぶ「GFL(グローバルリーダー育成プログラム)」の共同教育学部リーダーを務める。大学2年次より株式会社CATENASの教育事業「Socius」の立ち上げに参画し、現在は講師として現場をリードしている。── 物心ついた頃から先生になりたいと思っていたそうですね。まずは、金井さんが教育を志した原点について教えてください。一番の原点は、自分自身が出会ってきた恩師への憧れです。人として生きていく...

【インターン生インタビュー】「逃げていた自分」を変えたくて。CATENASで挑む、主体的なキャリアの見つけ方

プロフィール:佐藤優香 大学入学を機に「変わりたい」と一念発起し、留学やグローバルリーダー育成プログラム(GFL)、アプリ開発など多方面にアクティブに挑戦。大学の集中講義で代表の神保と出会ったことをきっかけにCATENASへ参画。現在は現場主義の視点を大切にしながら、リアルなビジネスの課題解決に挑むエンジニア・インターンとして奮闘中。── まずは自己紹介と、これまでの学生生活について教えてください。高校までの私は、正直に言うと「苦手だな」「大変そうだな」と思うことに対して、すぐに諦めて見切りをつけ、逃げてしまうようなところがありました。そうした姿勢を続けてしまった結果、大学受験では悔しい...

【社員インタビュー】夢だけでは進めなかった。生成AIの登場で再び動き出した学生が、CATENASでエンジニアになるまで。

プロフィール:山田 陽仁2017年に千葉工業大学へ入学。高校時代から『ソードアート・オンライン』に登場する「カーディナルシステム」のような、完全自律型のゲーム運営・管理AIに憧れを持つ。大学では進むべき方向を見失い、留年と退学を経験。その後、生成AIの広がりをきっかけに情報分野への挑戦を決意し、中央情報大学校へ進学。基本情報技術者試験に合格後、CATENASでPOS開発や実案件に関わり、2026年4月に入社。学生時代――まず、学生時代について教えてください。最初は千葉工業大学に進学されたんですよね。2017年4月に、千葉工業大学へ入学しました。1年生の頃は、特に大きな問題もなく普通に過ご...

【新卒インタビュー】将来の夢を一つに絞らなくていい。地域の「居場所」を作り、ワクワクを形にする“仕事マン”への第一歩。

プロフィール:多賀 千夏(たが ちなつ)共愛学園前橋国際大学卒。在学中に学生主体の子供食堂「るりあるく」を立ち上げ、前橋市内での運営に尽力。大学時代の拠点であった「GITY」での縁から、株式会社CATENASへ新卒入社。現在は、新店舗「駄菓子屋 ひびのば 馬場川通り店」の立ち上げ準備や、本とアートのコミュニティ書店「灯ル」のSNS運用などを担当している。――多賀さんは、大学時代から「子供食堂」の運営など、かなり精力的に活動されていましたよね。そもそも、なぜ共愛学園前橋国際大学を選んだのでしょうか?一番の理由は、「将来の夢を一つに絞れなかったから」なんです。一つに決めるのではなく、経済学や...

【学生インターンインタビュー】「やりたいことがない」から始めた挑戦。国文学科の私が、駄菓子屋のSNS運用で“数字の力”に目覚めるまで。

プロフィール:金井 梨音(かない りのん)群馬県立女子大学 国文学科 2年生。国語の教員免許取得を目指し、日本語学や日本文学を専門に学ぶ。2023年夏より「GITY」での活動を開始。現在は学習塾「Socius」の講師を務めながら、地域の交流拠点「駄菓子屋 ひびのば」のInstagram運用(撮影・編集・分析)を担当。感覚派から「論理派」への脱皮を目指し、奮闘中。――金井さんは国文学科で教員免許を目指されているとのことですが、今のインターンを始めたきっかけは何だったのでしょうか。大学生活を送る中で、「何かやりたいけれど、何をすればいいかわからない」という漠然とした思いがありました。そんな時...

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